2007/12/09 - 2007/12/09
790位(同エリア950件中)
たまささん
2007年10月14日(鉄道の日)に
さいたま市(大宮)に誕生した鉄道博物館。
ずっと気になっていてやっと行くことができました。
日曜日の夕方に入場したこともあって
噂に聞いていたほどの混雑もなく
じっくりと車両の展示を見て回ることができました。
★その後、08年3月と08年4月に行ったときの
写真も織り交ぜてあるので
今はやっていない展示や、07年12月にはなかった展示が
入り混じっていますのでご了承ください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
JR改札を出て、
少し歩いたところに
埼玉新都市交通(ニューシャトル)の
乗り場があります。 -
ほかの色の車両もありますが
一番多いのが
この黄色い車両だと思います。 -
大宮駅から5分弱。
「鉄道博物館(大成)駅」に到着。
ニューシャトルは東北新幹線の高架脇を
走るのでなかなか眺めもよく楽しいです♪
大宮〜鉄道博物館間の運賃は180円。 -
駅の改札を出ると
そこにはすでに展示物が山ほど。 -
天井は開業当時の東北新幹線のダイヤグラムを
意識して作られています。 -
床は東北新幹線の時刻表になっています。
大宮からの暫定開業時から始まり
東京までの全通時、
山形・秋田新幹線開業時、
八戸までの延伸時などがあり
東北新幹線の成長を感じ取れるようになっています。
さて、雨に濡れる心配もなく
鉄道博物館入口へ。
電子チケット販売機で電子チケットを買って入場します。
(大人1000円) -
まずは
ヒストリーゾーンを2階から
見下ろしてみます。
このアングルは、
雑誌等でもよく使われていますね。 -
別の角度から見下ろすとこんな感じ。
ED75形、485系、455系、181系の並びです。 -
また別の角度より。
左が転車台に乗せられたC57。
デゴイチと並んで有名な蒸気機関車です。
右がキハ41000形。
国産初の量産形気動車なんだとか。 -
2階は一部が鉄道の歴史の展示物に
なっています。
こちらは、寝台特急北斗星が
登場したころの広告。
この寝台特急も、減便になってしまうわけですが・・・。 -
マイテ39系客車。
特別急行列車「富士」の展望車です。 -
前掲マイテ39形の内部。
中に入ることはできません。 -
マイテ39が置かれたところは
東京駅をイメージした展示になっています。
昔はこういう発車の案内掲示をしていたんですねぇ。 -
EF66。
最大出力を誇った電気機関車。
このゴツイ顔がほかの機関車とは
違って印象的です。 -
EF66に牽引されるイメージで配置された
コキ(コンテナ貨車)。
その後ろに見えるのが、レムフ(冷蔵の貨車)。 -
あまり見かけない
貨物列車の広告もあったのですね。 -
新幹線。0系。
残念ながらカットモデルです。 -
200系の新幹線の下に入ることもできます。
これは車輪でしょう。
普段は見ることができない部分なだけに
貴重です。 -
-
ボンネット型をした489系。
ボンネット型の車両自体は
宇都宮線・高崎線のホームライナーや
急行能登で現役を見ることができます。 -
大きめのライトが印象的な455系。
急行用車両ですが、
現在では、一部の路線で普通列車として
使われています。 -
「片道4時間」が売り文句だった時代。
今の新幹線だと、
新潟-上野間は2時間ほどですから
技術の革新がすごいと思うとともに
せわしなくなった世の中なのかな?とも感じます。 -
走るホテルと呼ばれた
20系寝台列車(あさかぜ)の内部です。
初期の頃は中に入れたようですが
今は中に入れなくなっていました。 -
特急などのヘッドマーク紹介のポスター。
これと同じデザインの下敷きや
ポスターが売られていたら
買ってしまいそうです。 -
日本食堂のテーブルを上から見下ろした様子。
-
日本食堂の周りには、
駅弁の掛け紙がいろいろと展示されていました。 -
日本食堂で食べた、「ハチクマライス」。
乗務員のまかない料理をイメージしたもののようで
温たまにハンバーグ、そのうえにカレーと
子供が喜びそうなメニューです。
オコチャマ味覚な私もおいしくいただきました。
¥650 -
こちらは、お子さんが
鉄道の仕組みを学べる施設の
一部です。
今どの駅のどの車両がいるのかが
分かるようになっている画面です。 -
屋上からは、
新幹線、ニューシャトル、在来線(川越・高崎線)が
走る様子を見ることができます。 -
外に置かれているキハ11。
高崎線沿線の人間なので
これは車内から何度も見ていましたが
国鉄!といった色づかいが好きです。
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