2007/12/29 - 2007/12/29
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moccoroさん
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年末に今年二度目の三連休を頂き、うれしさのあまりど高い年末料金にひるみつつも「食」をテーマに初台湾行ってきました。
4travelと台北ナビとmixi、参考書数冊で予習しつつ、期待と食欲で頭がぱんぱんになったまま3日間を過ごしました。
1日目はエアーニッポン成田発9:20で出発、台北着12:16でありました。だいたいの日程は
桃園空港発13:30過ぎ、DFS着14:10頃、DFS発14:40くらい、ここで観光つきの方々・ホテル毎に分かれてホテル着は15:00ごろ。
チェックインしてtaxiで永庚街へ。鼎泰豊⇒胡椒餅⇒カキ氷⇒で沁園で凍頂烏龍茶を頂き、茶梅を購入。17:00過ぎにtaxiで忠孝敦化駅へ。度小月で担仔麺⇒MRTで國府紀念館駅で騒豆花、MRTで剣潭駅に行って士林夜市へ。愛玉と饂飩乾麺を食して8時過ぎにホテルへ帰。ホテル地下のDFSちら見して、7-11で購入したパック愛玉は冷蔵庫にしまい持ち帰りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝ごはんは空港でクロワッサンを食べ、現地でご飯を、と期待しつつ、機内食を食べておきます。エコノミーで煮物と鮭。
旅館の朝食のような、そうでないような・・。 -
こちらはチキンらしい。全体に薄味ですが食べられます。JAAよりおいしいかと・・。
-
ようやく着いた台北桃園空港。12:16に順調に到着。
しかし、ここで成田・関空・名古屋ほか午前便の人々をいっぺんに連れて行こうとするので延々と待ち時間があります。結局30人前後に膨れ上がった我々がバスで空港を出たのは1時半ごろ。空港→市内が40分前後、途中Duty Free SHOP(エバー経営)に寄って30分。
3時前にやっとホテルに着きました!おなかすいた! -
ホテルは晶華酒店を選びました。
拠点としてはMRT駅も徒歩範囲、色んなお茶屋さん、お店が多くてなるほど便利でした。 -
ツインベッドですがゆったりです。
9階のスタンダードツインと思われますが。
備え付けのティーバッグは紅茶・花茶・烏龍茶の三種類にインスタントコーヒーです。 -
白のリネンと暗めの木調の家具が落ち着きます。
荷物を置いてGO!GO!です。 -
飢えた我々はタクシーで鼎泰豊に一目散。
永庚街と字はわかっても発音わからず。「でぃんたいふぉん」で運転手さんはちゃんと送り届けてくれました。さすが有名店。
バスの中で「3000円で鼎泰豊のコースと士林夜市案内」ツアーを宣伝していましたが。他にも行きたい所、食べたいものばかりですので自力で到達。 -
人数を言って順番待ちの間に先にメニューを見て注文するシステム。夕飯前の狭間だったせいか行列もなく15分ほどの待ち時間と、比較的すぐに入れました。積みあがる蒸篭と湯気に更に期待感が増します。できたばかりの新宿高島屋でむかーしむかし、食べたことがあるのみ・・。相方は人生初小籠包です。
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せん切りしょうがに酢としょうゆをかけ、お店の人に食べ方の説明を受けて待ちます。いや増す期待感。
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登場しました!来ました台湾。
本当に皮が破れない。熱いけど肉の甘みとスープを逃したくないため必死です。酸辣湯をそえていただきます。これに粽を食べました。さすがうまい。酸辣湯は噂どおり?あまり辛くなく、ソフトな味でした。
蒸篭2個を食べてるとまめにショウガやお茶のお代りをくださいます。嬉しい。
会計は1階ですが回転が早くてよかったです。 -
そしてどうしても食べたかった有名な本家(!?)福州世祖胡椒餅。屋台を見逃さぬよう、そして残り数個の胡椒餅をゲットしました。
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ぱりぱりの皮と胡椒とねぎの効いた豚肉が絶品です。
噛むと熱い肉汁がしたたって危険ですが負けずに食べ続けました。幸せのひと時です。 -
ぴんぼけですみません。
カキ氷を食べる!たとえマンゴーがなくとも、とチャレンジです。ミックスフルーツスペシャル?を頼みます。 -
じゃーん、という感じの圧倒的存在感もとい迫力です。160元。
マンゴーアイスはマンゴー風味がしっかりしていておいしかったですがさすがに寒い・・。イチゴとキウイが甘い上に練乳ががっつりかかってますが、意外とさわやかです。後半食べきるには厳しいものがありましたが・・。 -
寒くなった我々は茶葉と梅を求めて沁園へ。ちょうどほかのお嬢さんたちと一緒にご講義を受けながら凍頂烏龍茶を味わいます。お茶っぱとは徐々に開くもの、手摘みの新芽はちゃんと形を保ち、その辺のティーパックとは味が違います。本物のお茶は7煎は飲めるとのこと。
手摘み凍頂烏龍茶と凍頂茶梅、ついつい惚れてしまった琉璃の蝶がとまった蓋碗を購入。台北ナビクーポンで白いシンプルな聞香杯と飲杯をいただきました。凍頂烏龍茶はNT$400/ 100gかな。たっくさんあった普洱茶の世界にはまだ入れず。
そして担仔麺を求めてタクシーへ。度小月までは指定できなかったので最寄の忠孝敦化駅まで行ってもらいます。 -
台南の名店という度小月の台北支店に到着です。ちょっと迷いましたが無事着いてよかったよかった。地図はやはりるるぶより「歩く台北」が頼りになります。
この屋台風の一角で麺をゆがき、肉そぼろが煮えております。素敵です。 -
汁なし担仔麺50元にオプション卵が10元。小さめであっさりながら肉そぼろが効いてます。
うまいです。 -
こちらはエビだしスープに卵入り。
こちらもあっさりながら濃厚?で癖になります。小さい碗なのでするする食べられました。 -
こちらはサイドメニューのエビ揚げ春巻き。黄金蝦捲なるものです。うまかったけどそろそろボリュームが・・。
-
それでも豆花ならばするりと食べられるはず!とMRTで隣の國父紀念館駅へ。easy cardを購入です。
目指す騒豆花は1番出口を出て暗い公園の脇。ちょっと怖いかと思ったけどすぐ見つかりました。
寒いけどイチゴを食します。わくわく。 -
きました。マンゴーがなくたって全然平気です。タピオカ!イチゴ!ちょこっと入ったカキ氷もこの量ならばへっちゃらです。ココナッツミルクと練乳、そしてとろける豆花。
70元で大満足。日本の杏仁豆腐より豆花うまいです。さっぱりなのになにが違うのでしょう?
カキ氷は寒かったけど豆花は寒くない、のもポイント高かったようで・・。着いた昼間は17-16℃、夜は13℃くらいだったでしょうか。 -
そしてMRTで剣潭へ。駅を降りるなり大音響。そうか、土曜日は人出が多いんだ・・。
おびえるほどの人の多さ。入り口に氷・飲み物やさんがたくさんありますが相方によせ、と止められました。
「汁なし坦坦麺が食べたい」といきなりのリクエストに紅油炒手の看板に突進します。牡蠣オムレツや臭豆腐には負けません・・(おなかはすでに満杯です)。 -
席を確保して指差し注文。涼麺って何?辛いのか?と思いつつもるるぶに載っていた「汁なし肉味噌ワンタンメン」らしきものを選択。わたしはもう食べられず。申し訳ないけど1杯だけです。
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ほぼイメージどおり、とのことにてほっと安心。一口だけもらいましたがおいしかったです。意外と辛め。
このあと愛玉をテイクアウトして帰りました。楽してtaxiでホテルまで。晶華酒店はホテルのカードを見せると運転手さんは一発で連れて行ってくれるので恐るべしでした。
帰って9時前だったのでホテル近くの7-11を覗いてDFSをちょっぴりチェックして就寝。
初日は一応予定をクリア、と思っております・・。
夜市はこれ以上は無理だったのが残念です。おなかには限界があるのですよね・・。
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