モンサンミッシェル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
英ポーツマスから、フェリー1泊して、サンマロには朝到着。<br /><br />バスやツーリストインフォメーションがある場所まで、城壁を目指して、歩いて行ける距離。 ゆっくり歩いて10分ほど。<br />モンサンミッシェルへは、サンマロからもツアーが出ていてます。<br />モンサンミッシェル行きのバスまでは、40分ほど時間あり。<br />サンマロのインフォメーションで、荷物預かりを断られる。<br />理由は、テロの影響。 <br /><br />☆Saint Malo サン・マロについて☆ <br />サン・マロは、ブリターニュ地方。モンサンミッシェルは、ノルマンディー地方。 <br />モンサンミッシェルよりもすごいともいう、潮の満ち引きが激しく、一瞬にして、満潮になるそう。 <br />塩も有名で、タラソテラピー発祥地でもあり、そのホテルもバスで、少し行くとあります。 <br />クレープやガレットの発祥地でもある。<br />バスが出発して、すぐに停車、はね橋でフェリーが、通りすぎるのを、待っていたのでした。 <br />そんな箇所がいっぱいある海とも共存した街。 <br /><br /><br />☆サンマロ→モンサンミッシェルへ☆ <br /><br />サン・マロからモンサンミッシェルまでは、バスでPortorsonで1回乗り換え。 <br />路線バスで、サン・マロ→ポートソンまで、1時間乗るのに、たったの2、5&#8364; <br />上手く接続できる便は、1日に平日で3本しかなく、その時間帯は、ほとんどの人がモンサンミッシェルへ向かう人でした。 <br />バスのドライバーも、熟知しているのか、ポートソン到着すると、次に乗り換えるバス停の場所も、教えてくれました。 <br /><br />☆Le Mont Saint Michel<br />午後は、かなりの観光客で大混雑だった為、頂上の修道院へ向かったのは、日帰りの人がいなくなった後の午後6時頃。 <br />(修道院の入場料、20人以上でグループ料金。 <br />集まっていた人達に、ワイワイ・がやがや「グループ、グループ」で、しっかり混ぜてもらって、グループ料金成立) <br />頂上の修道院まで、登りつめると見下ろすのは、絶景です <br />こんなに高い場所にあるとは、思っていませんでした。 <br />回廊の合間から空が見えたりするので、宙に浮いた気分、天に向かう印象を与えて、瞑想にふけっていたのだとか。 <br />天空の城ラピュタ の世界です。 <br /><br />修道院の天辺には、金箔St Michel大天使がいて、結構大きいのに、また驚きました。 <br />あまりにも高い位置にあり、肉眼では、はっきりとした姿が、確認できません。食堂内に、等身大の石造レプリカあり。 <br />20年前に修復されたのが現在ある形だけど、彫像は、4.5メートル、 <br />重さ450kgもあり、修道院の天辺でモンサンミッシェルを見守っています。 <br />振り上げている剣先は、避雷針にもなり、今の生活にも役立っているとか。 <br />干潟の時は、歩く人達の足跡いっぱいだった場所が、満潮になると。。。海の中。 <br />当日の満潮時間は、夜9時半。 <br />大潮ではなかったので、ものすごく満潮ということはないけど、入口が寸断。 <br />数多くの観光バスや車が止まっていた駐車場は水中に。ポール半分埋まったバス停。 <br /><br />☆MSM内の4つのミュージアム☆ <br />4館共通チケットを買って、4館とも行きましたが。。。 <br />シネマ?と舞台上の水辺から、モンサンミッシェルが怪しく光りながら、浮き上がったり沈んだり、だんだんと建物が増えていく〜 <br />座席がガタガタと動いて、モンサンミッシェルで、軽くアミューズメントパーク状態。 <br />牢獄時代のミュージアム、古い生活部屋のミュージアム <br />船の模型がいっぱい、船の歴史、TVの中で船長さんが案内する。船長の合図とともに、自動で開くドア。 <br />すべて、フランス語オンリーだから、わからないことだらけ、怪しいミュージアムばかりでした <br />名物の巨大オムレツ、頂きました。 <br />味は、泡立て方がかなりのもので、アワアワ部分は、あんまり口に入れたくない。<br />付け合せの塩気のあるベーコン?生ハム?と食べると、そこそこ。<br />

イギリス・フランス旅(サンマロ→モンサンミッシェル)

9いいね!

2007/07 - 2007/07

802位(同エリア1886件中)

0

25

nicolek

nicolekさん

英ポーツマスから、フェリー1泊して、サンマロには朝到着。

バスやツーリストインフォメーションがある場所まで、城壁を目指して、歩いて行ける距離。 ゆっくり歩いて10分ほど。
モンサンミッシェルへは、サンマロからもツアーが出ていてます。
モンサンミッシェル行きのバスまでは、40分ほど時間あり。
サンマロのインフォメーションで、荷物預かりを断られる。
理由は、テロの影響。

☆Saint Malo サン・マロについて☆
サン・マロは、ブリターニュ地方。モンサンミッシェルは、ノルマンディー地方。
モンサンミッシェルよりもすごいともいう、潮の満ち引きが激しく、一瞬にして、満潮になるそう。
塩も有名で、タラソテラピー発祥地でもあり、そのホテルもバスで、少し行くとあります。
クレープやガレットの発祥地でもある。
バスが出発して、すぐに停車、はね橋でフェリーが、通りすぎるのを、待っていたのでした。
そんな箇所がいっぱいある海とも共存した街。


☆サンマロ→モンサンミッシェルへ☆

サン・マロからモンサンミッシェルまでは、バスでPortorsonで1回乗り換え。
路線バスで、サン・マロ→ポートソンまで、1時間乗るのに、たったの2、5€
上手く接続できる便は、1日に平日で3本しかなく、その時間帯は、ほとんどの人がモンサンミッシェルへ向かう人でした。
バスのドライバーも、熟知しているのか、ポートソン到着すると、次に乗り換えるバス停の場所も、教えてくれました。

☆Le Mont Saint Michel
午後は、かなりの観光客で大混雑だった為、頂上の修道院へ向かったのは、日帰りの人がいなくなった後の午後6時頃。
(修道院の入場料、20人以上でグループ料金。
集まっていた人達に、ワイワイ・がやがや「グループ、グループ」で、しっかり混ぜてもらって、グループ料金成立)
頂上の修道院まで、登りつめると見下ろすのは、絶景です
こんなに高い場所にあるとは、思っていませんでした。
回廊の合間から空が見えたりするので、宙に浮いた気分、天に向かう印象を与えて、瞑想にふけっていたのだとか。
天空の城ラピュタ の世界です。

修道院の天辺には、金箔St Michel大天使がいて、結構大きいのに、また驚きました。
あまりにも高い位置にあり、肉眼では、はっきりとした姿が、確認できません。食堂内に、等身大の石造レプリカあり。
20年前に修復されたのが現在ある形だけど、彫像は、4.5メートル、
重さ450kgもあり、修道院の天辺でモンサンミッシェルを見守っています。
振り上げている剣先は、避雷針にもなり、今の生活にも役立っているとか。
干潟の時は、歩く人達の足跡いっぱいだった場所が、満潮になると。。。海の中。
当日の満潮時間は、夜9時半。
大潮ではなかったので、ものすごく満潮ということはないけど、入口が寸断。
数多くの観光バスや車が止まっていた駐車場は水中に。ポール半分埋まったバス停。

☆MSM内の4つのミュージアム☆
4館共通チケットを買って、4館とも行きましたが。。。
シネマ?と舞台上の水辺から、モンサンミッシェルが怪しく光りながら、浮き上がったり沈んだり、だんだんと建物が増えていく〜
座席がガタガタと動いて、モンサンミッシェルで、軽くアミューズメントパーク状態。
牢獄時代のミュージアム、古い生活部屋のミュージアム
船の模型がいっぱい、船の歴史、TVの中で船長さんが案内する。船長の合図とともに、自動で開くドア。
すべて、フランス語オンリーだから、わからないことだらけ、怪しいミュージアムばかりでした
名物の巨大オムレツ、頂きました。
味は、泡立て方がかなりのもので、アワアワ部分は、あんまり口に入れたくない。
付け合せの塩気のあるベーコン?生ハム?と食べると、そこそこ。

  • サン・マロ

    サン・マロ

  • サン・マロ<br />クイニーアマン

    サン・マロ
    クイニーアマン

  • サン・マロ

    サン・マロ

  • サン・マロ

    サン・マロ

  • サン・マロ

    サン・マロ

  • サン・マロ<br />バス・インフォメーション<br />バスのチケットも買えます。

    サン・マロ
    バス・インフォメーション
    バスのチケットも買えます。

  • サン・マロ<br />モン・サン・ミッシェル行きのバス停<br />13番乗り場。<br />バス・インフォメーションからは、横断歩道を渡る。

    サン・マロ
    モン・サン・ミッシェル行きのバス停
    13番乗り場。
    バス・インフォメーションからは、横断歩道を渡る。

  • モンサンミッシェル

    モンサンミッシェル

  • モンサンミッシェル

    モンサンミッシェル

  • モンサンミッシェル

    モンサンミッシェル

  • 大天使ミカエル(サン・ミッシェル)像<br />等身大レプリカ<br />本物は金箔、修道院の天辺で見守っている。<br />

    大天使ミカエル(サン・ミッシェル)像
    等身大レプリカ
    本物は金箔、修道院の天辺で見守っている。

  • 満潮時のバス停

    満潮時のバス停

  • 満潮時の入口<br /><br />満潮の時は、駐車場側から、濡れずに出入りできます。<br />でも、靴を脱いで、飛び越えている人も多数。

    満潮時の入口

    満潮の時は、駐車場側から、濡れずに出入りできます。
    でも、靴を脱いで、飛び越えている人も多数。

  • La Mere Poulard<br />名物オムレツの店<br />前菜のフォアグラ 22ユーロ

    La Mere Poulard
    名物オムレツの店
    前菜のフォアグラ 22ユーロ

  • La Mere Poulard<br />名物オムレツの店<br />2人だと、大きなオムレツを目の前で、切られて半分ずつにされてしまいました。<br />ちなみに、ベーコンのトッピング付のオムレツ<br />1人辺りのお値段は、44ユーロ。

    La Mere Poulard
    名物オムレツの店
    2人だと、大きなオムレツを目の前で、切られて半分ずつにされてしまいました。
    ちなみに、ベーコンのトッピング付のオムレツ
    1人辺りのお値段は、44ユーロ。

  • La Mere Poulard

    La Mere Poulard

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP