2007/10/31 - 2007/10/31
24765位(同エリア29485件中)
ゆったんさん
(財)大阪観光コンベンション協会が実施している「大阪まちあるき 音声観光ウォーキング」というのがある。ネットから音声ガイドをipodにダウンロードして、それを要所で聴きながらガイドマップに沿って観光をするというものだ。
「おもしろそうだなぁ〜」と思い、早速、ipodを首にぶら下げて歩いてみた。3コースの中で選んだのは「真田幸村と大坂の陣〜上町台地から大阪城〜」コース。
http://www.tourism.city.osaka.jp/machiaruki/
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〔音声ガイド No.1〕
僕はipodを持っていないので、天王寺駅構内にある「大阪市ビジターズインフォメーションセンター 天王寺」でレンタルしてからスタート。
身分証明書が必須なのだが、あいにく忘れてしまい、仕方なくクレジットカードを提示してコピーをとってもらった。写真は駅の目と鼻の先にある天王寺公園(入園料150円)。 -
公園には入園せず脇にある歩道をしばらく歩いていると、左手に通天閣が見えてきた。周知のとおり、この一帯は新世界と呼ばれ、ジャンジャン横丁や串カツで有名だ。僕も何度か訪れたが、大阪らしいコテコテの雰囲気を楽しめる。
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ガイドマップをよく見てみると、次のスポットである茶臼山が公園内にあることに気がついた。
そこで引き返し、市立美術館入口から入園料を払って入園してみた。有料とあって、園内はきれいに整備されていた。 -
〔音声ガイド NO.2〕
茶臼山。ただの小さな丘になっていて、特に目をみはるものはなかった。 -
〔音声ガイド NO.3〕
天王寺公園を抜けてすぐのところにある一心寺。入口の大きな仁王像に圧迫されてしまう。 -
コースには入ってないが、一心寺の近くにある四天王寺にも寄ってみた。日本三大奇祭である四天王寺どやどやで有名だ。
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〔音声ガイド NO.4〕
再び、コース上に戻り安居神社へ。細い路地を入って行くと、ひっそりと佇んでいる。 -
安居神社をあとにして、次のスポットへ行くあいだは何の変哲もない住宅街をを通る。古い家屋も点在し、庶民の生活が漂ってくる。何気ない日常の風景を体感するのもいい。写真は愛染坂。
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縁結び・夫婦和合・商売繁盛の愛染さんである愛染堂(あいぜんどう)。大阪の3大夏祭りのひとつである愛染祭りで有名だ。
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〔音声ガイド NO.5〕
増福寺。増福寺の写真を撮り忘れてしまったのだが、コース上で一直線に伸びる道路の両脇には写真のように風情ある外壁になっている。しかし、すぐ近くにラブホテルがあってがっかり。この辺りは寺町と呼ばれるだけあって、お寺が多く点在している。 -
生國魂神社。
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生國魂神社をあとにし、谷町筋に出て北へ真っすぐに歩く。そして、谷町7丁目交差点を東に曲がり、しばらく歩くと左手に音声ガイドNo.6である円珠庵(鎌八幡)が見えてくる。ここは境内全域撮影禁止になっており、厳しく写真撮影が禁止されていたので、次のスポットである心眼寺でパチリ。
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〔音声ガイド No.7〕
三光神社。境内には真田幸村が掘ったとされる「真田の抜け穴」(写真左側)と銅像が立っている。 -
玉造稲荷神社。
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次のスポットに向かう途中にある大阪カテドラル聖マリア大聖堂。自由に出入りできたので、入ってみた。宗教は難しくて分からないけど、シーーンと静まりかえった誰もいない教会内で、ひとりジーーッとしていると、何ともいえない厳かな気分に浸れる。聖堂前には細川ガラシャ夫人と高山右近の像があった。
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〔音声ガイド No.9〕
越中井。細川ガラシャ夫人が石田三成の人質になることを拒み、この地で果てたといわれる場所。 -
〔音声ガイド No.10〕
約4時間で最終地点である大阪城に着いた。到着早々ミニ機関車がお出迎え。大阪城公園内で運行している“ふれあいパークトラム ロードトレイン”と言うのだそうだ。 -
観光地ではおなじみの風景。ここでしばらく休憩していたら、先生に引率された生徒さんたちが観光している外国人たちに用意していた紙を見ながらたどたどしい英語で質問している光景に出くわした。授業の一環なのだろう。観光地ならではの微笑ましい光景だった。
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