2006/01 - 2006/02
964位(同エリア1015件中)
睡蓮さん
更新がだいぶ開いてしまいました;;その間に沖縄行ったりインド行ったり☆
頑張って更新してそっちも書きたいです☆
旅も7日目ともなると体中が軋みますorz
起きちゃえばまったく平気(笑)
朝の散歩にデッキにでました。
吐く息が白いw
コートとフリースが超☆お役立ちでした;;
おかしいな?極寒のスイス用だったはずなのにw
そういえば旅行中はお腹快調だったなぁ?
エジご飯って身体にいいのかw
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝の和食〜w出汁巻き卵とかw大根おろしとかw
それでもオムレツが食べたい私ってなんだろう。 -
ペストリーの数々w
毎朝これでもかーってほど用意されるw
パイ生地がサクサクで甘いw
美味しいけど太るよ〜〜〜〜〜〜orz
本日の観光はカルナック神殿+ルクソール博物館w
お昼を食べた後はアスワン大学のアリ教授から『王家の谷』についてレクチャー☆
その後夜のルクソール神殿に行きます^^ -
<カルナック神殿>
エジプト最大級の神殿w本気で広かったΣ(゜□゜)
神殿への道にずらっと並ぶスフィンクス☆
歴代の王様がカルナックで造営したため、あちこち増設されてまるで迷路☆
見えてる第一塔門は高さ43m、幅113mだって〜。でかいよ!!
塔門の後ろには日干し煉瓦の名残があって、どうやってこの塔を建てたのかが忍ばれますw -
羊の頭のスフィンクス♪
カルナック神殿の祭神、アメン・ラー(太陽神)の聖獣w
暗くて解りにくいけど、前足の間にラムセス2世の像を抱いてる。
なぜならラムセスが寄進したからw -
第二塔門をくぐると列柱室がw
その数134本Σ(゜△゜)
中央の2列が一番高くて21m パピルスの開花式で飾られてるw
その他の柱は閉花式で15m
高さが違うのは作った王が違うから。
中央2列はアメンホテプ3世が他のは息子ラムセス2世が完成させたもの。
習慣として親とか前の王より大きなのは作っちゃいけないんだって〜。
写真はミステリの女王、アガサ・クリスティー『ナイル川殺人事件』のロケに使われた柱w
有名な現地ガイドさんが何十回も柱を上り下りさせられたそうな(笑)
残念ながらそのガイドさんは何年か前に他界されたそう。
『とても楽しい人でした』とヤセルさんが教えてくれました。 -
第三塔門を抜けた所にオベリスクがありますw
手前がトトメス1世のオベリスク。
後ろがハトシェプト女王のオベリスク。
実はこのオベリスク、慣習を無視してハトシェプト女王のが高くてデカイw
なんと29.56m 重さ323?
トトメス1世のが19.5m 130?に比べると本当にデカイw
さすが男勝りw男装してエジプトを支配しただけあります。
明日行くハトシェプト葬祭殿にもファラオの正装をした立像とかあるんだよ〜。
ただね?眼の錯覚を利用して、はたからはわからなくしてあるの。
写真で見てもそんな違いわからないよね☆
実はハトシェプト女王の方は奥に配置されてて、家臣や人民が神殿の正面から眺める分にはわからなくしてあるw
自分は奥から神殿入り口を眺めるから、自分だけにはトトメス1世より高くしたのが解るしかけ。 -
ルクソール博物館に片割れが置いてあったハズ(ぁ
(カイロ博物館かも?)
他にもナイルメーターあるし、スカラベの石像が置いてあって、観光客がぐるぐる廻ってたり。
寿命が延びるんだったかな?
毎朝神官たちが禊をしたとかいう池も残ってるw
120×77って池かよw
普通神殿は第四塔門までで、至聖所があるんですが;;
歴代の王が増築に増築を重ねたため第十塔門まであります☆
とても回りきれませんorz
あちこちで現地の人が修復作業してたりw
木組みの回遊路を作って、壊れた内部も上から見えるようになってたりw
日差しを遮るところがないので、熱中症には気をつけましょうw
このあと、ルクソール博物館に行きましたが、残念ながら館内は撮影禁止☆
地元の女学生さんたちが見学に来てて可愛かったw
細工物が細かい展示されてて綺麗でしたが、いかんせん写真が取れない☆
そんなこんなでお昼に戻りました〜〜〜w
ソレはまた次回w
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