2007/11/22 - 2007/11/22
839位(同エリア1069件中)
洋子さん
世界遺産の「タージ・マハル」をこの目で見るのがインドへ来る第一の動機です。
夢が実現して、やっと本物の前に立ってみると意外なことに、写真で何度も見慣れていたので感激がうすい。(この一画は白い建物が車の排ガスで汚れるのを考慮して、電気自動車とリクシャーです)
今から350年前、国威が最盛期にあった皇帝が、38歳で亡くなった愛妃のために建てたもの。
白い大理石を運び、 宝石をモザイクにあしらった壮麗にして典雅な世界で最も美しい建物なんです。(荷物の持ち込み禁止、空港並みのボディチェックで神妙な顔つきで入場しています)
ここは、ターバンやサリーをまとった人で溢れている、インド各地からのお登りさんらしい、墓廟の棺が安置されている部屋に入るのは東京の通勤電車みたいで、押し合い、へし合いでした。
世界各地から膨大な量の貴石が取り寄せられ、緻密な象嵌細工はすごいの一言です。(霊廟の中は暗くて何も見えません、写真はフラッシュです)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ペルシャやアラブ、遠くヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させた
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タージ・マハルを造るための建材は、インド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきた
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貴重な文化遺産、一人づつボデーチェック・神妙な顔をして入ってくる
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入場券売り場も長蛇の列
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正面の門
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一緒に並んで入場した可愛いインドの姉妹、とっても恥ずかしがりやです
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愛妃ムムターズに寄り添うように、皇帝の棺も安置されている
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まるで宝石箱のようだ。群青色はアフガニスタンのラピス・ラズリ、緑色はシベリアの孔雀石、中国の翡翠、バグダットの珊瑚・・・。世界中から集められた宝石で象嵌されている
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靴を脱いで入る
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タージ・マハルの裏側はヤムナー河が静かに流れている
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