2007/12/22 - 2007/12/22
2681位(同エリア5342件中)
tomofukiさん
- tomofukiさんTOP
- 旅行記193冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 467,817アクセス
- フォロワー12人
12月22日、いよいよ京九鉄道により香港に行く日である。
12:00PM 発なので、午前中は開いている。
中途半端な時間であるが、地図によると地下鉄 前門駅の南に天壇公園があるようなので行ってみた。
地図を片手に歩く。
ところが、オリンピックに向けての工事のためか、地図にある道に入っていけない。
工事用の鉄製の塀に囲まれていたが、中に入って見ると街全体が転居させられ、取り壊しになるのか無人の街となっている。
所どころ、人が住んでる場所もあることはある。この風景が中国
北京の本来の姿だったのかもしれない。
一時間程度あるき天壇公園に着く。
非常に広く、朝のリズム体操、太極拳、大道芸パーフォーマンス
の練習をしている人たちの間を抜けて天壇まであるく。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
地下鉄 前門駅下車。
ホテル、ショッピングセンター等いろいろ入居しているのだろうが入らず。
風格がある。 -
見かけたオート三輪。
現在、石油の高騰がつずいているが、石油枯渇したときは、またこのようなエネルギー消費の少ないシステムが復活すると思う。 -
手持ちのガイドブックによると前門から天壇公園前の
街は下町として古きよき時代の北京をたどることができるとある。
しかし立ち退きの上、再開発中だった。 -
囲いの中に入ってみた。
人もまばら。 -
ピンぼけであるが雰囲気は分かると思うのでUP
-
泥棒が入らないように注意しろと書いているのか?
-
それでも所々に人々の生活はある。
-
天壇公園に入る。
入場料30元
朝から、ダンス体操をしていた。 -
名前は分かりませんが以前見たことがある、大道芸の
練習をしている人。 -
祈念殿。
皇帝が五穀豊穣を祈る。
1420年に創建。
1899年に落雷で消失 1906年に再建。
建物が非常にきれいなのは、最近解体修理が行われた。 -
皇乾殿
-
皇穹宇
歴代皇帝の位牌を安置している。 -
圜丘壇
圜丘壇の円形の壇は、九重からなる石板が敷かれる。中央から扇状に広がる石板の数も「9」の倍数。 -
祈年門あたりで、コーラスの練習をしていた。
-
楽譜の用意もしてあり、結構本格的である。
-
ここでも貸し衣装屋さんが活躍
-
公園の出口に柿を売っていました。
中国の柿は、なぜ段があるのか不思議に思って撮影した次第です。
これから北京西駅に向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17