2008/01/02 - 2008/01/02
1200位(同エリア1399件中)
マブハイさん
【わこうどのひろば】
◆所在地:兵庫県南あわじ市
▼信じられない。なぜこんな形で放置されたままになっているのか。
ーーーこれが私の率直な感想だ。惨たんたる状況を前に私は目を疑った。
《この旅行記は、ただいま鋭意編集中です》
-
眼下に広がる“平和国家”ニッポン。だが・・・・・。
-
-
「戦没学徒記念 若人之広場」
-
-
「当施設は、阪神・淡路大震災で甚大な被害を受けたため、現在、原則的に閉鎖・閉館している。自己責任により行動せよ」との告知。
-
-
「財団法人 戦没学徒記念 若人の広場
財団法人 動因学徒援護会 」 -
資料館の石垣には崩落防止のネットが。
-
-
『福良湾』
-
『大鳴門橋』(直線距離で5km弱)
-
『戦没学徒慰霊塔』。設計は故・丹下健三氏。高さは25m。
-
-
「若人よ 天と地をつなぐ 灯たれ」ーーー 空しい!!
消えて久しい“平和の灯”。 -
福良湾を航行中の『咸臨丸』。
-
『慰霊塔』横から見る『大鳴門橋』。
-
うずしおクルージングに向かう『日本丸』=福良湾
-
『じゃのひれオートキャンプ場』(写真中央)
-
-
-
-
惨たんたる状況の『資料館』内部。
-
資料館内の壁に残された展示資料。
-
資料館内の壁に残された展示資料。
「芋でないほんとうの飯を腹一杯たべたい。
心の中を歌う詩と言うものを一度つくってみたい。
そして ゆっくり眠りたい。」−−−昭和20年6月15日、アメリカ機の空襲直撃により15歳で戦死した稲垣巌さんが死の前日に記した日誌。 -
資料館内の壁に残された展示資料。
「・・・・・戦没したある若人の日記に いくさに死することは 美しきかな ・・・・・」 -
資料館内の壁に残された展示資料。
-
-
-
-
研修・宿泊施設だった『大見山荘』から見る『資料館』。
『大見山荘』も『資料館』同様、廃墟と化している。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マブハイさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30