2007/11/09 - 2007/11/10
80位(同エリア83件中)
ちげさん
オーストリアのリンツから夜遅くフランクフルトに戻って2泊した後、ドイツ南部の保養地バーデンバーデンに1泊した。
スイス、フランス国境に近いバーデンバーデンは有名な温泉保養地で、特に夏はヨーロッパ中から著名人が来るとのこと。温泉施設のほかカジノやオペラハウス、ゴルフ場もあり、エルメスやゴディバなどの有名店もある。
有名なカラカラの湯という温泉施設に行ったが、男性も女性も入り口で水着を脱いで、裸のままで館内をうろうろする。目の前で女性が水着を脱ぎだしたのにもあわてたが、裸のままで歩き回っているのにも唖然とした。
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アウトバーンのサービスエリア
フランクフルトからバーデンバーデンまで鉄道で行く予定だったが、前後のタクシーと鉄道の乗換えが面倒とのことで、団体ツアーを手配した近畿日本ツーリストの現地代理店に掛け合い、バスを出してもらうことにした。
バス代は片道一人1万円としたが、前後のタクシーと鉄道代に若干の追加でスーツケースを引きずる必要も無くなった。 -
サービスエリアの中
アウトバーンのサービスエリアの中には、セルフサービスの食堂とスーパー式の売店がある。どのサービスエリアも似たような方式だ。夏になると外のテラスでも食事ができる。
ペットボトルの水1本が2ユーロ(約340円)もする。最近の歴史的な円安、日本国の通貨の値打ちの無さを実感する。 -
アウトバーンのトイレ
トイレは有料、50セント(約85円)。切符を買って自動改札機を通る。1回のおしっこが85円とは、おちおち水も飲めない。 -
風力発電の風車
ドイツに多い風力発電。至る所にある。京都議定書の数値達成に対して、先ほど訪日したドイツ首相は強気だが、こんなものを国中に作っている。
小雨に小雪が混じる、秋の憂鬱な中央ヨーロッパの気候の中、バーデンバーデンを目指す。 -
バーデンバーデンの街並み
フランクフルトから約2時間でお昼前に到着。
街は歩いて回れる。
中心部は商店街になっていて、周辺に温泉施設やカジノがある。 -
バーデンバーデンのゴディバの店
バーデンバーデンは、夏のヨーロッパの首都と言われるほどの社交場になる街だ。
エルメスや高級チョコのゴディバのお店などが軒を連ねる。 -
オペラハウス
街にはオペラを上演する劇場もある。 -
お昼は、皆でカフェテリア形式の水産物レストランに入った。いかやたこ、海老、貝がたくさん並び、材料を選ぶと中で調理してくれる。
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私が食べたもの。
いかの炒め物にシュリンプにパン、勿論ドイツビールも。とてもおいしい。 -
バーデンバーデンのカジノ。
入場するにはネクタイとジャケットが必要。 -
カラカラの湯
有名な温泉施設。建物はモダンで隅から隅まで清潔。入り口で入場券(2時間・3時間)を買い入場する。バスタオルは有料で貸してくれる。
1階は水着で入る大きな温水プール。
2階に上がると、ガラスの下駄箱のような箱に水着を脱いで入れて、裸で歩き回る。ジャグジー、日焼けベッド、リクライニングチェアの仮眠部屋、たくさんの種類のサウナ、バーもある。
老若男女、みんなすっ裸!で、寝転んだり歩いたりしている。金髪も黒髪も剃ってつるつるも!嬉しいやら恥ずかしいやら。
子供の頃の「ドラえもんの透視メガネがあったら・・」が実現した気分だが、こっちも非常に恥ずかしい。
ヨーロッパのヌーディストビーチも、理解できる気がする。 -
カラカラの湯 入り口
このガラス張りの建物の2階が、裸エリア。(皆さん拡大しないでね)
外の庭にフィンランド式サウナもあり、庭を裸でブラブラ歩いてはいる。 -
こちらは、フリードリッヒの湯。
行った人の話では、カラカラと似たようなもの。勿論混浴です。 -
カラカラの湯の近くのローエンブロイレストラン。
各自、カジノや入浴のあと、夜7時に集合し、ドイツ最後の夕食をとった。
アルプスの衣装を着たきびきびしたウェイトレス(ドイツ人じゃないといっていた)、料理はドイツ料理、当然にドイツワインとドイツビールで「プロースト!」 -
ホリデイイン・エキスプレス
泊まったホテルは、市内から20分くらい歩いた町外れにあるホリデイイン・エキスプレス。
団体視察のため近畿日本ツーリストが手配。エコノミーで45万円もする旅行(私は個人でKEのビジネスにしたけど)なのに、こんなホテルと、皆が怒る。街中には由緒ある立派なホテルがたくさんあるが、ツアーだとこんなホテルになる。
部屋は日本のビジネスホテルよりも広い。 -
ホリデイイン・エキスプレス
洋服のクロゼットは扉が無く、そのまま掛ける。日本の東横インみたい。広さは断然こっちの勝ち。 -
ホリデイイン・エキスプレス
トイレとシャワー。バスタブは無い。シャワーの前に小さな洗面カウンターがある。
日本のビジネスホテルの体をねじって座るトイレよりは良い。シャワーは快適。 -
ホリディイン・エキスプレスのロビー
小さなロビーの奥にはコーヒーショップがある。朝食は簡単なコンチネンタルが出る。
フロントスタッフは笑顔で好感が持てる。
ビジネスホテルと考えれば、十分なホテルだった。
翌日は朝バスで帰国のためフランクフルト空港に向けて出発。
旅行記は、前後してフランクフルト滞在に続く。
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