2007/10/27 - 2007/10/27
1750位(同エリア1957件中)
ソンマーイさん
- ソンマーイさんTOP
- 旅行記104冊
- クチコミ58件
- Q&A回答209件
- 181,105アクセス
- フォロワー4人
長い雨季が開けて、お坊さんの寺に籠もるパンサー明け(オークパンサー)がやってきました。
ルアンパバーンではタイやラオスの中南部と違い、ひと月早くオークパンサーの10月がローイカトーン(ローイクラトーン)になります。
北部山間部のルアンパバーンでは、11月の夜はもう寒いからではないかと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
タイラオス国境近くの町、ノンカイにやってきました。
スワンナプーム空港21時発の夜行バスでノンカイ着5時43分頃でした。料金454バーツ。
写真はノンカイバスターミナルのサムロー(人力三輪車)です。
サムローはロッブリ、ピッサヌロークなどで利用しましたが、地方の町ではまだ健在です。 -
7時30分発の国際路線バスに乗れば朝のうちにビエンチャンに到着します。
国際バスは座席指定ですから早めに購入しましょう。
出発時間近くでは満席のことがあります。
料金すべて込み60バーツ。
所要時間は友好橋イミグレーションの混雑具合で違います。約2時間24分でした。
写真はノンカイバスターミナル出札窓口。 -
ビエンチャンで用事を済ませ、国内線でルアンパバーンへ。
写真はルアンパバーンのナイトマーケットです。
今はシーサワンウォン通りの整備のために夜店は横丁に移動しています。 -
ワットマイで。
-
ローイカトーンは灯籠流しです。
パレードは舟型の山車にろうそくの明かりを点けて、目抜き通りを行きます。 -
パレードに参加する女の子は晴れ着を着せられ、平生のラオスの子どもと様子が違います。
-
パレードの先頭はこんな感じです。
-
先ほどの女の子もパレードの先頭です。
元画像は光量不足で消去しました。
できの悪い写真は大きくしないでご覧ください。 -
山車には中に明かりを入れたねぶたタイプもあります。
-
-
川に流す灯籠を売っていました。
-
ラオスですから手作りの灯籠を流す人も多いと思います。
-
売っている灯籠にはいろいろなタイプがありました。
-
プーシーの登り口の一段高いところからパレードを見下ろしました。
しかし、これでは山車の迫力を感じません。 -
暗いうえに動いていく山車を撮影するのは、最新のデジタルカメラでも難しいことがわかります。
-
一緒に灯籠を流す相手はいませんし、暗くて撮影も難しそうなのでメコン川には行きませんでした。
ラオス人の行事なのでそれでいいのです。
写真はナイトマーケット入口。 -
ローイカトーンの夜、ナイトマーケットの子どもたち。
-
同日のナイトマーケットでタイダム族の若い男性と子ども。
-
翌日のワットマイ。
ローイカトーンの飾りとプーシーの丘です。 -
ワットマイの境内。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20