2007/12/10 - 2007/12/11
1095位(同エリア1412件中)
さくさん
冬といえば温泉ですね〜。そんなわけで、道後温泉に行ってきました。
気づいたら回文だらけの旅になってしまいました(;´▽`A``
なのでタイトルも回文です。(※タイトルの回文は「日本回文協会」HPより転用)
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セントレアに到着。
マスコットキャラクター「なぞの旅人 フー」もクリスマスバージョン*・゜☆゜*★・*・゜ -
搭乗手続きも今回は「スキップサービス」が導入されたので時間にゆとりがある。
そんなわけで、ちょっとスカイデッキに行ってみた。
朝のスカイデッキはがら空き。
うわー、貸切だ\(*´∇`*)/ -
私の乗る飛行機の搭乗口は「103」
え?3桁の数字の搭乗口って何?
…バス移動でした。
そんなわけで、私が乗った飛行機はボーディングブリッジのついたものではなく、左上の方にあるプロペラ機。初プロペラ機ですよ☆
座席にはなぜかゲロ袋が3袋も。「え?もしかしてめっちゃ揺れるの!?」と一抹の不安を抱きつつ離陸。
滑走路まで行くときは少し揺れたけれど、飛んだらそうでもない。普通の飛行機と何ら変わりなし。 -
飛行機から瀬戸大橋が見えました。
朝日に照らされてキラキラと輝く瀬戸内海。とってもキレイでした。
お客さんも少なかったせいか、客室乗務員さんもとても丁寧に説明してくださって、他にもしまなみ海道なんかもバッチリ見えました。 -
JR松山駅です。
隣駅「市坪」は、正岡子規の幼名「升(のぼる)」に因む野球(の・ボール)駅という愛称があるため、わざわざテプラで「野球(の・ボール)」と貼ってあるあたり芸が細かい。 -
予讃線 キハ32ワンマン列車に乗って、行った先は…
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五十崎駅です。
「ikazaki」
ローマ字で書くと逆から読んでも同じ(回文)の珍しい駅名です。 -
無人駅ではあるものの、駅の前は幹線道路でトラックの交通量が多い。また、周囲には民家もちらほらあって、なにげに人目を感じるので、駅の写真を撮っているのは少し恥ずかしい(^▽^;)エヘヘ
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なぜだかホーム(の一部)がトンネル内に。
どこまでホームが入り込んでいるか見にいってみたかったけれど、トンネルに入るのって怖い。
なので出入り口までにとどめるヘナチョコな私。 -
とりあえず上り列車が来るまで40分ほど時間つぶし。
美味しそうな柿の木。実が落ちてこないかと待ってみたけれど、残念ながら落ちてこなかった。
しばらくして上り列車が到着。
「う、今度も鈍行!」(←これも回文♪) -
うどん屋さんに併設されて、CBCテレビ「ノブナガ」のワッキーの地名しりとりで有名になった「じゃこ天おばちゃん」のお店があります。
せっかくなのでワッキーノートに記帳してこようかと思ったけれど番組も終わってかなり経つからか、見たところそれらしきノートはない。
疲れきったワッキーのポスターは貼ってあったんだけどなぁ…。それに、ごはんリレーでエリちゃんも来ているはずなのに、エリちゃん応援関連のものは見当たらず。残念。 -
松山駅に戻り、駅構内のうどん屋「かけはし」でじゃこ天うどん(390円)を食べる。
いわゆる立ち食いうどん屋さん。でも、このじゃこ天がすごく美味しい\(*´∇`*)/
(うどんはちょっとコシがなかったけどね) -
お腹も満たされたし、松山城に行くことにしました。
地図を見ると、けっこう近い。なので、もちろん歩きで。
標高132m。ちょうどお散歩によいではありませんか。
西堀端から最も近い黒門ルートで行くことにしました。 -
こんな感じの山道を登る。
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すごい櫓。
石垣の高さがとにかくすごい。
ただでさえ標高が高い城なのに、さらにこんなに高い櫓を作るなんてすごいの一言。 -
登り始めて約25分で松山城本丸に到着。
旅行の荷物をもって登っても全然ヘッチャラ。
お城の周りには桜の木がいっぱいあって「春にはさぞかしキレイだろうな〜」って思いました。
城主・加藤嘉明はさぞかし気持ちよい花見をしていたことでしょう。 -
せっかくなので入場料(500円)を払い天守閣へ。
鎧や刀や掛け軸といった歴史的にすごい(かもしれない)ものがいっぱい置いてあるけれど、私にはチンプンカンプン…。 -
どこのお城にも共通するけれど、お城の階段って急すぎて怖い…。
お城そのものはそれほど大きくないので、すぐに見終わってしまった。
本丸からの下山はロープウェイ側の道を行く。10分程度であっさり下山。 -
ロープウェイの駅はやたら綺麗だった。(このロープウェイがそんなに儲かっているとは思えないのだが…)
ロープウェイ駅に愛媛の郷土民芸品「媛だるま(姫だるま?)」が置いてあったので撮影。
夢にでてきそうなほどインパクトのあるお顔でした。 -
夏目漱石「坊っちゃん」の登場人物関連の顔出し看板が7体も!!!!
わー、楽しそう♪
一人旅だから撮影してくれる人がいないんで、顔出し看板で記念写真が撮れず残念… -
今日の泊まりは道後温泉の近く。
時間もあるので路面電車には乗らず歩いて向かう。
途中で駅名標を撮ってみた。
「痛いお腹、なお痛い!」(←これも回文。)
単なるネタの為ですね(笑)。 -
道後温泉にほど近い場所に湯築城跡が。
少し登ったら展望台がありました。展望台に登ったときには残念ながら曇ってたので、あまり見晴らしは良くなかったです。 -
道後温泉駅前の足湯。
ここの足湯はけっこう混んでると聞いたけれど、たまたま誰もいなかった。ラッキー☆ -
☆サービスショット☆
私の入浴シーン(足のみ)です。
もう夕方。寒くなってきたので足湯の温かさが気持ちイイ♪ -
足湯の隣にはからくり時計。
ちょうど5時。からくり時計が動き始めた。
「坊っちゃん」の登場人物が勢ぞろいする。
からくり時計を見た後、宿へ向かう。 -
翌朝、道後温泉本館へ。
観光客でごった返すと聞いていたけれど、これまたラッキーなことにほとんどお客さんがいない。
入浴にはコースが4つある。
リーズナブルな400円コースからセレブな1500円コースまで。
とりあえず下から2番目の「神の湯二階席」をチョイス。2割引のクーポンを持っていたので640円。
荷物置き場や着替え場所など、ルールがあるらしい。でもスタッフのおばちゃんは全然案内してくれなくてどうしたらいいのか分からんかった。私が行ったときは2階席は誰も客がいなくて忙しかったはずではないのに…(つД`) 私の存在ってそんなに小さいのだろうか…。 -
☆サービスショット☆
湯上り姿です〜 -
2階席はこんな感じ。お茶とお菓子をいただける。
男性はどうやらここで着替えるというシステムらしい。私が茶を飲んでくつろいでいるところに、男性ばかりの団体客(20名ほど)が来て、目の前で着替え始めた。
みなさん開けっぴろげに生着替え。いやんっ(;´▽`A``
トランクス姿の男性達に一応レディの私(←笑)はちょっぴり赤面…。 -
今日のお昼はあらかじめ4トラでチェックした「にきたつ庵」へ。
落ち着いた雰囲気でとてもいいお店でした。 -
-
一日20食限定の「蔵元膳」をオーダー。
(にきたつ風サラダ、お造り、桶料理、ごはん、汁物、デザート:1,800円)
写真はメインの桶料理。今月のメニューは
・風呂吹大根柚子味噌かけ
・牡蠣吟醸グラタン
・なまこみぞれ和え
・菊花蕪
・蜂蜜金柑
・鶯菜湯葉和え
・ごぼう土佐和え
・青菜漬け
・渡り蟹磯揚げ蓮根
全部おいしく完食です(*´∀`人) -
「坊っちゃん列車」に乗りに来ました。
ちっちゃい…(笑) っていうか、狭い。
1両あたりの定員が16名って書いてあるけれど、そんなに乗れるんかいな?
ちなみに私が乗ったときは私以外にお客さん1人。2両編成なので別々に乗った。貸切状態\(*´∇`*)/ -
こちらがコンパクトな車内(笑)。
狭すぎて写しづらい(;´▽`A`` -
坊っちゃん列車の車窓から。
県庁です。面白いデザインでステキでした。 -
あっさりと終点「道後温泉駅」に到着。
方向転換は人力(2人)でやっていた。
転換後、客車を人力(1人)で押して連結作業。人が押して動くって、どんだけ軽いんだか。改めて坊っちゃん列車の小ささを実感。 -
坊っちゃん列車も乗ったし、あとは観光を…と思っていたけれど、急な体調不良で動くこともままならず。
いよてつ1Dayチケットを持っていたので、とりあえず座っていられるので路面電車に乗る。
そんなわけで乗っていたけれど、結局1Dayチケットで乗れる範囲を完乗してしまった。(2時間ぐらい)
※1Dayチケット完乗を目指す人へ。
「本町線」は本数が少ないからあらかじめ調べておくと効率的に廻れると思います。(こんな情報、いらんって?笑) -
飲んだ薬が効いて体調回復。
「よく効くよ」(←回文。。。)
既に夕刻近い。さて、どこに行こうか。
飛行機の時間もあるので、近場の「子規堂」にする。
正岡子規が17歳まで過ごした住居を復元してあります。愛用していた勉強机をはじめ、写真や文献が展示してあります。 -
松山中学見取り図に描いてあった絵がほほえましかったので撮ってみました。
これは下村為山という方が描いたそうです。 -
子規堂の前に「坊っちゃん列車」の客車が保存されていました。
中に入ってみたところ、お昼に乗った現在の「坊っちゃん列車」と同じ狭さ。。。(当たり前か)
いかに忠実に再現したかがよく分かりました(笑)。 -
実家へのおみやげはじゃこ天です。昨日のお昼に食べたじゃこ店が美味しかったから買いました。おつまみに最適。愛媛だけでなく、全国的に販売して欲しいと思った。
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職場へのおみやげは「ポンジュースコロン」と「ポンジュースグミ」です。
どちらも好評でした( ・∀・)ノ♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2007/12/29 14:34:03
- 回文巡りの旅!
- さくさん、こんにちは!
松山&道後温泉への旅!
回文満載の旅行記♪とても楽しませていただきました!
最初、伊予柑♪と思って伊予柑の写真どこだろう〜と探して
しまったです〜。でも、なぜか登場せず・・・??
その後で気が付きました〜。(笑)
ikazaki駅に“う、今度も鈍行!”
回文巡りの旅、すごいです!!(笑)
五十崎駅!道後温泉や坊ちゃん列車よりもインパクトありました!!
- さくさん からの返信 2007/12/29 17:06:32
- RE: 回文巡りの旅!
- むんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
「ikazaki」は前から気になっていたんですよ。
せっかくほど近い道後に行くので「これは行かねば!」と
駅名標の撮影のためだけに行ってしまいました(笑)。
ちなみに、ローマ字回文の駅は「赤坂」もそうなんですよ。
赤坂は東京はもちろん、群馬、山梨、福岡にもあります。
もしそちらに行かれた際には、ぜひ駅名標を撮影してきてください(笑)。
びしりと実がついた伊予柑の木を表紙の写真にする予定だったのですが
伊予柑の木が見つからず…タイトルと合わなくなってしまいました。
まぎらわしいタイトルでゴメンナサイ(;´▽`A``
さく
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