2007/10/18 - 2007/10/25
4341位(同エリア6165件中)
猫又さん
ご訪問ありがとうございます。只今編集中です。。。
スロベニアブレッド湖とクロアチアを東の地域を除きドブロブニクまで縦断。黄葉の時期、世界遺産を巡った。
- 交通手段
- 観光バス
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10月20日(土)
プリトビツェ国立公園をガイドを伴い観光した。
写真は入口近くの高い場所。
プリトビツェ国立公園は高低差のある幾つもの湖が滝でつながれ段差を形成している。湖は青・青緑・翡翠色と多少表情が違う。 -
プリトビツェ国立公園
この写真は入口よりやや下がった場所でパンフレットにも描かれている風景と同じアングル。やや伝わりにくいけど、左奥の方に滝が2段見える。いわゆる景勝地の1つ。 -
公園内は高低差はあるものの、木道や階段で歩く所は整備されている。写真は人がいないけど、この前の週は人が多くいたようで、夏はもっと多いそう。園内のガイドによれば、閉園日にちはは決まっておらず、雪が降れば閉鎖するとのこと。微妙な時期に行く場合は事前に問い合わせてから行ったほうがよい。山奥なので、平地より冬の訪れは早い。実際、この2日後に積雪30cm降ったそうだ。
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この場所はプリトビツェ国立公園に多大な寄付をしたオペラ歌手(名前失念)が好んだ景色で、滝にはその名前がついている。
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園内最大の湖、コジャック湖を遊覧船で対岸に渡る。そこには休憩所があって、暖をとった。何しろ気温は0〜2℃だった。。。
写真は藻の色を繁栄した翡翠色の湖。大小さまざまな湖は水の色も違う。白濁した青色なんていう湖もある。 -
午前中3時間の公園内の散歩後、進路を南にとりE71を走行。車窓の左側にはボスニアヘルツェゴビナと境する山脈が冠雪しているのが見える(写真)。標高の高い所から港町のスプリットを目指す。途中『ニン(Knin)』という街を経由する。プリトビツェ〜スプリット=約235km(2時間30分)
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午前中の山深い景色とは対照に、穏やかなアドリア海の様子。到着したのは16:30頃。写真の建物の中にはローマの古代遺跡が眠っている。椰子並木が特徴的で、時間はとても穏やかに流れている感じだった。
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この遺跡は迫害の皇帝ディオクレティアヌスの引退後の居城だった。その後遺跡の外側には別の建築物が建てられ遺跡は忘れ去られ、1950年に発見されるまでゴミ置き場だったらしい。
だから遺跡内といえど、土産物屋などのショップが並ぶ。
土曜日だったせいか、結婚式を挙げるカップルが多数いた。 -
海沿いに面したショップ。CROATA(クロアタ)とは、ネクタイ発祥の地であるクロアチアのネクタイのオリジナルブランド。
◆ネクタイの発祥の地クロアチア◆
その昔、ルイ14世がクロアチアの兵士が首に巻いている布について側近に「アレは何だ?」と尋ねた。側近は「あの兵士」をさしているものと思い、「クラバット--cravate--(クロアチア人)です」と答えた。
クラバット(伊)、クラバッタ(仏)、Krawatte(独)、corbata(スペイン)、gravata(ポルトガル)欧州では多くネクタイのことをこう言う。クロアチア人を指す。
何故クロアチア人が首に布を巻いていたかというと、戦場に向かう夫ののために、無事に帰ってくるようにとお守りとして妻が布を巻いたという。また、首の保温にも一躍かっていた。 -
マリアの丘に沈む夕日。
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トロギール世界遺産。
宿泊のみの予定だったが夜の街並みだけはみることができた。
↓グーグル衛星写真
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&q=&om=1&t=h&ll=43.516922,16.249917&spn=0.005493,0.013154&z=16
こんなに小さい -
10月21日(日)
トロギールを朝出発し、この日は大移動だった。
海岸線のE65を南下(南東に)すること約227km。一路ドブロブニクを目指す。
写真の地域は農業がさかんなようだ。
北部と違い、木々も糸杉や松、オリーブやみかんなどの温暖な気候を思わせるものが目立つ。 -
写真の海はかつてのチトー大統領の秘密の牡蠣のの養殖地だそう。
曇りがちで、アドリア海はエメラルド色に発色することもなく、ただただ強風にあおられる海面を見ながら、幾つもの小さい街々を通過した。
途中、クロアチアは国境線が切れるため、7kmほどボスニア・ヘルツェゴビナに入国する。
無税で物価がクロアチアより安い(口コミ予定) -
ボスニア・ヘルツェゴビナの街並み。
イタリアと、クロアチアには両国を結ぶ航路がたくさんある。イタリアから入国するのもいいかもしれない。 -
ついにドブロブニクに到着!
スルジ山からのお決まりの眺め。絶景。
イタリアの豪華客船。
イタリアと、クロアチアには両国を結ぶ航路がたくさんある。
イタリアから入国するのもいいかもしれない。 -
ドブロブニク旧市街・城壁内。メインストリートのプラツァ通りは観光客で賑わう。
雨が降り出す。気温は15℃くらいで、この時期では寒い方だとか。 -
この街の醍醐味は城壁の上を歩くことではないだろうか。50kn(1クーナ約22円)支払い、幾つかあるうちのピレ門の近くの上り口から反時計回りに回ることにした。
途中、急な階段はあるものの、足場はしっかりしていて歩きやすい。 -
曇りがちなこの日の唯一の青い表情のアドリア海の海面。
かつて城砦として機能していたことを表す。 -
城壁内。1991年の内戦、砲弾により倒壊した家の跡。
再建されずそのまま放置されている。 -
断崖絶壁
ドブロブニクの街並みは続きます。。。 -
ピレ門から城壁を半周すると、ポンテ門というところで城壁が途切れる。聖ヴラホ教会を左に見て下を歩き旧港付近からまた城壁に上がれる。その時、チケットチェックのおじさんが猫に代わっていた…う〜ん一応猫にチケットを見せて再び城壁に上がる。城壁は至る所に上がり口があり、どこから上がってもよい。
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さて、一番眺めのよい場所へ。写真はミンチェタ要塞。ここが城壁で一番高いところと思われる。
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兵士の眺め
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遠くに島が見える。教会の屋根もかすかに見える。オレンジ色の屋根が明るい。町全体が見下ろせる。
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宿泊は新市街地だった。ちょっと残念。歩いて10〜15分程度でビーチに行く。写真はその途中の道。暗くて物騒な感じもしたが、周りはホテルで危なそうな人すらいなかった。夜なのでビーチの写真は割愛。
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10月22日(月)5日目。ドブロブニクを出発しシベニクまでE65を沿岸沿いに戻る。当然ボスニアヘルツェゴビナを再び通る。トイレもあるし、スーパーもあるし、物価は安いし。必ず立ち寄る場所である。スプリットを越え、約270km、5時間かかる。シベニクは小さい街で、何故か教会の前には鐘が置いてある。
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この中世の街は長いところで400mくらい。細い路地が入り組んでいる。ブティックなどもある。少し歩けば聖アンナ要塞へも行けるが、この時は見学の時間がなくて入口までしか行けなかった。
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聖ヤコブ教会。建物の上まで入りません…雨で大理石が美しく反射している。ここの教会の大理石はホワイトハウスと同じ場所のものを使っているらしい。
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シベニクは狭い路地が無尽に走っているが、大通り(?)が2本あり街自体が高低差があるのでほとんど迷わない。
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旧市街の外は明るい港町。
12km離れたヴォディチェに宿泊する。海水浴場があるが、地味な光景。ヨーロッパらしいといえばらしい。
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