2004/12 - 2005/01
19位(同エリア26件中)
Viagem-kkさん
- Viagem-kkさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 22,718アクセス
- フォロワー0人
2004年〜2005年への年越しをモザンビークのニアサ州で過ごしました。
ニアサ州はモザンビークの中で最も政府による開発が遅れている場所であり、州都であるリシンガでさえも閑散とした風景がひろがっている。
モザンビークとマラウイの国境にはマラウイ湖(モザンビーク側はニアサ湖と呼ばれる)があり、豊かな自然と、美しい湖岸が広がる。また、バオバブの木がたくさん見られ、異世界に迷い込んだような錯覚に陥る。
マラウイ湖では場所によって泳ぐのも問題ないが、マラウイ湖はかの有名な住血吸虫の生息地でもあり、危険が伴う。河川が流れ込む場所の付近が一番危ないという。治療薬はあるが、発症までの潜伏期間が長ければ一ヶ月程度あり、観光で訪れた後、日本で発症したら見つかるのかどうか・・・。治療が遅れると後遺症が残ったり、最悪の場合は死にいたる。同様の危険はマラリアにも言えるので、感染症対策はばっちり行いたいところである。
↓ブログはこちらからお越しください↓
http://viagemdefoto.blog51.fc2.com/
-
モザンビークからマラウイ湖を挟んで、マラウイが見える。写真は380mmのレンズで撮影。
地の人々はマラウイ湖の魚を獲って暮らしている。
-
バオバブの木。
木の下では男たちがトランプに励んでいる。
女性は湖で洗濯をしたり食器を洗っている。 -
バオバブの木・その2
-
昔ながらの木を削った船で、湖にでる。
-
モザンビークを横断する鉄道。
モザンビーク第3の年NAMPULA(ナンプラ)からマラウイまで続く鉄道にのり、国境の手前で下車する。
そこからニアサ州の州都リシンガまでは車で7〜8時間だろうか。
さらにバス(日本のハイエースがモザンビークではS「シャパ」と呼ばれるバスになっている)に揺られて3〜4時間で、ニアサ湖に到着だ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Viagem-kkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(モザンビーク) の人気ホテル
モザンビークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モザンビーク最安
1,560円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
5