2007/12/08 - 2007/12/14
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laksaさん
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天気予報を見ると最高気温が零下10度というモントリオール。しかし国際会議への出張とあいなり、寒がりなためにいつもよりも多くの衣類を詰め込んで旅立ちました。
ただし、室内はかなりあたたかです。ホテルの室内は、シャツを干していてもすぐ乾くくらい乾燥し、ハンドクリームを塗ってもなおひび割れしました。
【私の服装】
<アウター>
・ダウンのロングコート
(やや薄めだけれど膝まで隠れる)
・アルパカのマフラー←ぐるぐる巻きにする
・アクリルのニット帽子←耳が隠れないと痛いくらい寒い
・カシミヤの手袋
・革のハーフブーツ
<中身>
・ウールのセーター+綿のタートル
・ウールのタートル+スーツ
・パシュミナ
・スカーフ
<インナー>
・ユニクロのヒートテックモイスト八分袖←相当あたたかい
・ユニクロのヒートテックモイストタイツ←下半身はかなり冷えるのですが、これはあたたかい
・ウールの靴下
屋内はあたたかですが、一歩外にでるときーんと冷え、5分も歩いていると相当冷え込みました。時間が長く感じられるほどです。風が吹くとコートのすそがめくれて下半身から脚が冷えてしまいます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
今回はシカゴ経由モントリオール行き。
11:10発のNH012に搭乗。eチェックインをしていても米国行きはカウンターでの手続が必要なので時間に余裕をみておいて助かった。
食事はベジタリアンミールをリクエスト。前菜のチーズはブルーチーズとチェダーチーズで、アスパラとマンゴーが添えてある。ちょうどいいタイミングでワインのおかわりが回ってきたので、堪能してしまった。エコノミーと思えないくらい美味しい。 -
今回は事前に座席指定で通路側の非常口前。しかも隣の日地が動いてしまったので、真ん中の席に小さな荷物も置けた。目の前が広いので足も伸ばせるし、気持ちも楽になった。
食事の後はさくっと歯を磨いて、アイマスクとマスクで就寝。 -
4時間くらい寝てしまったか。目が覚めたら、既にみなさんは終えたと思われる軽食を持って来てくれた。きゅうりとトマトのサンドとマンゴーのサンド。なかなかよい。
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そろそろ現地時間に合わせて起きなければ。映画を1本見て、朝食のオムレツ。
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シカゴに到着。
ANAは朝イチにつく便のようで、入国審査もさほど並ばずスムーズだった。"Transit to Montreal"だけで通れたし。
荷物のレーンは優先的に出てくる(ファースト、ビジネス、上級会員)と、通常のがあるのだが、いつまで待っても荷物が出てこない。またロストか?と思いきや、なぜか優先レーンに荷物があった。知らない間にPriority Tagがつけられた模様。UA*Sは失効したし、今回はマイル加算をしていないのだが??? -
荷物の預けなおしはすぐだったし、乗り継ぎがとてもスムーズだったので結局2時間以上の待ち時間ができてしまった。時差のせいか眠くてたまらない。でもここで寝ると時差が治らない。
ブランチとして満州Expressという店でヤキソバとおかずの2コンボを食べ、その後は待合室でスタバのラテを片手に、出張の資料を読んでいた。眠い。 -
シカゴからモントリオール行きの便では、爆睡。耳がきーんとして気づいたら、下降を始めていた。すっかり雪に覆われている。
モントリオールでは税関を過ぎたら出口へ。アエロバスの乗り場は外にあり、ちょっと分かりづらいので聞くのがよいだろう。リムジンと間違えないように!!!
外に出るとがまんできる寒さだが、チケットを買って並んでいると、手袋・マフラー・帽子をフル装備しないとがまんできなくなる。
写真には取れなかったが、冷凍庫みたいなバスがやってきた。外は凍っていて霜だらけ。中はとてもきれいであったかいが、窓も凍っているので外が見えない。 -
ホテル Farimont the Queen Elizabethに到着。とてもきれいな部屋。
ホテルの会員(登録無料)になれば、部屋からのネット利用も無料。 -
午後4時にして外は暗い。雪はさらさらとしていて積もっていたのが粉になって舞う。踏み込むとざくっと音がする。ブーツの足あとをつけてるのは私くらいのものだ。
大変に寒い。帽子を耳までかぶり、マフラーでできるだけ頬まで覆う。 -
世界の女王マリア大聖堂。
ホテルの向かい側にある。 -
中はあまり人がいないが、あたたか。
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アドベントの飾りつけがしてあった。
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天井も高い。
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地下街が発達していて、一旦入ればとてもあたたか。フードコートやコンビニのようなものがある。
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夕飯にスモークミートサンドをテイクアウト(6ドル)。スパイスに漬け込んだ肉は柔らかくてものすごいボリューム。
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部屋は窓際からじわじわと冷えてくる。暖房の温度を上げると、とたんに部屋が乾燥する。肌はがさがさ、喉も痛くなってきたので、時差ぼけで眠い体を鞭打って、バスタブで洗濯。部屋に干して寝る。翌朝にはからからに渇いていた。
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初日の会場は2ブロックはなれたLe Centre Sheratonにて。
ヒートテックを上下に着て、ウールのタートルネック、スーツ、ダウンコートにマフラー・手袋・帽子。耳を隠さないと冷たくてたまらない。ホッカイロを持っていったがあまり意味がないくらい寒い。
特に脚が冷える。ズボンの中に一枚はいていても。 -
昼休みに外に出るが、2分と歩かないうちに冷え切ってしまった。サブウエイと中華の店を見つけて飛び込んでしまう。
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冷え切った体には、あたたかい麺類しかない!
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えびワンタン麺(税込み6ドル)。ふーふー言いながらすする幸せ。
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夕刻、時間が空いたので街を歩く。通行人はこれだけの厚着をしている。フリースで完全に覆われた乳母車もあった。
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カテドラルと新しいビル。カテドラルの老朽化に伴う工事で、新しい地下街ができているそうだ。
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アドベントの聖歌の時間に間に合った。
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IGAというスーパーを観光案内所で教えてもらい、「10分くらいだから歩けますよ」という言葉を信じていたが、厳寒の10分は30分以上に感じた。
クレジットカードが使えないが、ちょっとしたものをいくつか購入。そしてぱっと見ておいしそうだった Fruit Crapeというのを買ってみた。
が!クレープが中に入っていると思いきや、カスタードとクリームのみ!甘い、甘すぎる。食べ切れなかった。 -
午前中が空いたので、少し出かけることにします。
服装は写真の通り。タイツもはいています。ポケットには使い捨てカイロを入れ、デジカメが冷えないようにしていました。 -
通勤の人波に乗って、そのまま地下鉄オレンジラインのBonaventure駅へ。チケットは1回2.75ドルというので、3回以上の乗り降りをすることを見込んで、tourist pass1日分(9ドル)を購入。紙一枚なので、改札ではこれを見せると開けてくれる。
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Plaece d 'Armes駅で下車。ノートルダム大聖堂をめざすも、ものすごく寒い。空は曇っていてきーんと冷える。朝9時なので、誰もいない。
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入館料8ドルを払い、中に入る。暖かくてほっと一息。
青いステンドグラスがとても美しい。独特の雰囲気がある。天井はとても高く、息を飲んでしまう。 -
クリスマスを待つアドベント。ろうそくがたくさんともされている。0.6ドルで点火できる。
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