2007/12/30 - 2007/12/30
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moccoroさん
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さて、一日まるまるフリータイムなのは今日だけです。九扮も淡水も却下でひたすら食べる一日。
日本から必死に「2日前に予約」という広東ダックを食すべく国際電話を入れ、夕食に砂鶏土鍋を予約。地図と首っ引きで必死でたどりつきました。
本日の日程は6時ごろ起床→MRT善導寺駅へ→阜杭豆漿→hotelに戻ってBRASSRIEでバイキング朝食→新純香で東方美人茶の試飲・購入→12時:龍都酒楼で広東ダック→MRT西門駅へ→于記杏仁豆腐→亜宗麺線→台北牛乳大王→老董牛肉細粉麺店→MRTで士林駅へ→taxiで15:00-16:30故宮博物館→17:00頃ホテルに戻りFRANZ見学→18時の予約が18:30過ぎに驥園川菜へ。砂鶏土鍋→21時過ぎに天仁茗茶でタピオカミルクティで締め、でありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
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はるばる阜杭豆漿にやって参りました。市場の二階にカウンター。カウンターの左手奥で調理中のようです。並ぶ我々におねーさんが日本語メニューを見せてくれました。左が甘い豆乳、右が憧れの鹹豆漿です。
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左手前に油条とキャラメルパン、右に開いてしまってますが葱卵焼きを挟んだ大餅(厚いパン)です。薄いパンに卵焼きを挟んだものを選ぼうとしたら「こっちがいいよ、グー!!」とお姉さんに手真似で示され、ありがたく従いました。鹹豆漿はだしがきいて深い味。豆乳はやさしい味です。厚い卵焼きパンもおいしい。こちらが二人だったので鋏でパンは二等分してくれました。おいしかった・・。
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戻ってホテルで二回目の朝ごはん。控えめのつもりですがフルーツに負けました。豚腿のハム?肉の甘さがおいしくて驚きです。
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昼ごはん前の散歩で龍都酒樓の位置を確認、と思いつつ、あっさり同じ通り沿いの新純香でお茶の試飲をしてしまいました。東方美人茶を初体験。お茶請けに一口ずつ、蓮の実、茶葉クッキー、乾燥エリンギ、乾燥しいたけ、茶梅、蓮の実パイ、クランベリーパイほか沢山頂いたらおなかが全然すかないまま昼ごはんになってしまいました。
乾燥エリンギ(まいたけ?)おいしかったです。こちらの茶梅は少し甘め?でしょうか。台北ナビクーポンも使用しました。 -
予約していたのは2人分で半羽でしたので、すでに切り分けた広東ダックが運ばれてきました。ぱりぱりの皮の下に肉が一切れ、甜めん醤をつけていただきます。いくつでも食べられる、というのが北京ダックよりうれしいです。
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近隣のテーブルでは次々に切り分けが始まります。業師のおばちゃんがまずパリッとナイフを入れ、皮をはぎ、肉を切り分けていきます。
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片面切り分けると裏ですが、裏は皮が主です。
周り中家族連れで子供も大人も広東ダックをたべまくっております。次々と運ばれてくるダック・・。一家揃っての楽しい情景があちこちです。 -
せっかくのお昼なので点心を。
鶏の爪?指?の煮込み。コラーゲンたっぷり。。というか、五香粉?八角?のスパイシーさがけっこう濃いです。ダックに夢中でなかなかピータンは減りませぬ。 -
年末なので奮発して伊勢海老。。
「時価」なのでイセエビ1匹分の値段をこっそり教えてくれ、「それでもいいです」と言ってオーダーします。バケツに入れたえびさんを見せてくれてから調理へ。殻ごとぶつ切りで炒められ、出汁の効いた上湯のあんがかかってます。ぷりぷりです。 -
こちらは魚翅灌湯包(フカヒレ入りスープ饅頭150元)。メニュー名は台北ナビに載ってました。
ふかひれは小さめですがちゃんと入ってます。肉汁とボリュームが結構あって満足です。
・・が、ちょっと食べ過ぎた。おいしかったですよ・・。でも頼みすぎたかな・・。 -
サービスのデザート。暖かいタピオカココナッツミルクとはと麦?です。
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おなかいっぱいのところを次なる目的地に向けMRTに乗ります。西門町に向かいます!
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憧れの杏仁豆腐の専門店、干記杏仁豆腐へ。杏仁氷、ホット杏仁もいいなあ、とメニューをじっと見ていたら「冷たくないと付き合わないよ」と相方の指示あり。そしてかき氷は昨日の経験から不可とのお言葉。
ベーシックな杏仁豆腐をいただきました。左のシロップをかけて戴きます。
おいしかったけどちょっと欲求不満・・。(そしてほとんどわたしが完食しました) -
数をこなすために麺を食べる!とおっしゃる相方のために参りました、有名なる阿宗麺線。群がる人々の姿は予想以上で、みなさま左手に椀、右手にれんげですすっておられます。
列に並んで -
おにーさんが次から次に麺をよそっておられます。量はお椀で調節してるようですが速い。
脇に辛味・酸味・塩味?の調味料があって味は好みにあわせられるようです。 -
これぞにゅうめん。れんげで食べるのは慣れないとどきどきしますが柔らかいので大丈夫。かつおの深い味が中毒性をもたらすのでしょうか。ホルモン(大腸)はわたしにはちょっと濃かったです。麺とスープだけでおいしかったですが、とりあえずおなかいっぱいだったので数口のみ。あとは相方が余さず啜っておりました。
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北海道産牛乳!
台北牛乳大王にて。ちょっと驚き。 -
パパイヤ牛乳になりました。麺線のあとで、さっぱりしておいしいです。
ちなみにこちらの女子トイレの鍵が壊れていてどきどきでした。 -
そして相方の「牛肉麺が食べたい」のリクエストの下「老董牛肉細扮麺店」へ。カレーが人気だそうですがまずは一番普通そうな「牛肉麺」を選択します。
来るなり日本のラーメン屋さんのどんぶりよりちょっと大きいどんぶりに絶句。こちらの手のひらサイズの一口麺に慣れていたわたしには「でかっ」としか思えず。
麺は手打ちの縮れ麺で今回最もおいしかったそうです。見た目よりはあっさり、ながら肉はやっぱりにくにくしかったです。わたしはまたも2口でリタイア。
相方は残り全て平らげていました・・「スープを残したからセーブしたんだ」って本当かしら・・。 -
夕食の予約は6時、3時過ぎてこれ以上食べたらもう無理でしょう、という判断で故宮博物館に行くお許しがでました。龍山寺と悩みましたが、愛玉ほかの誘惑に負けそうだったので、文化の香りに触れに行きます。
士林駅からタクシーで博物館の1階につけてもらい、まず3階から見学。青銅器や玉、白菜と東坡肉、見たかった青磁を駆け足で見て満足です。
オーディオガイドで勉強するにはお腹がいっぱい過ぎました。 -
taxiでホテルに戻り、いよいよ夕飯。と思ったら、タクシーの運転手さんが「店の場所がわからない」とのこと。地図を見せても老眼のようで何度伝えてもわからず。結局忠孝敦化駅あたりで降ろされました。
仕方がないので歩いてうろうろしましたが何とか地図を見てたどり着いた・・けど予約が取れておらずがっかり。それでもあいてる席に案内され、セーフ。注文してお茶請けをつまみつつじっと待ちます。 -
まずは四川なので麻婆豆腐。麺はないようでした。相方がチャーハンを所望しましたが「沢山あるからやめなさい。白米にしなさい。スープと食べたらうまいよ。それが一番さ」みたいなことをおばちゃんに言われて従います。けっこう麻婆も辛いので白米で十分。
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そしてじっと待つこと30分あまり。小さいサイズはない、とのことで鶏一羽のレギュラーサイズが煮えたぎってやって参ります。ぐつぐつ煮えてコラーゲン?あぶら?の白い膜がはったスープと煮込まれた鶏。
スープは残してしまいましたが二人で肉はほとんど食べきりました。鶏肉は薄味なのでスープの塩味でいただきます。ガラが周囲に沈んでいますが金華ハムのおだしも十分でたしかに美味。
あたりは家族連れがどんどんやってきて大人数で鍋を囲んでます。鶏鍋は必須で、大きい揚げ葱餅?のようなもの、青菜の炒め物などが次々に運ばれていきました。
広東ダックのとき同様、台湾の人々の家族のつながりを感じつつも、目の前のものをひたすら食べました。 -
帰りに大量の土鍋が並ぶ情景を見ました。コンロがざっと10個以上。これだけ沢山煮続けてもあれだけ待ち時間がかかるのは仕方がないのね、と納得して帰りました。
ホテルに帰ってわたしは(半ば忘れていた)タピオカミルクティを天仁茗茶で頂いて就寝しました。
さすがに胃は悲鳴をあげておりました・・。
でも食べれて良かったですよ。
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