2007/12 - 2007/12
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ピノコ&コトンさん
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小豆島に行きました。
紅葉シーズンも終わって、観光客も少なくなり静かでゆっくりした時間が流れているような小豆島。
ついこの間までは、観光客であふれて賑やかだったそうです。
久しぶりの小豆島はなつかしいような・・・新鮮なような・・・。
相変わらず・・醤油の香りが漂っていました。
-
マイカーで家を出発して今回は「姫路港〜福田港」までフェリーに乗る事にしました。
100分位の乗船時間です。 -
フェリーの中です。
本当にガラガラで車も10台くらいだし、人も少なかったです。
ソファー席やフロアー室や窓際のいす席や・・・色々選べます。
結構、きれいな船でしたよ。 -
福田港に着きました。
フェリーを降りたところです〜。
ここから左に曲がって海沿いをドライブしていくと「足」とか「かみなりさまのお弁当箱」とか「拇指岳(親指だけが1本立っている)」とかの石彫がちょこちょこ現れますよ。
車であっという間に通りすぎてしまうので写真は撮れなかったのですが面白いです。
この辺りは大阪城築城残石の丁場跡が多く残っているそうです。
なので、こういう石彫が道沿いに多くあるのでしょうね〜。 -
「二十四の瞳 映画村」に行きました。
小豆島といえば・・・の1つですよね。 -
まず、入ってすぐのところです。
一歩中に入ると昔懐かしい雰囲気の空間が広がっています。
「オロナミンC」の看板とか何となく記憶に残っていて懐かしいです。
「力石」という石は本当はとっても軽いものなのだけど、これを重たい様に持って写真に収まるのがお決まりポーズですね(笑)
だけど・・・どうして「バカボン&パパ」がいるんだろう・・・。 -
その少し先です。
建物はお土産やさんとかになっているのだけど、壁にはやっぱり懐かしい看板がかかっています(カルピスとか懐かしい〜)。
ポストとかさりげなく懐かしいものが置いてあったりしていました。 -
「ニッキ水」ですって。
飲んだ事ないけれど、「昔な感じ」が漂っていますね。
なんか、こんな風にたくさん籠に入っているとかわいいなぁ♪
のどかでいい感じ〜。 -
村の中にはこんな川が流れているのですが、この川は不思議なのだそうです。
「海の魚が泳ぎよる」
らしいのです。(笑) -
その説明が書かれたものですが、読めるかな?(拡大すれば読めると思うのですが)
説明が「方言」なのですよ(笑)
ささやかですが・・・。
こういう味のある説明にはキュン☆ときますね。 -
・・などと言っていたら。
本当に魚が「泳ぎよります」。
色々な魚が泳いでいるのですが、中でもこの魚は歯が鋭くて結構怖い姿の魚でしたー。
「魚のえさ」が売っていたので人を見ると近寄ってくるみたいです。
でも「魚のえさ」は小魚を固めたような(釣りのえさみたいな)ものだったので・・・ちょっと苦手。
なので私たちは持ってません〜。
ごめんなさーい! -
この川には橋も架かっています。
-
この橋の奥には「二十四の瞳天満宮」がありましたよ。
-
そして川の奥の方には「壺井栄生誕百年記念銅像せんせあそぼ」というものがあります。
近くに行くと音楽や台詞が流れていますよ(笑) -
その「せんせあそぼ」の銅像があったところから振り返った風景です。
なんだか昭和初期の風が流れていますね〜。
私の中のイメージですが・・・。 -
「石川六衛門釜?」って案内に「?」がついていましたよ(笑)
「釜風呂に入り記念写真などいかがなものかな」って書いてありました。 -
映画村の奥は「海」です。
本当に静かな海と風景が広がっています。 -
その海に続く反対側の風景。
-
そして振り返ると「ボンネットバス」が置いてあります。
入れるのですが、かなりボロボロでいい感じ!?でした。
ここにずっと置きっぱなしだからどんどんボロボロになっていくんだろうな〜。 -
そして。
「苗羽小学校田浦分校」です。
入り口の写真です。
フープみたいな輪で棒の様な物で転がして遊ぶの・・・なんでしたっけ??
それがあったり、竹馬が置いてあったり・・・。
入り口には見えにくいですが上に「板」がかかっていてそれを叩く木槌がかかっていました。
昔の呼び鈴なのですね〜。
中にも入れますよ〜。 -
そして分校の建物の奥には「教員住宅」(男先生の家)がありました。
これは中の写真です。 -
その近くに「キネマの庵」という建物がありました。
きっと最近出来たのでしょうね〜。
今回初めてみました。
この中は日本映画黄金期1950年のギャラリーやCafeとかになっていましたよ。 -
ここのCafeでは「あの昔懐かしい給食セット」というのがアピールされてましたよー。
揚げパン。スープカレー。冷凍みかん。瓶牛乳。というセットだそうです。 -
その向かい側に。
「みさきのしょうゆ屋麺処つゆ処「蔵」」
というお店があったのでここでお昼御飯を頂きました。 -
小豆島と言えばの1つは「素麺」ですよね♪
・・と言う事で「素麺」を頂く事にしました。
冷たいのも温かいのもOK!なので私たちは温かい素麺を頂きました。
この素麺は「生素麺」と言ってまだ干して乾燥させるまえの状態の「素麺」なのですよ。
なので、とてもしっかりした、こしがあるっていう感じでおいしかったです。
一緒に頂いた「ジャコ御飯」もカリカリでおいしかったですよー。 -
テーブルの上には「醤油」と「つゆ」の味比べ。
が置いてありました。
味比べしてみました。
色も見て違うけど、味も違って面白かったです。
裏の説明・・・みたいですか?(笑) -
せっかくなので「裏」もどうぞ♪
でも・・見えるかな?
拡大すると見える・・はず(笑)
ここは小豆島の「ヤマロク醤油」さんのお醤油のお店だそうです。 -
「マルキン醤油」に行きました。
これは工場ですよ。
もう、ここは車を降りると醤油の香りが漂っています。 -
道を挟んでこちら側が「マルキン醤油記念館」です。
入館券(¥210)がいるのですが「お醤油のお土産」がいただけますよ。 -
この記念館は昭和62年に創立当時に建てられた「蔵」を利用して創られたそうです。
「大桶(おおこが)」
もろみや醤油が30石(5,4Kl)入るそうです。
その「大桶」が入り口になっていましたよ。 -
中は色々な醤油作りの様子が見られるのですが大きすぎて上手く写真にはおさめられません〜。
きっと、これは大きな「蔵」です(笑) -
これも中の様子です。
この記念館は平成8年に国の有形文化財に登録されたそうですよ。 -
駐車場にも「大桶」が並んでいます。
-
そして何といってもここでの名物は「醤油ソフトクリーム」なのです。
名物っていっても・・・・どうなんだろう〜。
と思っていたのですが・・・。
「カラメル」のような「キャラメル」のような。
そんな感じで結構おいしかったですよ♪
ちなみに・・・。
小豆島は。
「佃煮ソフトクリーム」
「オリーブソフトクリーム」
「醤油ソフトクリーム」
が名物!?だそうですよ。
私たちは「醤油」しか挑戦しませんでしたが。
佃煮味って・・・どんな味なのでしょうね〜。 -
小豆島は醤油が栄えたから「佃煮」へと広がったんですね。
「佃煮屋さん」もあちらこちらに見かけました。
このマルキン醤油の近くにあった「京宝亭」も佃煮屋さんですよ。
でも佃煮以外のお土産もたくさんありました。 -
この辺りは明治時代に建てられた醤油工場やもろみ蔵が今も現役で活躍しているそうで、『「醤」(ひしお)の郷』と呼ばれているそうです。
その中に「馬木散策路」という散策コースがあったのでのんびり散策してみました。
「醤」と書かれた看板に沿って歩いて行くのです。
この看板に使われているのは「もろみ桶」に使われていた杉板なのです。
「醤」の文字といい、「こっち」という手の絵といい、この醤油の香りがしみこんだ「杉板」といい・・・。
とっても素敵です♪ -
「金両」
醤油蔵と売店ですが、ここに車を停めさせてもらっていきました。
この辺りは「馬木散策路を散策しにきました」っていうと停めさせてもらえるそうですよ。 -
ここが「馬木散策路案内所」になっているそうです。
売店やお食事処にもなっているみたいですが・・・。
開いているのに、だ〜れもいませんでした。
平和な感じです(笑)
ここも駐車場として車を停められるそうですよ。 -
振り向けばオリーブ畑になっていて「2008オリーブ百年祭」という旗がパタパタ揺れています〜。
2008年は小豆島の「オリーブ百年際」になるそうでいたるところで見かけましたよ。 -
さて、「醤」の看板に沿って散策をしていたはずが・・「あれっ」どうも違う所に来てしまったようです(笑)
間違った道を歩いてたどり着いたのは「観音堂」という「11番札所」でした。
小豆島は「島四国」とも呼ばれている「小豆島八十八箇所霊場」があるのです。
四国霊場の10分の1なのだそうです。
それの「11番札所」
ここが面白い(!?)ところだったのですよ。 -
せっかくなので中に入ってみよう!
と階段を上がっていくと白壁にはたくさんの「願い事」が書かれているのです。
そして上の方には・・・。
「日本一 運の強い大銀杏 幸運の銀杏 銀杏が成るのを 秋深まるとき とまりがけで 落ちてくる実をひろいにきましょう」
と書かれた看板がかかっているのです。
そして柱には
「銀杏をいれる袋」
「銀杏をひらうはさみ」
とかかれてかかってるのですよ。
そして「マジックペン」も・・・。
この「白壁」への「願い事」は落書きではなくて許されたもののようです。
「白壁」に「願い事」を書いてから表にある「大銀杏軒」をさわると願い事が叶うのですって。
散策路を少し間違ったけど・・何だかたどり着いたところがこんな所とは(笑) -
その「大銀杏の木」しっかりさわってきましたよ。
-
「散策路」の突き当たりは土手になっていて「今坂池」という池になっています。
これはそこからの風景。
「散策路」は田舎道で「醤」の郷と言ってももう「醤油蔵跡」になっているところも多くて何を見るというものではなかったのですが、30分くらいの散歩道をそんな「醤油蔵」あった長閑な道を醤油の香りに包まれて歩く・・・という感じでしたよ。
たまにはこんな散策もいい気持ちです。 -
おまけでーす。
小豆島で見つけたもの。
「オリーブ茶」と「醤油プリン」は小豆島限定だそうですよ♪
ということでそろそろ「宿」へ向かいます。
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