2007/12/02 - 2007/12/05
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super_express_500さん
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ここ桂林市の人口は80万人、ここは山水で有名な璃江下りの他にも、観光スポットは沢山点在しています、中でも七星公園、畳彩山、伏波山、独秀峰、歩行者天国正陽路、四湖等昼間の様子をご覧ください、地下鉄はありませんが、無料バスあり、市街地もそう大きくないので健脚の方なら歩いても回れるほどです。しかし中国人は待つと言う事を知らないようです、狭い路地に入ると、車同士も譲り合いなんて言葉はありません、頭を入れた方が勝ちとばかりに、トラックが突っ込んでいきます、結果二進も三進もいかない状態に陥る訳です、又そんな狭い道の角におばちゃんがゆっくりリヤカー引いてたりね、何でもありかって、日本なら規制されて一方通行になったりするんだろうけど、この国でルールを作っても、小島よしおばりに「そんなの関係ね〜」だろうね。
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七星公園のプレート、ナショナルパークと表記してありました。
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七星公園の様子、入ってすぐ右手にこの様な飾り付けがあります、こう言ったセンスが中国らしいですね。一応国立公園なんですよね。
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こちらは中国らしい感じはしますね。
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これも有名スポットの駱駝岩です、形がラクダそっくりです。
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この石碑は、「ビル・クリントン」アメリカ大統領がここでスピーチをした記念碑だそうです。
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さらに先に進むと出ました、白雪姫と七人の小人です。
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公園で踊っていた年配の方々、こちらから声を掛け、手を振ったんですが、手前の3人の男性はシャイなのか反対向いてしまいました。
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七星公園の目玉はやはり二頭のパンダ「メイメイ」と「ヤンヤン」でしょう、こちらは笹を元気に食べている、女の子「メイメイ」です。
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笹を食べながらもこちらを向いてくれました。
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動くパンダを見るのは何十年振りだろう!?幼少の頃上野動物園で見た記憶があるが、改めてパンダは可愛い、どうして中国だけにしか生息していないのでしょうか、ここのパンダ舎は最近出来たばかりで綺麗です、もう一頭のオスの「ヤンヤン」は終始ガラスの中でお休み中でした。
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昼間の金銀双塔、夜景の写真は別の旅行記にあります。
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この水路は杉湖と熔湖を結んでいます。
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バイクが多いな〜と思っていたら、これはバイクではなく電動の自転車らしいです、免許もいらないらしい、観光客にレンタルしたら儲かるかも、でもここを運転する勇気は・・・
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こちらは日本から進出した「ニコニコ堂」中国名「微笑堂」となっています。
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市内を走るオープンのダブルデッカーバス。
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市内に3件ある内の一つのケンタッキーと、こちらでは良く見かける、小豆色のサンタナのタクシー。
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タクシーのメーター、初乗り7元、プラス燃料サーチャージ1元、今回は西山公園から畳彩山まで8.3元プラス1元でした、日本円で約150円くらい、本当に安いです。
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タクシーで向かった先は畳彩山です、チケット売り場の3メートル手前で止まりました、20元で入場券を買い、約30分掛けて頂上へ、ここからは市内を一望できます、写真は伏波山方面、逆光が少し残念でした、ご覧の様に璃江は水が少ないです。
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畳彩山から独秀峰方面、この霞具合が中国らしいのかな。
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こちらは街の北側の様子です、奇石に囲まれているのが判ると思います。
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畳彩山を下る途中に、趣のある塔があります。
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畳彩山の中腹にある石碑、ここでようやく半分位の道程でしょうか。ここをバックに写真を撮る方多し。
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中心広場前にある石碑。
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麓にあるバス停、下の青字の58番は無料です、市内の主な観光スポットを走っています、赤字は1.2元の普通のバスです、バスに乗るのも難しくはありません、持ってる地図で行き場所を確認したら、バス停の地名を見て乗るだけです、ローカルな気分も味わえます。
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桂林の中心広場、ルーブル美術館の様なピラミッドが目印、この地下は商店街になっていました、でもめぼしい物はありませんでした。
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中心広場でパンダのカートで遊ぶ親子、こう言うのって微笑ましい光景ですよね、でも個人的に中国人の赤ちゃんは丸顔で素朴で可愛いと思いました、この子も被っている様に「毛糸の帽子」をほとんど被っているのです。
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中心広場にある、桂林唯一のマクドナルド。
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とりあえず、マックでおやつです、チキンの照り焼き風バーガー、ミールセットで19.5元、日本円で320円程度、ソフトクリームは56円位でした。
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ここは首都北京からは遠い所ですが、オリンピックを盛り上げようと、開催までの日時が電光掲示板に示してありました。
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こちらは「ニコニコ堂」が出来るまで、桂林で一番大きかった百貨店「桂林百貨大楼」中山中路の南にあります、ここでも信号は赤なのに堂々と道を渡る人民の皆さん。
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バスの前方には、始点と終点の表示と番号がありますので、地元の皆さんとバスに乗るのも楽しいのではないかと思います。何処まで乗っても1.2元、日本円で20円足らずですから。
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正陽路で踊る4人組の女の子!?この店の店員さんかな、声を掛けると、踊りながらこちらに手を振ってくれました、中国は愛嬌のない子が多いけど、そうでもない子もいます。
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中山中路の中心広場付近、写真真ん中の兄弟は、お皿を持って、物乞い中の様です、何処に行っても影の部分は見えるものです。
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市内西部の西山公園です、ジグザグに曲がった橋があるのですが、ここも渇水で水はありません。
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こちらも西山公園内にある、桂林博物館。
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早朝の西山公園で踊る、年配の方々。6時半にホテルを暗い内に出て歩いていきました、公園中程では太極拳をやっている人もいました。7時前にやっと明るくなりました。
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遅くまで歩いて、小腹が空いたので、ホテルの近くの商店でコーラとお菓子を2個買いましたが、これで6元、100円以下です。桂林では日本のコンビニチェーンを見かけませんでした、商店でレジに商品を持って行き、おじさんに「ハウマッチ」と言うと、電卓で6と表示してきましたので6元を払いました、中国語は殆ど出来ないのでね。
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広州空港でのノースウエスト機、中国は広いので直行便があるのでしょう。
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今回は中国南方航空利用でした、機内食の写真はありませんが、まずまず美味しかったです。
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広い中国、又色々な都市、地方を見に行きたい、そんな事を考えながら帰路につきました。「ツァイチェン」
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