1997/05/01 - 1997/05/01
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みどりのくつしたさん
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平壌から一度妙香山へ行く。
また平壌へ戻ったあと、平壌市内ツアーとなった。
昼食は有名な「玉流館の冷麺」。
そのあと、百貨店を見て、主体(チュチェ)思想塔へ登る。
ここには有名な「小林久子」ガイドがいた。
以前も北朝鮮ツアーに参加して、小林さんの写真を取っていたツアー参加者が写真を渡していたよ。
次に、朝鮮労働党創建記念塔へ。
ここにも専門のガイドさんが待っていた。
次に向かったのが、金日成広場だ。
僕は何度も言っているが、海外旅行のポイントは、何でも三つにそろうものを集めること。
例えば、世界三大滝の「ナイアガラ・イグアス・ビクトリア」だね。
それと同様に、世界には「世界三大広場」というものが存在する。
それが「赤の広場」「天安門広場」、そしてこの「金日成広場」だ。
この広場の特徴は革命を祝ったり、軍事パレードがあったりしたという点が共通している。
赤の広場は、僕は2001年にモスクワシェレメチボ空港でビザを取ってタクシーで飛ばしていった。
天安門広場は、1999年にアジア横断旅行(1999)の途中で、見たことがある。
ということは、この金日成広場を見たのが世界三大広場制覇の最初だったということか。
僕らを乗せた観光バスは大同江の近くに停まった。
そこから道を横切って、金日成広場へ。
金日成広場の奥にそびえるのが「人民大学習堂」だ。
これは、軍事パレードを見るときに、北朝鮮首脳が並ぶところだろう。
大同江のほうから広場を見ると、左手の奥に朝鮮「中央歴史博物館」が見えた。
この中には、金ピカの金日成像があるそうだが、ここでは中へ入ることは出来なかった(予定に含まれてなかった)。
北朝鮮人民の方々が、案外と歩いていた。
金日成広場を横切るトロリーバスも見たが、写真の通り、人で満員だった。
金日成広場に立つと、主体思想塔が広場にあるような錯覚に陥る。
これは、実は、大同江をはさんだ対岸にあるわけだが、広場の高さを低くして、川が見えないような設計になっている。
広場の見学は本当に短い時間で、すぐに移動しました。
そして、北朝鮮名物のサーカスを見に行きました。
サーカスのあとでほんの少し時間があったので、北朝鮮観光団の誰かの発案で、夜の金日成広場を見に行った。
すると、電力不足だというのに、主体思想塔の上には、赤々と炎が燃え上がる形の電気がついてした。
【写真】金日成広場
【旅行哲学】金日成広場から主体思想塔の赤く燃える電飾を見ると感動的です。
http://d.hatena.ne.jp/worldtraveller/20071221
北朝鮮旅行記(1997)から
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/north_korea/dprk.htm
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 高麗航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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