2007/12/02 - 2007/12/02
889位(同エリア969件中)
もろずみさん
深大寺から調布に出たので秘密の花園にも寄ってみました。都心はともかく、郊外の紅葉は来週まで保ちそうもないので・・・。
お寺の紅葉のあとは雰囲気をガラッと変えてイングリッシュガーデンです。
園内をぐるりと回ってもモミジは一本もありません。あるのはカナダの国旗で有名なトウカエデやアメリカフウ。まだ木が若いということもあって10年後くらいを想像すると楽しみになります。
これで3回目の「フローラルガーデン・アンジェ」は来るたびに違った顔を見せてくれます。
今日も晩秋の庭園に加えてクリスマスの飾り付けも始まっていました。
昭和記念公園もそうですが、そろそろ花も少なくなって春まで休眠準備という時期。すでに過去の旅行記で園内の紹介はしてありますので、晩秋の景色を中心に並べてみます。
それにしてもいつも気持ちの良い空間で迎えてくれて、ここのスタッフは良い仕事してますね。
- 交通手段
- 私鉄
-
エントランスからツリーがお出迎え。
秋色のガーデンを見に来たのですが、すでにクリスマス気分になりつつありました。 -
鉢植えには葉牡丹。
花(葉?)は地味ですが、こうして見るとなかなか存在感があります。 -
ウォーターガーデンはすっかり晩秋の装い。
ジヴェルニーのモネの池も秋にはこんな雰囲気なのでしょうね。
上手に撮れないのが残念です。 -
ひと月前にはここまで紅葉してなかったです。
自然は日を追う毎に移ろいでいきます。
同じ場所でも季節毎の顔があるというのがわかります。 -
ドッグウッドガーデンにひっそりと咲く小さな花。
つい見逃してしまいそうなイチゴノキです。
スズランのような花をつける灌木です。 -
小径の先にメープルガーデンが見えてきます。
手前のチェリーガーデンの桜はすっかり葉を落としています。
ちょっと来るのが遅かったかな。 -
サンタクロースがそりに乗っています。
あちこちにサンタがいますが、それはのちほど。
季節限定のオブジェはとりあえず撮っておく主義です。 -
カナールサイドガーデンの夏みかんも実りました。
結構大きくて重そうな実がたくさんぶら下がっています。
実の重さで枝もしなってしまいそう。 -
メープルガーデンに向かう築山。
どうも薄雲があって日射しが弱いですねぇ。
こんな時は空を入れずに撮ってみます。 -
午前中に見てきたモミジとは明らかに違うカエデの林。
これがメープルガーデンの最盛期の姿でしょうか?
カナダのどこかの町の公園みたいです。 -
カナダの国旗に使われている楓は「シュガーメープル」という木の葉です。
これは似ていますけど「レッドサンセット」という楓です。ベニカエデというのが日本名。
カナダ土産にメープルシロップを何度もいただきました。
自分でも一度行っていますが買って来なかった・・・(^^; -
ポンドガーデンの池に落ちた葉っぱ。
葉の裏が白いので散り紅葉のようにはなりませんね。
ここではこの方が似合ってますけど。 -
ポンドガーデンからみたメープルガーデン。
まだ木が若いのがわかると思います。
午後なので葉に太陽の光が当たってないのが残念。 -
モミジと同じ撮り方をしてみました。
カエデだと全然違う雰囲気になるのが面白いですね。 -
武蔵野公園のトウカエデは終わってましたが、ここでリベンジ。
これもまだ木が小さいですね。 -
ウォールガーデンの煉瓦塀と一瞬の光を浴びたトウカエデ。
実はトウカエデの輝くような色が好きです。モミジの赤より派手ですし。 -
今日のウォールガーデンの中はすでに収穫を終えた雰囲気。
ザクロもヒメリンゴも終わってました。
煉瓦塀も寂しげな冬の装いです。 -
ボーダーガーデンの花壇はビオラが敷きつめられています。
この間までは菊の仲間のお花畑でした。
春まではビオラやパンジーでしょう。 -
ローズガーデンは四季咲きのバラがまだ咲いています。
クライミングローズの「ステファニー・ドゥ・モナコ」。
さすがに数は少ないので撮りやすい。バラは季節関係ないんですかね? -
綺麗な黄色の「ミラベラ」。
ローズガーデンは素通りするつもりだったけど、目を奪われる色合いでした。 -
インパクトの強いピンクは「ノックアウト」。
再訪のせいかアンジェのバラは自然に撮れるようです。
やっとバラの方から「撮って」と言ってきました。(^^) -
シークレットガーデンは新たに植えられたカレンデュラに変わってます。
まだ咲き揃っていませんが、冬知らずとの別名もあるキンセンカの仲間です。 -
ロウンガーデンの植え込みもビオラと葉牡丹。
このまま冬を越すのでしょうけど、ちょっと寂しいかな。 -
トナカイと雪だるまが主役になったマグノリアガーデン。
すっかり秋景色に変わってます。 -
先月見つけ損なったサフランもわずかに残ってました。
目を凝らして地面を見ながら探しました。
サフランライスの黄色はこの花の雌しべの色です。 -
川沿いは晩秋の並木道の風情。
落ち葉も舞い始めていよいよ冬の到来です。 -
センターハウスの周辺に戻ってきました。木の上にはスノーマン。
この周辺はクリスマス飾りが集中しています。
カナールサイドのステージでは、クリスマスの前後にコンサートなども行われるようです。 -
ここから見ると手前がロックガーデンで奥がチェリーガーデンです。
ロックガーデンは今までゆっくり見なかったな。 -
岩にしがみつくように小さな花が咲いていました。
ヒメツルソバという花のようです。 -
スタッフが心を込めて飾り付けたクリスマス・デコレーション。
夜のなれば明かりも灯り、イルミネーションも輝くという趣向です。
何だか夜も来たくなりますね。 -
リースも飾られてすっかり準備万端です。
こういう季節感の表現もイングリッシュガーデンらしいところ。 -
スタッフの作業小屋の前にもサンタクロース。
しっかり飾り付けられてなかなか良い雰囲気です。 -
一回りして太陽も低くなってきたのでそろそろ撤収。
エントランスの鉢植えにはガーデンシクラメンが鮮やかでした。 -
晩秋のイングリッシュガーデンをすっかり堪能。
スケールこそ望めませんが、昭和記念公園とは違った良さがあって、ますますここが気に入りました。
冬景色や春爛漫の頃も楽しみです。
センターハウスの屋根の上でサンタクロースが手を振っていました。
「また来てね」という声が聞こえてくるよう。また来たいですね。
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