2007/02/24 - 2007/03/17
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ソンマーイさん
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ルアンパバーン県北部のノンキャウからタイルー族の村、バーンナーヤンタイをめざしました。
ルアンパバーン方面に国道1号線を戻ってナンバクから北に8kmほど入ります。
タイルー族の村は、他の村と比較すれば一戸ずつの家が大きく立派です。
織物やタバコなどの生産が盛んのようです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
これはルアンパバーンのモンマーケット。
刺繍でモン族の生活を描いた布を広げて見せてくれます。
この時期のルアンパバーンは午前中はまだ寒い。 -
外国人の押しに弱い地元のおねえさん。
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モンマーケットでは子どもたちも売り子の主役です。
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マーケットにラオス語の教科書を持ち込んで、みんなで勉強です。
わたしには小学3年の教科書でもまだ読めませんでした。 -
ノンキャウにやってきました。
ウー川に中国の援助で架けられた橋。
歩いて渡ると、ウー川の川面まで高さがあり、けっこう長いのがわかります。 -
橋のそばで。
バナナの花かな。 -
この花は枝振りからすると桃の仲間のようです。
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ウー川の眺めの素晴らしいノンキャウリバーサイドのチェックイン・レストラン棟で。
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バンガローのバルコニーからウー川を眺めるとこんなです。
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ノンキャウから歩いてとはいきません。
自動車をチャーターしてナーヤンタイ村(バーンナーヤンタイ)にやってきました。
これがもう村の中心部のようです。 -
建物はラオ族の家とそう違いはないけれど、大きくてしっかりしています。
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階下は多くの家で機を織るようです。
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高床式の住居です。
どうしたわけか表通りのヤシは皆切ったばかりで、切り株だけが残っています。 -
機織りはラオスの共通の文化です。
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桑の葉を用意して蚕を飼うこと。
糸を紡いで、染めること。
織機に糸をかけること。
機を織る前にもたくさんの仕事が必要です。 -
以前この村で日本女性が手織物の勉強のために暮らしていたそうです。
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住居の全体像はこんな感じです。
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家の壁は薄板を編んで作ります。
七面鳥が散歩して牧歌的な集落の様子です。
ラオスの村では鶏や七面鳥を放し飼いにするのはごく普通です。 -
干しているのは川海苔のように見えますが、たばこの葉を刻んだものです。
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この家々はまだ新しそうです。
弥生時代の高床住居はこんな感じだったのではないでしょうか。復元家屋のよう。 -
あちこちで染めた布を干しています。
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こちらは染めた糸を干しています。
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この家は階下には織機が何台もあります。
蚕を飼う家もあります。 -
タバコの葉は刻んで干します。
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手に入れた敷物をバンガローの床に敷いてみました。
薄紫の紋様が素敵です。 -
橘の花でしょう。
ナーヤンタイ村は静かな別世界でした。
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