2007/11/23 - 2007/11/25
96位(同エリア703件中)
Komuさん
写真では伝わりにくいと思いますが、
美しい街並みと、夕陽、夜景、温暖な心地良い風がありました。
とくに夕暮れ時、海辺をノンビリ歩きましたが、
この地を離れたくないとシミジミと感じてしまいました。
厦門(アモイ)は今年、テレビ番組で見て、
何となく行ってみたいなと憧れてしまいました。
天候にも恵まれましたが、実際に行って、
想像以上の良い場所だと感じました。
【旅の概要】
航空券>JALのマイレージ特典航空券
ホテル>クラウンプラザホテル
Crowne Plaza Hotel HARBOURVIEW XIAMEN
12-8 ZHEN HAI ROAD XIAMEN, 361001
※2008年以降、クラウンプラザは別の場所に
移動しました。この住所のこの建物は、
ミレニアムホテルに代わりました。
通貨>300元をクレジットカードのATMキャッシングで用意
手数料、利息全て込みで1元=14.94円
4,477円とチープな旅。内、190元がマッサージ。
ホームページでも詳しく紹介しています。
良かったら見てください。
http://www.komu-web.com/travel/200711china/00.htm
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
厦門(Xiamen:アモイ)の空港へ到着。
到着ロビー1階に着きましたが、
両替所は見つからなかった気がします。
1階のATMがうまく使えなかったため、
出発ロビーがある2階へ。
そこにはATMのほか銀行もあったみたいです。
その後、ガイドブックにあるリムジンバスを探してウロチョロ。
地図を良く見ると載っていました。
空港を1歩出ると、南国ムードがありました。 -
ガイドブックにあるリムジンバス乗り場へ。
標識は「URBAN BUS」と表記してあったと思います。
辿り着くと、そこに停まっていたのは、
リムジンと言うよりは、乗り合いバス。
乗りかたも解らず、見ていると、
オバチャンが話しかけてきました。 -
オバチャンと話すと、今まで通じていた中国語が、
なんと通じません。焦りました。
何となく厦門駅まで行くから大丈夫って話しでした。
見ると、完璧に中国人用バス?という感じ。
乗ろう!と心が弾んでしまいました。 -
バスが走り出すと、いきなり中国ゥという感じの景色、
人々が目に飛び込んできて、来たっ!と実感できました。
途中、何回か停まったあと、全員が降り出しました。
運転主さんに声を掛けると、「到了」と回答が。
駅の姿が全く見えない位置で降ろされました。 -
大通りをスタスタと渡り、何とか駅を発見。
やはり人が多く集まっていました。
色々と見渡すと、駅前は工事をしていたためか、
行きたい方向のバスに乗るには、
また反対方向に渡る必要がありました。 -
大通りを渡ると、バスが多く停まるらしい場所がありました。
見ると、バスの路線図が貼られていたりして、
なんとか辿り着きそうな路線を発見。
しばらく待つと、それらしい番号のバスが到着。
乗り込もうと近寄ると、
あっという間にドアを閉めて走り去られてしまいました。
さっそく、中国の洗礼。 -
結構、時間を食ってしまっていたので、
ここは仕方なく、タクシーに乗ることに。
駅からホテルまで11元で到着。
運転主さんはちゃんとお釣りを返そうとしていました。
良い人が多いな中国人は。 -
ホテルはPriorityClubのサイトで予約していました。
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/pc/490/ja/home
※2008年以降、クラウンプラザは他の住所に
移動しました。上記アドレスから検索できます。
この住所のホテルはミレニアムハーバービューと、
代わりました。詳細は下記から確認できます。
http://www.millenniumhotels.com/cn/millenniumxiamen/index.html -
フロントでの対応はイマイチ英語も聞き取りにくかったです。
ただ、日本人かと思うほど、日本語が流暢なスタッフがいて、
安心してチェックインできました。
なんと、ラッキーアップグレードということで、
クラブフロアの1817号室へ。 -
素泊まりで464元(約6960円税等別)で、グレードアップ。
景色は良いとは言えませんが、
静かで落ち着く、キレイな部屋でした。 -
少し落ち着くと、すでに4時を過ぎていて、
予定では、どこか1箇所回るつもりでしたが、
仕方なく、メインスポット、コロンス島を目指しました。 -
ホテルからほんの少し歩くと、
メインストリート、中山路へ着きました。
西洋風の建物が立ち並び、
歩行者天国となり、沢山の人がいました。 -
道路には不思議なくらい若者が多く、
原宿の竹下通りの大通り版って感じでした。
面白そうなお店も多かったです。 -
少しグルグルと歩き、
フェリー乗り場らしいところに到着。
ゲートがありますが、コロンス島への行きでは、
お金を払う必要がないと言うことで、
しばらく様子を見てから突進。 -
数分で対岸のコロンスへ渡りました。
コロンスへ渡るときは、
山と雲の向こうに夕陽が沈むのが見え、
これは晴れたら、いい夕陽が見られる予感がしました。 -
ブラブラしていると、
あっという間に5時前後。
街が明かりを灯しだしました。
帰りのフェリーは大丈夫かと心配しながら、
恐る恐る奥地へ。 -
少し歩くと、運動場が。
-
-
ビーチに近づくと、
遠くにライトアップされている、
有名な日光岩が見えました。 -
色々なところでライトアップがされていて、
幻想的な感じをかもし出していました。 -
小腹がすいたので小吃のお店へ。
ワンタンと言われましたが、
出てきたのはすり身のスープ。
5元(75円)。
パクチーが美味しかったです。 -
コチラは15元(225円)。
ボリュームがあって良かったです。
思っていたほど中華っぽい料理では無かったです。 -
コロンス側のフェリー乗り場です。
この周辺はまだまだ賑やかでした。
帰りは往復分の8元(120円)を払って、
専用のコインを貰います。
2階席はその場で1元を支払います。 -
まだ6時半頃だったので、
もう少しブラブラ。
対岸のアモイ島は凄い電飾でした。 -
コロンス側もデートスポットと言う感じでした。
-
フェリーでアモイ島へ帰還。
アモイ側からはコロンスの有名な鄭成功像が。
輝いてました。 -
夜景を楽しみ、この後はブラブラと
マッサージのお店、「足浴」を探しました。
そこも安い店なので地元のオッチャン、
オバチャンで賑わっていました。
日本人が珍しいのか、何人か寄ってきて、
中国語と筆談を交え、結局3時間も施術。
全身と足、3時間で70元(1050円)。
日本もこれくらいでやって欲しいっす。 -
2日目は朝から本で見て興味が湧いた、
「集美学村」というところへ向かうことに。
今日もバスだ!と張り切って、
フェリー乗り場でそれらしいバスを探しました。 -
見つけたのは507番バス。
ガイドブックには乗ってないバスで、
「全程4元 分段計費」と書かれていました。
行きたい所を聞いて、幾らか聞くと3元(45円)と答えが。
1時間くらい、窓を開けてノンビリ街並を楽しみました。 -
厦門大橋を渡ると、遠くに街並みが見えてきました。
そして待望の地域の門をくぐりましたが、
路線図の停留所名が見つからず、
何処で降りるのが良いのか解らず、
他の人に紛れて適当に降りました。 -
バスが通り過ぎた場所が良さそうな景色だったので、
歩いて戻りだすと、
中国とは思えない、キレイな街並みに。 -
名前からも解るように、
この地域一帯が学園村で、
素晴らしい校舎が沢山ありました。 -
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土曜日の朝だからか、学生も観光客もいないので、
静かに街歩きを堪能しました。 -
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-
来るときに通った村の入り口のような門へ。
-
門を出て、海辺の公園の方へブラブラと。
風が心地良かったです。 -
バスで通った厦門大橋です。
広々としていました。 -
-
歩いても容易に観光できますが、
このような、バイクにお客さん用の台車を付けた乗り物も。 -
鉄観音茶の本場の姿です。
アモイ島より物価が安かったと思います。 -
この建物にもなにやら説明がありました。
遠くからも目立つ建物でした。 -
海と繋がったプールというか、水槽が。
楽しそうでした。 -
12時近くになり、丁度、お腹も空いてきていたところ、
大好きな小吃食堂を発見!
まだ飯時前だったのか、空いていました。 -
何と全品5元(75円)以内。安すぎ!
読めないので、漢字を見て、
指差しで注文。 -
デカ卵とレタスの下には大量の面が。
後から来たお客さんはメニュー1番上の、
「ササメン」を頼んでいたので、
それも興味が湧きました。 -
小吃だし、安いし、水餃子だし、
って変な理由で、少量だろうと思って、
2皿注文してしまってました。
ガッツリ、ボリュームがあり、
汗だくで満腹になって食べました。
どっちも5元でサッパリ系、美味しかったです。 -
食後の運動ということで、散歩再開。
学生の姿がチラホラと見え出しました。 -
観光客の姿も。
-
-
こんな学園都市で学生生活を過ごせたらなと、
羨ましくなりました。 -
ちなみに街中には案内図と公衆トイレが多かったので、
建物が解らなくても、ブラブラ歩きにもってこいでした。 -
少し離れた場所には、
若者のショッピングの街がありました。 -
今日は有名なお寺を見てから、
コロンスで夕陽を。
その為には、3時頃にはホテルへ、
という具合に色々と逆算していたので、
ボチボチ、お寺へ向かうことへ。
丁度、目的のお寺へ行くバスが通っていました。 -
急いでいるのに、ケチってバス。
18番バスで値段を聞くと、
さっきより遠くへ行くのに安い2元(30円)。
終点の厦門大学へ到着。
大学見学も良いかなと思ったのですが、
時間的に無理と言うことで。次へ。 -
厦門大学の門から少し歩くと、
目的に南普陀寺の門へ到着。 -
入場料は3元でしたが、
切符売り場が混んでいたので、
やめようかななんて思ってもしまいました。 -
思っていたより簡単に中へ入れました。
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何だかお寺はあまり見ませんでした。
だって、さっき目に入った山が気になっていたので。 -
-
結構有名な大きな「佛」の字です。
この他にも山の途中で色々は文字が彫られていました。 -
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-
山登りとか好きと言う割りに、
運動不足なので、すぐにバテバテ。
1番上まで行かないで、途中でも充分景色いいんじゃん!
なんて思いながら、せっかくだから頂上まで。
案の定、なんてことは無い景色でした。 -
-
下りは楽です。
一番上より、この辺の方が全然良いじゃん! -
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-
1元バスで取り合えず、一先ずホテルへ。
街並みはやはりヨーロピアン。 -
ホテルで一休みをして、
予定通りの良い感じで、
コロンスへ再上陸。
昨日は街中は暗くて見えなかったのですが、
日中の景色もやはり良いですね。 -
-
-
-
建物はそのまま、
内装など修理を加えて使っているみたいです。 -
-
-
60元という価格がすでに高く感じ、
有名な日光岩は下から眺めるだけに。
でもキレイでしたよ。 -
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-
島の反対側とも言うべき、
コロンス島の名前の由来の岩に到着。
ここでガイドブックを読む。なるほど。 -
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-
あれだけ食べたのに、小腹が空き空き。
雰囲気も良い場所でしたので注文。 -
ここで入国後、初のビール!
そして1本2元の焼きたての鶏肉。
美味かったっす。 -
そんなこんなで猫もまどろむ夕暮れ時が近づいてきました。
-
思ったとおり!
と言うより、思った以上のキレイな夕陽に遭遇。 -
犬も鑑賞してましたよ。
-
-
コロンス岩の上からの景色です。
なんで、あんな堤防が8元も取るんだ。 -
島をグルリと回るべく歩き出しました。
漁船が。きれいだな〜。 -
案内板には日本語表記も。
でも、散歩する日本人なんか見なかったけど。
ツアーの日本人も少なそうな気も。
何より、この案内板、現在地がわからないのだ。 -
-
白人男性も座って、夕陽を楽しんでいました。
-
普段、日本で全然出かけたりしないので、
こういう景色が堪らなく心に沁みました。 -
すっかり陽も落ち、
ライトアップされた海滄大橋と言う橋が、
キレイに浮かびあがっていました。 -
月とアモイ島のビルと海面の輝きが、何とも幻想的でした。
-
やっとフェリー乗り場が近づいてきました。
良い島巡りでした。 -
アモイ島からのコロンスはなんだか落ち着いた感じに見えます。
-
3日目の朝、早起きして出かけても良かったのですが、
ノンビリと海辺を散歩。
今回はお決まりの太極拳を見れませんでした。 -
アモイ島のフェリー乗り場近くの郵便局です。
-
-
最後の最後に、タクシーに乗るか迷いつつも、
お金がなく、またもやバスへ。
1時間と長く乗りましたが、
1元(15円)と破格でした。
タクシーだと40〜50元ということだったのに。
現地では本当に出費が少なく、
良い思いができました。
またこういう思いをしたいと思いました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- じんままさん 2010/04/19 01:18:05
- アモイ情報も頼りにしてます
- Komuさん、こんばんは。
昨年、杭州のホテル情報でお世話になったじんままです。ホテル決定にたいへん参考になりました。ありがとうございます!
今年のGWはアモイに行きます。それで、もしかして、Komuさんの情報が得られるのでは?と訪問しましたら、やはり行かれていたのですね。
旅行記拝見しています。
ホテルはウィンダムに決めましたが、なにしろ情報が少ない所なので、Komuさんの旅行記がたいへん参考になります。
出発までにまた教えていただきたいことがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
じんまま
- Komuさん からの返信 2010/04/20 18:14:12
- 海辺や街並みが楽しめる心地よい場所でした
- じんままさん、こんにちは。
じんままさんのコメントで、なんだか1年がとても早く過ぎたなと
シミジミしてしまいました。
アモイはガイドブックでも数ページしか情報がなく、
ボクも行く前は色々と迷いもありました。
行ってみると何とかなる物で、
人民服など古い中国の人々の姿、
近代化された街並み、欧米観光客の多さなど、
色々と楽しむことができました。
ボクが行ったほかの地域と比べ、
食べ物を乞うという感じの人も多かったりしましたが、
裕福な都市で治安も良い方みたいです。
衛生面や人の多さなど、若干、気になる場所もあるかもしれませんが、
温暖で心地よい観光スポットです。
もしかしたらGWは暑すぎかもしれませんが。
ボクがわかることでしたら、お伝えすることもできますが、
ぜひ、現地で安全に生のアモイを楽しんできてください。
-
- sitejmさん 2009/10/20 21:55:53
- 夜のコロンス
- Komuさん、こんばんは〜。
コロンスにも旅されているんですね。
私も4,5年前に行きましたが、昼と朝(気に入って2泊3日の滞在中に2回も行ってしまいました♪)のコロンスしか観ていません。
なので、写真を拝見して、夜のコロンスってこんなにきれいだったのだなー、と驚きました。
別サイトの方も拝見しました。
必要な情報をきれいにまとめられているのですね。
とても参考になりました〜!
- Komuさん からの返信 2009/10/20 22:26:30
- RE: 夕方から夜にかけて風も景色も素晴らしかったです
- sitejmさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
アモイ、コロンスはNHKの番組を見て行きたくなり、
情報があまりなかったので、ネット検索して、
sitejmさんの本サイトへたどり着き、
すごく楽しみを膨らませて行ってきました。
「健康の足」はエロスにちょっと期待して行って、
足マッサージを受けたのですが、
しきりにミニスカで徘徊する女性の方に目配せをされ、
ボディーマッサージは?と勧められました。
怪しいマッサージがあったのではと。。。
前回、釜山へ行った時も、世界遺産がある慶州を目指して、
勉強させていただきました。(行かなかったのですが)
それで、バスも大丈夫だろうって判断していました。
ボクも本当にsitejmさんの旅行記で、
何回もチャレンジ精神が湧いてきて良い旅ができました。
感謝しています。
-
- ありママさん 2008/02/03 13:06:32
- はじめまして
- 1月23日から25日まで、一人でアモイに行ってきました。
出発前に何度かお邪魔して情報を頂いておりました。是非集美学村に行きたいと思っていましたが、時間がなくて、行けなかったのがとても残念です。
ピアノを教えているので、コロンス島のピアノ博物館にたっぷり時間を取りました。興味の無い方には「別に〜」なところですが、私はとても感動しました。機会があれば、レッスン生と一緒に、また行きたいと思います。その時は集美学村を訪ねようと思いますが、おすすめの所でしょうか?また、時々訪問させていただきますね。
- Komuさん からの返信 2008/02/03 16:31:12
- コメントありがとうございます
- aricさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
アモイへ行ってきますの方がいるなと、
ボクの方でも時々おじゃまさせていただいていました。
ボクも行く前にはピアノ博物館とか見所に行きたいと思っていたのですが、
集美学村へバスで行ったりして時間を取られて、
逆にコロンスの見所を見逃しました。残念です。
中国ではいつも人の多さに圧倒されがちでしたが、
集美学村はまだ人が少ない時間にゆっくりできて良かったです。
中国の方々も大型バスで来ていたり、
日本からのツアーで組まれていたりもするみたいですが、
説明もなく一人歩きをしていると、
何がなんだかわからない、ただ歩いているだけになってしまいます。
ボクも実際、何もわからずに歩くだけで終わりましたが、
それでも美しい学園都市と海辺を散歩したい人や、
アモイリピーターにはお薦めです。
そういう趣味がない方には「別に〜」になってしまうと思います。
2泊3日とかだと、どうしても時間が足りなく感じるので、
他の観光ポイントを効率よく回った方が良いかもしれません。
ボクもアモイはすごく気に入ってしまった場所なのですが、
再訪したいと言われる方がいると嬉しく思います。
ピアノを習っている人であれば、
博物館や街並みで色々と感じられるものもあるかと思います。
生徒さんたちと行かれると良いですね。
旅行記やクチコミ情報にも期待しています。
-
- Noririnさん 2008/01/23 23:09:46
- アモイの旅、充実していますね
- Komu55さん ビール大好きコミュニティへのご参加有難うございます。
今度アモイに行こうかと思っていたので、予習を兼ねて拝見しました。
・・・しかし、私はかなりの方向音痴なので、Komu55さんのように個人でバス移動は不安。
でもすっごく楽しそうで羨ましいです。
Komu55さんのお好きなビールやおつまみ等、コミュニティへ書き込んでいただけると嬉しいです。
これからも宜しくお願い致します。
ビール大好きコミュニティ管理人 Noririn
- Komuさん からの返信 2008/01/23 23:39:39
- 今後ともよろしくお願いします。
- Noririnさんこんばんは。
コメント、ありがとうございます。
既出の内容を書いてしまうかも知れませんけど、
ビールさへあれば旅の疲れも吹っ飛ぶ、
ビール大好き人間ですので、
コミュニティの方も宜しくお願いします。
アモイはテレビ番組で見て、
急に興味が湧いて行ってきました。
観光地が比較的少なく、
発展都市にも感じたので、
いざとなったらタクシーを拾えば良いと思いつつ、
目と耳を凝らして、路線図を睨みながら、
意地で格安バス巡りをしてきました。
ボクが行った時は気候も良く、
治安も良い方らしいので、
ノンビリと良い旅ができました。
ぜひ、行かれるときは楽しんできてください。
コミュニティでは、トピも色々あったみたいですので、
色々、楽しませていただきます。
-
- Maiさん 2007/12/03 18:08:44
- 素顔体験ですね!
- Komu55さん、こんにちは〜。
アモイの旅行記にお邪魔しています〜。
バスに乗られたり、地元の足浴に行かれたり、
屋台で指差し注文されたり・・。住むような体験されていますね!
こういう旅行大好きです!
海に浮かぶ帆船と夕日、夜景が幻想的で、しばらく見とれておりました。
アモイって知らない街でしたが、行ってみたくなりました!
またお邪魔しますね!
Mai
- Komuさん からの返信 2007/12/03 22:01:40
- ノンビリできましたよ〜
- Maiさん、こんばんは。
毎度、嬉しくなってしまうコメント、
ありがとうございます。
中国というと、反日感情だとか、
食品の品質問題だとかが、話題になりがちですが、
一人一人の人間として、溶け込むように訪れると、
面白くて仕方がないように感じてしまいます。
旅ではいつもセカセカと歩き回るのですが、
ここではノンビリと、何枚も写真を撮ったりしてました。
船は角度が悪いのですが、帆船ではなくて、
漁船で、なんかランプみたいのがいっぱい、
ぶら下がってたんですよ。
その実物もなんだか見ごたえありました。
ボクもアモイは遠い昔に名前を聞いただけで、
今年、テレビでみるまでは全然どんあ街か知りませんでした。
心癒される風光明媚な街でしたので、
機会があったらぜひ、オススメします。
- Maiさん からの返信 2007/12/11 17:48:34
- RE: ノンビリできましたよ〜
- Komu55さん、こんにちは。
上海の反日デモ以来、ちょっと怖く感じていましたが、
地元で溶け込むように過ごすと、楽しいコミュニケーションが出来るのでしょうね。
会社にも中国のから出張者が来ますがいい人たちです。
やっぱり、Face To Faceが一番でしょうか?
Mai
- Komuさん からの返信 2007/12/11 23:42:52
- Face To Faceが良いと思いますよ〜
- Maiさん、こんばんは。
実は自分は中国人や政策など、
中国全体にずっと悪い印象を持っていました。
今年の元旦に台湾に行ってみると、
親日感情に満ち溢れていて、心地良い旅ができました。
その勢いで杭州に行ってみよう!って思い、
憧れていた上海とともに行ってきました。
少しの中国語しかできない自分でしたが、
全然、違和感が無く、温かみを感じて旅をすることができました。
中国人って嫌だなって思う面もありましたけど。
その後も、反日活動や食品の問題など色々あり、
中国は避けようかとも思いました。
でも、4trの他の方々の旅行記を見て、
やはり行きたいと思い、アモイに行ってみました。
行ってみると、もっともっと中国に行ってみたいと思いました。
色々と報道なども含め話題になってるけど、
自分で実際に行ってみて、個人レベルで顔を合わせると、
中国人も日本人も変わらないって思えましたよ。
素朴な感じの人と話せたのも幸運だったかもしれませんけど。
少しの言葉を覚えるのも難しいことですが、
他の国でもそんな体験をしてみたいと思いました。
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