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AVENZA65便(VE065)は午前11時半にカラカスを出て、一時間後の午後12時半にはプエルトオルダスに到着。<br />プエルトオルダスからは、タクシーで2万ボリバール(4千円)で、シウダボリバールへ飛ばした。<br /><br />シウダボリバールへの到着が、午後2時。<br />オリノコ川に沿った「PASEO ORINOCO」にある、町で一番のホテル「HOTEL ORIENTAL」に飛び込む。<br /><br />オリノコ川が見得る部屋を希望して、314号室をゲット。<br />ダブルのシングルユースで、部屋には冷房がガンガン効いている。<br /><br />もちろんテレビもある。<br />ホテルが古いので、部屋の天井は高く、とても気が休まる。<br /><br />これで値段は、11800ボリバール。<br />この時期、1000ボリバールが200円という計算なので、たったの2360円だ。<br /><br />「HOEL COLONIAL」は、もともとは「GRAN HOTEL BOLIVAR」という伝統のあるホテルだった。<br />部屋を決めて、翌日のカナイマツアーのことを考える。<br /><br />ホテルには、「ネッカールツアーズ」という旅行代理店が入っている。<br />聞くと、シウダボリバールからカナイマへの1日ツアーが150ドル。<br /><br />2泊3日のツアーが190ドルだという。<br />これは誰が考えても、2泊3日のツアーの方が安い。<br /><br />でも僕は、1日ツアーにした。<br />というのが、ベネズエラの東洋人差別に、すっかりウンザリしていたからだ。<br /><br />日本人の若い女の子ならまだしも、中年のおじさん1人で白人ツアーに参加するのは、これは地獄だ。<br />みんなから無視され、イジメられるに決まっている。<br /><br />まあこれが、70歳を越えた高年齢者ならばまだ、人種とは関係なくお年寄りだということで、大事にしてくれるかもしれないが。<br />実は僕は、シリアのパルミラ遺跡の「ゼノビアホテル」で、白人の若者中心のオーバーランドツアーに1人で参加して浮き上がっている日本人男性を見たことがある。<br /><br />これは悲劇だったよ。<br />だから僕は、絶対に白人の中に1人で混じろうとは思わないんだ。<br /><br />翌日のカナイマツアーの予約をしたら、あとは町を歩いて時間つぶしをする。<br />でもとにかく、このシウダボリバールは異常に人が多かった。<br /><br />通りを歩くと、とにかく、若者が多い。<br />また町も、変に商店が多いんだ。<br /><br />この調子でいくと、ベネズエラは人口爆発するんじゃないかな。<br />しかも、ベネズエラは美人が多くて早熟だから、子供のような女の子がまた子供を生むだろうし。<br /><br />僕は一人旅で、特にレストランで食事を取る必要もない。<br />だから、屋台でホットドッグ(300B/60円)やビール(250ml)(280B/56円)を買って、お腹に入れる。<br /><br />もちろんホットドッグだけでは夕食にならない。<br />ハンバーガーみたいなものを(1000B/200円)で買って、夕食にしたのかな。<br /><br />部屋へ戻ろうとホテルの階段を上がっているとき、僕とすれ違った白人の若者が僕を中国人だと馬鹿にした。<br />すれ違う時に、中国語らしいものをしゃべって、からかったんだ。<br /><br />その時は僕もちょっと酔ってもいた(普通は無視する)。<br />はスペイン語で「僕は日本人だよ(ソイハポネス)!」と言ってしまった。<br /><br />それがきっかけで、彼とちょっとスペイン語で話をした。<br />流れで、オートバイは日本でいくらするみたいな話になる。<br /><br />酔っていたので、日本円をドルにして、それをボリバールに変換するのに頭が混乱したよ。<br />まあそんなに悪いやつではなかったので、適当に話をして、握手して別れた。<br /><br />【写真】オリノコ川の風景<br />【旅行哲学】ベネズエラの東洋人差別は国民性になっている。<br /><br />http://www.midokutsu.com/south_america/orinoco_river.htm

ホテルコロニアル314号室からオリノコ川の風景を見る。

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1998/12 - 1998/12

10位(同エリア12件中)

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん

AVENZA65便(VE065)は午前11時半にカラカスを出て、一時間後の午後12時半にはプエルトオルダスに到着。
プエルトオルダスからは、タクシーで2万ボリバール(4千円)で、シウダボリバールへ飛ばした。

シウダボリバールへの到着が、午後2時。
オリノコ川に沿った「PASEO ORINOCO」にある、町で一番のホテル「HOTEL ORIENTAL」に飛び込む。

オリノコ川が見得る部屋を希望して、314号室をゲット。
ダブルのシングルユースで、部屋には冷房がガンガン効いている。

もちろんテレビもある。
ホテルが古いので、部屋の天井は高く、とても気が休まる。

これで値段は、11800ボリバール。
この時期、1000ボリバールが200円という計算なので、たったの2360円だ。

「HOEL COLONIAL」は、もともとは「GRAN HOTEL BOLIVAR」という伝統のあるホテルだった。
部屋を決めて、翌日のカナイマツアーのことを考える。

ホテルには、「ネッカールツアーズ」という旅行代理店が入っている。
聞くと、シウダボリバールからカナイマへの1日ツアーが150ドル。

2泊3日のツアーが190ドルだという。
これは誰が考えても、2泊3日のツアーの方が安い。

でも僕は、1日ツアーにした。
というのが、ベネズエラの東洋人差別に、すっかりウンザリしていたからだ。

日本人の若い女の子ならまだしも、中年のおじさん1人で白人ツアーに参加するのは、これは地獄だ。
みんなから無視され、イジメられるに決まっている。

まあこれが、70歳を越えた高年齢者ならばまだ、人種とは関係なくお年寄りだということで、大事にしてくれるかもしれないが。
実は僕は、シリアのパルミラ遺跡の「ゼノビアホテル」で、白人の若者中心のオーバーランドツアーに1人で参加して浮き上がっている日本人男性を見たことがある。

これは悲劇だったよ。
だから僕は、絶対に白人の中に1人で混じろうとは思わないんだ。

翌日のカナイマツアーの予約をしたら、あとは町を歩いて時間つぶしをする。
でもとにかく、このシウダボリバールは異常に人が多かった。

通りを歩くと、とにかく、若者が多い。
また町も、変に商店が多いんだ。

この調子でいくと、ベネズエラは人口爆発するんじゃないかな。
しかも、ベネズエラは美人が多くて早熟だから、子供のような女の子がまた子供を生むだろうし。

僕は一人旅で、特にレストランで食事を取る必要もない。
だから、屋台でホットドッグ(300B/60円)やビール(250ml)(280B/56円)を買って、お腹に入れる。

もちろんホットドッグだけでは夕食にならない。
ハンバーガーみたいなものを(1000B/200円)で買って、夕食にしたのかな。

部屋へ戻ろうとホテルの階段を上がっているとき、僕とすれ違った白人の若者が僕を中国人だと馬鹿にした。
すれ違う時に、中国語らしいものをしゃべって、からかったんだ。

その時は僕もちょっと酔ってもいた(普通は無視する)。
はスペイン語で「僕は日本人だよ(ソイハポネス)!」と言ってしまった。

それがきっかけで、彼とちょっとスペイン語で話をした。
流れで、オートバイは日本でいくらするみたいな話になる。

酔っていたので、日本円をドルにして、それをボリバールに変換するのに頭が混乱したよ。
まあそんなに悪いやつではなかったので、適当に話をして、握手して別れた。

【写真】オリノコ川の風景
【旅行哲学】ベネズエラの東洋人差別は国民性になっている。

http://www.midokutsu.com/south_america/orinoco_river.htm

  • オリノコ川の風景

    オリノコ川の風景

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