2007/08/30 - 2007/09/10
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ソンマーイさん
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ルアンパバーンの舟競走祭、ブンスォンフア。
去年は8月23日だったので、もう終わったのかと思っていたら、今年は9月10日だったのです。
メコンの支流、カーン川で行われます。
地元の人はひいきのチームの勝敗に熱くなりますが、わたしは季節の年中行事としてあっさり見るのがいいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- シンガポール航空
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8月30日成田からバンコク、ビエンチャン乗り継ぎでルアンパバーンへ。
QV424便はプロペラ機なので、バンコク市街を眺めながらゆっくり高度を上げていきます。 -
メコンの支流ルアンパバーン市街を取り巻くように流れるカーン川です。
この時期は雨季で水かさが増して、川幅一杯に広がります。 -
名刹ワットシェントーンの会館でも地元の舟競走の集まりが催されていました。
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10日は休み、というので理由を聞くと、今年のブンスォンフア(舟競走祭)は9月10日なのだそうです。もう終わったと思っていたのでラッキー。
写真はナイトマーケットのブイちゃん。 -
何時からか、はっきりしないので、早めに行って場所を確保します。
川面のボートは警備の舟でしょうか。 -
見晴らしのきく寺の境内から小坊主や子どもが川を眺めます。
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スタート地点にはメコン川から川船があがって待機しています。
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色とりどりのチームカラーのシャツを身にまとったボートがやってきます。
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レース前の肩慣らしです。
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いつの間にか、周囲は見物客でいっぱいです。
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次第にボートが集まってきます。
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艫は立って漕ぐので櫂(かい)の長さが異なります。
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警備のお巡りさんもブンスォンフアが楽しみのようです。
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水しぶきを上げるのがよい漕ぎ方か知りませんが、写真の迫力は増します。
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臨場感を求めて川べりに降りました。
2隻のボートが重なって見にくくなるだけでした。 -
ふたたびスタート地点に漕ぎ戻ってきます。
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レースの勝敗、次のボートの組み合わせはさっぱりわからないのでした。
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こちらは郊外のカーン川のそばの寺院。
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ナーントラニーは黒髪で釈迦の窮地を救った女性ということです。
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