2006/10/21 - 2006/10/21
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覚満淵(かくまんふち)は赤城山山頂部にある高層湿原で、「小尾瀬」とも呼ばれています。池と湿原を1周できる散策道が整備されており、駒ケ岳や小地蔵岳を眺めながら手軽な散策を楽しめます。
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(前回からのつづき)
大沼と小沼周辺の紅葉散策を楽しんだ後、赤城山のもう一つの見所である覚満淵にやってきました。覚満淵の奥の丘を登っていったところにある鳥居峠に車を駐車し、そこから散策道を降りて覚満淵に向かいました。
本当に「小尾瀬」とはよく言ったもので、尾瀬と同じような草紅葉の湿原と池、それに周囲の雄大な山々の景観を楽しめ、尾瀬を散策しているような雰囲気を味わえます。
もちろん、「はるかな尾瀬」のような広大さは堪能できませんが。
それでは、覚満淵にある散策道をぐる〜っと1周します!
・赤城山ハイキングマップ
http://www.vill.fujimi.gunma.jp/akagi/hike/index.htm
・赤城山覚満淵の動画
http://www.healing-japan.tv/spot-268.html
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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覚満淵に到着しました。池の周りに草紅葉の湿原が広がります。
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覚満淵は赤城山山頂部にある高層湿原で、「小尾瀬」とも呼ばれています。
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覚満淵の草紅葉と背後に駒ケ岳がそびえ立ちます。
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その反対側には小地蔵岳も見えます。
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水鳥も泳いでいます。
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二匹仲良く並んで泳いでいきます。
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駒ケ岳は、昨日の強風もあり色あせていますが、湿原では紅葉がまだまだ楽しめました。
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小地蔵岳を望みます。
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池を囲むように散策道が整備されています。
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ススキもたくさん繁っています。
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湿原の草紅葉が見事です。
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鳥居峠に戻ってきました。ここからは、覚満淵とその奥に大沼が見えます。
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覚満淵の全景です。
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赤城山のピークの一つ、駒ケ岳も見えます。
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こちらは鳥居峠の、覚満淵とは反対側の景観です。
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雄大な赤城山の尾根が見渡せます。
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このあと、赤城山を下山し、埼玉県の秩父を通って山梨県へ抜け、西沢渓谷へ移動しました。
(つづく)
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