2007/04/10 - 2007/04/13
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litchiさん
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私が大好きな風景。
祖父の故郷・徳島へはじめて足を踏み入れました。
レンタカーを借りてのひとりたび。
4月上旬は関東と比べてまだ少し寒く、桜がちょうど見ごろを迎えていました。
大好きになった祖耶へまた行きたいな。
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鳴門のうずしお
徳島空港から市営バスで「鳴門公園」へ。
空港からのバスは本数がなく、飛行機が遅れることもあるしバス停まで3分ほど歩きます。
今回は時間もうまくいったし、周りの人に助けられたのでよかったけれど、レンタカーの方がいいのかもしれません。 -
まず、最初に向かったのは「大塚美術館」。
大塚美術館も鳴門海峡の近くにあります。
大塚美術館
http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html
世界中の絵画を実物と同じ大きさに再現したものを展示してあります。
作品は写真を撮ってもいいし、さわってもいいのです。
イタリアのシスティーナ礼拝堂を再現したものです。
他にも撮った写真を何点かスライドショーにまとめてあるので、ご覧下さい。
↓
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201041500a5554a02e64d086942ffab118c63f430/412625313731867711 -
次に渦潮を「上から」見るべくバスを待っていると、タイミングよく姉からメールが。「うずしお汽船」を教えてくれたので、それに乗るべく、「亀浦口」停留所で下車します。
「うずしお汽船」は小さめの船なので、渦潮を間近に見ることができます。
渦の大きさが時期や時間によって違うので、インターネットやガイドブックで予め「潮見表」を確認しました。
ねらうは「大潮」の時。
私が行った時は小さめのうずしかできない時期だったのでちょっと残念なのですが、見ていると次々と渦があらわれては消えていきます。 -
これは、「進まない波」のよう。不思議なので是非見てほしいと思います。
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船の発着所から坂を登ったところに「渦の道」という施設があり、「上から」渦潮を見ることができます。
この発着所から「渦の道」までがバスの本数はなく、荷物を持って登るにはきつくてどうしようかと(歩いて登るしかない)思って覚悟していると、チケット売り場の方が親切にも車で送ってくださいました。施設の時間や情報まで教えてくれて、本当に助かりました。ありがとうございました。 -
この近くは展望台もあり、見晴らしがとてもよいです。最初の橋の写真もここから撮ったものです。
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ここへくるには、ステキな石畳の階段を時間がなかったので駆け上がるようにしてきました。
それはふもとの商店のおばあちゃんに大きな荷物を預かってもらえたからこそできたことなので、帰りに何か買おうとしていると、「竹ちくわ」を勧めてくれました。
鳴門の名物です。
駅へ向かう帰りのバスに乗って「竹ちくわ」をかじっていると、あれ?
さっきのお店のおばあちゃんが乗ってきました。
聞いていた閉店時間よりまだ早いのに。
のんびりとした、よいところです。 -
阿波の土柱
アメリカのようだと思いました。
土柱(どちゅう)は氷河時代の地層が風雨により削られ、浸食されなかった部分が柱状になって残ったもの。国の天然記念物になっています。 -
鳴門駅から徳島駅へ電車で行き、そこからレンタカーで向かいます。
徳島(「阿波の土柱」)は「世界三大土柱」として、ティロル地方(イタリア)・ロッキー山脈(アメリカ合衆国)とともにあげられます。
想像以上に大きくて、とても迫力があります。 -
柵もなにもありません。
・・・ということは、登ってもいいってこと?
これ以上は滑り落ちてしまいそうです。 -
こういったものがいくつかあって、ハイキングコースのようになっています。
私は展望台の方へ行ったので山登りになってしまいました。 -
うだつの町並み
「うだつ」とは、住宅の2階の壁面から突き出した漆喰塗りの袖壁のこと。
江戸時代には、裕福な商家が競ってこのうだつをあげた立派な家をつくりました。 -
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「お茶処 茶里庵」 ここでお昼ごはん。
そば米雑炊セットが素朴な味わいでとってもおいしい。
そばの実でできたそば米を使った雑炊にこおばしく焼けたおもち、阿波尾鶏(あわおどり)、しいたけ、にんじんなどが入っています。
だしは昆布とイリコ、カツオだしで、冷奴にそえられた「すだち」の皮を少し入れてみてもおいしいです。 -
「お茶処 茶里庵 (おちゃどころ さりあん)」
徳島県美馬市脇町133
Tel : 0883-53-8065 -
大歩危・小歩危
徳島県を流れる「吉野川」 -
吉野川沿いの風景はどこもすばらしいものでした。
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「大歩危」の渓谷をのんびり川下り
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祖谷のかずら橋
平家の落人が源氏から逃れるために考案したといわれる奇橋。 -
高いところやこういう吊り橋、大好きです。
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奥祖谷二重かずら橋
かずら橋よりさらに奥へ奥へ -
「二重かずら橋」というのは、かずら橋がふたつかかっているからです。
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かずら橋より、こちらの方がさらにすてきでした。
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紅葉の季節に行きたいなぁ。
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野 猿
奥祖谷二重かずら橋の女橋の上流にある「野猿」こそがスリル満点。 -
2つのかずら橋と平行して、川の向こう岸とをつないでいます。昔は荷物搬送や渓流渡りのために使われていたものです。
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やぐらに乗って、ロープを自分でひきながら川を渡ります。
ロープは明らかに両端が上がっているから、最後が登る感じになってきついだろうなぁっていう予想通り。 -
そして、やはりちょっと怖いっ。
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野猿の中ほどから見た「かずら橋」です。
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私が大好きな風景。
写真では伝えきれません。 -
ここは2番目に忘れられない光景です。
写真だとわかりにくいのですが、車ではすれ違えないような崖っぷちの道を進み、ものすごい山奥になっても家があり、学校もあります。
私は目がくらみ、転がり落ちそうな感覚になるのに、40度近く傾斜のありそうな土地を畑にしています。 -
徳島のお料理に欠かせない「すだち」。
すっかり「すだち」ファンになった私は、おみやげに「すだち酎」「すだちジュース」「すだちキャラメル」「すだち酢」「すだちのはちみつ漬け」と、すだちグッズをたくさん買って帰りました。
家でも作りたいと思い、インターネットで苗木を注文。
徳島があんなにすばらしいところだとは知りませんでした。
予想以上の大自然に癒されてきました。
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