2007/08 - 2007/08
555位(同エリア1058件中)
RNRYさん
家族4人で6年ぶりに訪れたカナディアンロッキーの旅行記です。バンフ・ヨーホー・ジャスパー・クートネィの4国立公園ををレンタカーで回りました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
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到着翌日、バンフ近郊のケイブ&ベイスンに行きました。まあ一言で言うと、温泉が湧いている洞窟です。
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ケイブ&ベイスンから川沿いのトレイルを歩いた後、バンフスプリングスホテルの傍にあるボウ滝へ。
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3日目、この日も天気は今一つでしたが、モレーンレイクへ。そのような天気なのに駐車場は満杯。少し離れた道端に駐車させられました。
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その後はタカカウ滝へ移動。ここから、往復で2時間程度、北の方面へトレイルを歩きました。
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4日目はレイクルイーズ。湖畔でたくさん写真を撮った後、ミラーレイク→レイクアグネスに向かうトレイルへ。
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下の子供(3歳)は最初は機嫌よく歩いていましたが、途中からはだっこだっこ状態。仕方なくベビーキャリーに乗せてパパが背負って再出発。しかし、上の子供が3歳の時には同じトレイルを最初から最後まで肩車をしていたことを思い返すとまだまし… どうにかミラーレイクに到着。ここでしばらく休憩。
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その後再び登り始めて、ようやくレイクアグネスに到着。ここのティーハウスでしばらく休憩。ビッグビーハイブまで行きたかったけど、今回も前回に続いてここで断念。
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5日目はいよいよ今回の旅行のハイライトのレイクオハラ。一般車立入禁止なので、13kmの道を歩くか、専用バスを予約して入るしかない、知る人ぞ知る秘境。専用バスと言っても、スクールバス。1日数十人分しか席は用意されていないので、予約開始(乗車日3ヶ月前)後、すぐに満席になってしまう。今回は、乗車日前日朝に残されている6席だけの空席を何度も電話をかけ続けて(話中が多いのです)、何とかゲット!! 天気も良さそうなので、気分は最高。
レイクオハラ到着後、湖畔のトレイルを歩いて、途中からレイクオエサに向かうトレイルに入る。写真は、そのトレイルから見下ろしたレイクオハラ。 -
同じくレイクオエサに向かうトレイルから見下ろしたレイクオハラ。静かな湖面に映る山がとてもきれい。
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トレイルとはとても言えないようなガレ場を、休み休み歩くこと2時間。(もちろん下の子供はずっとキャリーでおんぶです) レイクオエサに到着。
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レイクオハラへの帰りは来た道ではなく、Yukness Ledges Alpine Routeを通ったが、「Alpine Route」の名にふさわしく今まで以上のガレ場で、順路の表示もわかりにくい。更には、かんり急で両手両足を使って岩にしがみつきながら下りなければならない箇所もある。背中に子供を背負った状態では非常に厳しい。しかも途中からは、幅1メートルそこそこのルートを歩くのだが、右側はかなり急な斜面。足を踏み外したら、死ぬことはなくても、ケガすることは間違い無さそう。
しかし、このルートから見下ろす青いレイクオハラ、そしてその隣の緑色のメリーレイクはこの世のものとは思えぬほどに美しい。 -
ようやくAlpine Routeから普通のトレイルまで下りて来た後は、レイクオハラ方面へ下っていく。下りは楽かと思っていたら、かなり急な下りがあったので、予想外に疲れました。
レイクオハラ湖畔を回って、帰りのバス乗り場へ。写真はバス乗り場付近から撮影したもの。18:30発の終バスでレイクオハラを後にする。広いエリアに日帰り客・ロッジ宿泊客・山小屋宿泊客・キャンパー合計して200人もいなかったはずで、至るところで大自然1人占めでした。ちなみに、日本人は我々一家以外には、日本人現地ガイドと一緒のご夫婦だけでした。 -
この3日間は、レイクルイーズ地区のサムソンモール(スーパーマーケットやファミリーレストランがある)近くのポストホテル。この地区では、シャトーレイクルイーズに並ぶ高級ホテルらしい。ツアー客を取らないのでとても静か。宿泊客は子供連れの家族よりも老夫婦の比率の方が高く、上品でお金持ちそうな人ばかり。部屋は広くて、暖炉もあり、家族一同大満足。
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6日目はレイクルイーズからアイスフィールドパークウェイを通ってジャスパーへ向かう。この写真は道路沿いから見たクロウフット氷河。
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さらに北に進んだところにあるペイトレイク。駐車場から20分程度上り坂を登ったところにある展望台から湖が見下ろせる。氷河によって削られた岩の微粒子が光を反射させて、このような色に見えるとのこと。湖の彼方の方には、雄大なU字谷地形が広がる。
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ジャスパー国立公園に入ってしばらく走ったところなるサンワプタ滝。ここは駐車場から歩いてすぐ。
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ジャスパーは小さいバンフよりも、更にこじんまりしているが、とてもきれいで歩いていて楽しい街。
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7日目は、ジャスパー郊外にあるウィスラー山に登山。途中まではトラム(ロープウェイ)で、頂上駅から少し歩いて更に登った。
写真は山上から見下ろしたジャスパーの街。 -
その後は、エディスキャベル山方面へ。駐車場(6年前には2台しか車が駐車していなかったが、今回は満車)からトレイルを歩いて、真下からエンジェル氷河を見上げる。
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氷河から落ちてきた水と氷で、氷河の下にはこのように氷が浮かんだ池が出来ている。
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次にはマリーン湖へ移動。かなり距離が離れていたため、スピリットアイランド行きの最終船に間に合わず。湖畔で食事。
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ジャスパーに戻る途中、メディスンレイク湖畔を歩くビッグホーンシープに出会いました。
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メディスンレイクは、冬場になると消えてしまうという不思議な湖です。
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8日目、アイスフィールドパークウェイを今度は南下しました。天候は曇り時々小雨といったところ。途中、コロンビア大氷原に立ち寄って、上の子(家内と下の子は車内に残る)と少し散策。しかし8月なのに、氷原の上で冷やされた風がめちゃくちゃに寒い!!
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この日はカルガリー泊だが、時間が十分あったので、クートネイ国立公園へ。写真は、鉄分に染まった粘土によって黄色っぽい色をした池(冷泉)であるペイント・ポッツ。
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