2007/02/04 - 2007/02/06
575位(同エリア806件中)
akyxさん
内容 : 東南アジアと中国に旅行をしてきた。
コースは以下の通り。
・1月24日成田発
成田→シンガポール経由→インドネシア・バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドール→バリ島→シンガポール→マレーシア・ジョホールバル→コタキナバル→ブルネイ・バンダルスリブガワン→コタキナバル→ジョホールバル→シンガポール→インドネシア・バタム島→シンガポール→タイ・バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→桂林→陽翔→重慶→楽山→成都→昆明→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ビエンチャン→タイ・ウドンタニ→コラート→チャンタブリー→トラート→ハートレイク→カンボジア・コッコン→シアヌークビル→プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→タイ・トラート→バンコク→成田2月21日
・2月22日成田発→韓国・インチョン→中国・北京→西安→昆明→景洪→大孟龍→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ボーデン→中国・磨芯→孟力 月昔→昆明→蒙自→河口→ベトナム・ラオカイ→ハノイ→フエ→ダナン→ホイアン→ダナン→ホーチミン→バベット→カンボジア・プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→トラート→パタヤ→バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→韓国・インチョン→成田3月20日
・思い出となった事柄
シンガポール空港のトランジェット
ボロブドールの遺跡
バタム島の釣り
ブルネイ・サンダル・スリ・ブワガンの水路
陽翔の山紫水明
楽山の大きな大仏
峡谷寝台列車(成都→昆明)
シダック島の釣り
万里の長城は長かった
北京の春節(花火、天安門の国旗掲揚、列車バスの混雑)
北京から西安の列車
秦始皇・兵馬俑
四方壁の町、西安
ラオス国境の町、磨芯での盗難
ベトナム国境の町、河口
ラオカイからサイゴンまでの列車の旅
シダック島の3回目の釣り
マカオの回力
ソウルの明太子
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
広州火車(鉄道)駅です。
直ぐそば(歩いて5分以内)の長距離バスターミナルから寝台バスで桂林に行きます。
桂林到着は早朝5時ころの予定です。
寒い! -
桂林の長距離バスターミナルです。
朝、まだ暗い6時ころ到着し、
早速寄ってきた客引きの「おばちゃん」に案内してもらいバスと食事&お茶付の遊覧船をお願いしました。
かなり安いので心配でしたが。
でも、大丈夫だろ〜 -
遊覧船の船内です。
バスターミナルからミニバスに乗って約20分。
船着場から出発しました。
船着場は船と人でいっぱいでした。
どうにか船に乗って・・・・
みんな中国人のようです。
出た食事は美味しい物ばかり。
中国人に負けてなるものか!、と皆よりたくさん食べました。 -
こちらと同じ型の船です。
こちらと同じ人でいっぱいです。
皆楽しそうです。 -
山紫水明
このことを言うんだな、と悟りました。
天気が良く、ちょうど良い薄い靄がかかった眺めは素晴らしいものでした。
水深は浅く、船底が着いてしまうんではないかと思うくらい川の底が良く見えます。 -
船はずんずん進んで行きます。
山の向こうに霞んだ山、さらに向こうに、より霞んだ山。
何重にもなって・・・・
素晴らしい景色です。 -
あまりの美しさに、見とれて時間を忘れてしまうほどです。
お茶の時間になりました。
お茶と海老チリが出てきました。
さっきたくさん食べたのにまだ入ります。
美味しいものはいくらでも入るんですね。
お茶も美味しかった。
日本人も中国人もお茶があると幸せなんだな〜、と感じました。
すると、周りにいる人たちが友達のように感じられました。 -
船はさらに進みます。
今度は岸にいる人たちが網を持って何やら動いています。
何なんだろうと見ていると、船の上から何かを投げてそれを網で受け取るのです。
受け取るのが上手いこと。
聞いたらこの川岸地区の人たちでこれで生活している人もいるとか。
一元硬貨やお札、お菓子などを投げるんです。
硬貨を投げて川の中にポチャンと落ちてしまうと、争って取りに行きます。
中には飛び込んで泳いで取る人もいます。
こんなことも観光に一つにしているのかな・・・ -
今度は筏に乗った人が近づいてきました。
ジュースやお菓子、果物、置物、腕輪や仏像、等々。
船に横付けし手鍵を船に引っ掛けて固定し、販売です。
買う人もかなりいます。
良い商売だな〜、と思いました。 -
全ての船は中国5星旗がたなびいています。
何だかカッコいい。
記念に写真を撮りました。 -
陽翔に到着しました。
陽翔は陸の桂林とも呼ばれているようです。
でも、川から見る景色も素晴らしい。 -
陽翔の町の景色です。
川と、小山がたくさんある綺麗な町です。
観光客がこんなにも多いとは、ビックリ。
みやげ物や、露天、食べ物屋などがたくさんあります。 -
川のほとりの石碑です。
何だか良く分からないけど撮って来ました。
眺めも良い。 -
孫文の記念館だったかな。
-
川の岸辺に陽翔の大きな文字碑がありました。
ここが陽翔だ!、とアピールしていました。
なぜか写真を撮っている人が多い。
もしかしたら有名な方が書いた文字かな〜。 -
土産物屋の通り。
賑やかでした。 -
同じく土産物屋の通り。
賑やかでした。 -
主要都市までの所要時間のようです。
-
桂林周辺の観光案内版です。
-
記念館かな、と思って入って行ったら食べ物屋でした。
有名なところのようです。
もしかしたら旅館もやっているのかな? -
桂林米粉。
これは米を粉にして練って切って麺にしてだし汁を入れて一丁あがり。
米粉そばです。
安くて美味しい。
唐辛子をあまり入れないように。 -
自転車を借りて見学です。
すごく綺麗なところがたくさんあります。
道路はトラックも走っているので気を付けて。
ちょうどみかんの取り入れ時期でした。
畑に行って分けてもらいました。
5元(約80円)渡したら大きな袋にいっぱい入れてくれました。
こんなたくさん食べれないから少しで良い、と言ってもニコニコしていて。
自転車の籠に入れて宿に持って帰って5個ばかり取って、ほとんど全部宿の人にあげました。
あまり喜んでいなかったな〜。 -
市場に出かけました。
いろいろなものが売っています。
写真の人は生きた鶏を買っています。
干し柿、野菜〜冬虫夏草までも。
蒸かしたジャガイモが美味しかったこと。 -
泊まった宿です。
一泊100元(約1600円)。
高いだけに清潔で床が竹細工の良い部屋でした。 -
翌朝、ミニバスで桂林まで戻りました。
寝台バスが出発するまで付近を散歩。
バスの中で食べようと20cmの大きなみかん(ザボンのような感じ)を一つ5元で買いました。
川辺を通って長距離バスターミナルへ行きました。 -
桂林から重慶行きの寝台バス車内です。
TVも付いてるけど中国語で分からない。
トイレは付いていないけど2時間置きぐらいに休憩などで心配なし。
あれ、タバコを吸っている人もいるよ。 -
バスターミナルに停まっている寝台バスです。
桂林と書いてあると何だか素晴らしい感じです。 -
食事休憩です。
カウンターにおかずがたくさんあって、何種類入れるか指定します。
一種類だと10元、4種類入れると20元です。
もちろんご飯とスープは付いています。
たくさん作っているからなのか、とても美味しい。
このバスで重慶を通って、楽山に行き、一泊して世界最大の大仏を拝んでこようと思います。
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