2006/12/10 - 2006/12/30
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ソンマーイさん
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ラオスの少数民族、高地ラオ族のモン族の正月行事。
ピーマイモンは収穫時期によって地域で日程が違います。
ルアンパバーンでは2006年は12月22日でした。
近郊のモン族の人々は南バスターミナル近郊のコーティヌン村に集まります。
路線バスの通る国道13号線沿いの村ですが、バスターミナルからそれほど遠くないので、もし訪ねるならルアンパバーン市街からトゥクトゥクで行くのがいいでしょう。
催しの時間はよくわかりません。昼頃行けば着飾ったモンの人たちが歩いているので、会場は案内がなくてもわかります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
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ラオス航空でルアンパバーン空港に到着したところです。
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山間部のルアンパバーンの12月はそれなりに寒くなります。
写真はサッカリン通り。 -
シーサワンウォン通りのナイトマーケット。
モン族、タイダム族、タイルー族などの少数民族の女たちが民芸品やTシャツなどを売っています。 -
この時は王宮舞踊団の公演が敷地内の特設会場で行われていました。
いつもは入口左手の元迎賓館が公演会場です。 -
モン正月、ピーマイモンの行事があると教えてもらって、コーティヌン村(バーンコーティヌン)にやってきました。
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村の国道13号線の沿線空き地には臨時の駐輪場が設けられ、バイクが駐められます。
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コーティヌン村の周辺は、この日はモン族の民族衣装を身にまとった人たちが歩いているので、案内がなくても会場はわかります。
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互いに向き合って2列になった男女が小さな球を投げ合います。
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この時は男性が少なかったので女の子同士で球を投げ合っていました。
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モンの晴れ着にもいろいろなタイプがあるのがわかります。
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黙って写真を撮らせてもらうのはよくないのですが、
写真を撮らせてと頼むと、へたな記念写真のようになってしまいます。 -
ブラウスは伝統的なものではないようですが。
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男女で掛け合いながら小さな球をやりとりします。
この人達は上手なので、他の人達も興味深そうに見ていました。 -
晴れ着を着て遊ぶ様子はいかにも新年のめでたい行事です。
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好い感じのカップル。
モン族の服装にはいろいろなものがあります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ソンマーイさん 2007/12/09 14:31:07
- コーティヌン村に行ってみました
- 12月9日、先ほどコーティヌン村に行ってみましたが、新年の行事らしきものはやっていませんでした。
村人にどこでやっているのか訊くと、明日だよ、との返事。
ご迷惑掛けますが、聞いた日程が違っていました。
たしかに12月10日が朔日(新月)なので、間違いないと思います。
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