2007/11/06 - 2007/11/13
784位(同エリア1010件中)
OJさん
11/6~13までの6泊8日で始めてのエジプトに行ってきました。
個人旅行と悩みましたが、見たいところに確実に行くにはこの国はツアーが良さそうだったので、HISで選定。
「羽田~関空~ドーハ~ルクソール~アスワン~カイロ~ドーハ~関空~羽田」のカタール航空乗り換え便での1人旅でしたが、同ツアーの参加者にも恵まれ、非常に楽しい観光になりました。
これから行かれる方の参考になればと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
羽田〜関空に行き、そこからカタール航空でドーハへ行きます。
楽しみは食事くらいなので、早速! -
機内食にしては味も悪くないです。
この後、約10時間の飛行機移動です。 -
ドーハ到着前の朝食です。
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オムレツを頼んでみました。
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ボケてますが、飛行機からの朝焼けです。
この後、一面の砂漠が見えてきますが着陸間際だったので写真はありません。 -
ドーハに到着です。
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ドーハ空港の入り口です。
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ドーハ空港です。
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ドーハ空港の周りは砂漠地帯ですが、先には高いビル軍が見えます。
オイルマネー??
ドーハ空港内のDFSは狭く、品揃えイマイチですが、DFSでBMWとベンツが売られてました(^^;
流石です。 -
ドーハ〜ルクソール間でも機内食が出ます。
さっき朝食を食べたばかりの気がするが・・ -
ルクソールに到着です。
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空港から移動中のバスから見た、町並みです。
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建物はヨーロッパ風ですが、一部だけです。
大体が土で盛った様な作りで、家族が増えるたびに回を増築するので建築途中のような家が並びます。 -
移動中のバスです。
ちと狭いかな・・ -
馬車です。
この夜、馬車に乗りえらい目に・・(つづく) -
今回の第1観光地、カルナック神殿です。
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遠くのほうは修復しているのか、発掘しているのかデカイクレーンがありますが、あそこまで遺跡なので、かなり巨大です。
しかし、11月ですが無茶苦茶暑いです。 -
神殿の入り口には土産物屋が並んでいます。
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神殿を入ると、小さなスフィンクスが並んでいます。
その名もスフィンクス通り。
ただ、ギザのスフィンクスとは微妙に形が違います。 -
違いが分かるでしょうか?
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神殿に入ると、巨大な2本の柱が立っています。
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高さは20m強って所です。
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神殿の中へ・・
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神殿を進むと、両脇に銅像が・・
説明は受けましたが、覚えられない(__; -
壁には絵が描かれています。
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ラメセス2世だったと思うが・・
うーん。。チャンとメモっておけばよかったかも -
名前が彫られています。
この名前を書いている部分が、カルトゥーシュです。 -
神殿内の巨大な柱です。
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ココにも色々な絵が描かれています。
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巨大なオベリスクです。
片方は先端と根元の色が違ってます。 -
二枚目ですね。
たしか、ラメセス・・○世!? -
壁
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天井には”星”が描かれています。
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遺跡内部は広いのですが、厚くて歩くのが大変です。
砂が舞うし。。 -
奥にはオベリスクが飾られています。
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右側のオベリスクの上下で色が違うのが分かるでしょうか?
下の方には周りに壁が作られ日光が当たっていなかったために、上半分と色が異なっているとの事です。 -
聖なる池の近くになる像です。
周りを反時計回りに願い事を唱えながら7回周ると願いが叶うそうです。
でも暑くて、願いが何だったか周っているうちに分からなくなります。 -
聖なる池です。
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自由時間を使って写真を撮りつつ、入り口に戻ります。
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先ほどの柱を別角度から
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カルナック神殿の全体図面です。
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オベリスクを下から。
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頭が崩れてしまっています。
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必ず、左脚が前に出ていますが、諸説あり理由ははっきりしないそうです。
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観光客が多いですね。
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母犬と子犬
しかし、この後猫を咥え・・(後はご想像に・・) -
入り口側を内部から
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カルナック神殿の後、昼食です。
エジプトはイスラムの国なので基本的にアルコールはホテルだけで飲めますが、数は少ないですが店によっては提供しています。
STELLAが地元ビールですが、暑い国の例にならい薄めです。 -
米粒のようなパスタが入ったスープです。
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ナンのような食べ物の”アエーシ”に挟む具材です。
後で分かりましたが、味は店次第! -
イカ入りのターゲンです。
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食後のデザートです。
好き嫌いは分かれると思います。 -
昼食の後、ルクソール神殿へ!
先ほどのカルナック神殿と比べて規模は小さいです。 -
ルクソール神殿入り口です。
ラメセス2世です。 -
ここのオベリスクの片方は、パリのコンコルド広場にあります。
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中庭です。
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神殿の上にはモスクが立っています。
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ツタンカーメン王夫婦の銅像です。
ラメセス像等と比べても、若い感じが良く出ています。 -
列柱廊を内側から
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本日の宿「SOFITEL ACCOR HOTEL & RESORTS」です。
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綺麗な部屋です。
エジプト全般にいえますが、ホテル内でも多少埃っぽい感じがします。
マスクはあったほうがいいと思います。 -
ホテルの入り口にあった店まで歩きビールを探すも見当たらず。
結局ノンアルコールしかなく飲んでみましたが、最初で最後のBIRELL -
夕飯はケバブ料理を食べにルクソール市内の店へ。
昼と同じスープ(ショルバト・リサン・アスフール)が出ました。 -
ケバブです。
味は・・素材そのままかな?
塩と胡椒は欠かせません。 -
夕食後、いったんホテルに帰らないとまずいのですが、添乗員さんにわがままを言って、別行動してみました。
まだ、地理が分からず適当に歩いていたら、シーシャ(水タバコ)の店があったので試しに抜け出した4名で体験(写真は顔付きなので無し)。
その後、馬車のしつこい勧誘に負けてルクソール市内へ・・しかし・・ -
馬車からルクソールの駅前をとおり・・
着いた先は、街からちょっと外れにある怪しいお店
要は、連れてきて何ぼってやつです。
何処にでもあるけど、引っかかりました。
ま、品揃えはそこそこあったので楽しめましたが、結局馬車でホテルまで送る約束が、途中で馬のランボーがこれ以上走ると死んじゃう!と訳分からない事を言い出し、3ドルだけ叩きつけて降りました。
ホテルまでは焼く1.5kmだったかな。
良い経験ですが、ルクソール市内で馬車に乗る際には気をつけたほうがいいです。 -
SOFITELホテルでの朝食です。
卵料理とパンですね。 -
ホテル奥にはナイル川が流れています。
-
中庭にはプール。
今回水着を持ってき忘れたのが痛い・・
エジプトの上位ホテルに行く場合は、お忘れなく! -
ホテルのロビーです。
-
今日は、ルクソール西岸へ
バスでナイル川を渡り反対側へ行きます。 -
ナイル川の両脇には民家が並んでいます。
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畑もナイル川近辺に多いです。
下が泥土の為、水を与えなくても水分が補充出来るのだそうです。 -
王家の谷に到着!
入り口にある模型で全体像が分かります。
(フラッシュたきすぎました・・) -
王家の谷入り口からは、電気自動車で移動します。
名前は・・ -
ここから各王様の墓へは徒歩で周ります。
全部で十数か所が後悔されていますが、チケットで入れるのは3箇所まで。
ガイドさんお奨めの墓へ向かいます。 -
まずは、ツタンカーメン王です。
今回は運良く、ミイラが公開されていたので見ることが出来ました。
が、カメラは持って入ることができませんのであしからず・・。 -
ここから中へ入ります。
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入り口前で、ガイドさんから説明を受けます。
ピンク色の服がガイドのモナさんです。
日本語ペラペラ -
看板見ながら説明を受けます。
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ツタンカーメンの次は、トトメス3世の墓へ
これがかなり上部にあるので、歩きます。
階段も急です。
足が筋肉痛になります。 -
トトメス3世の墓にはここから入ります。
カメラは持ち込みOKですが、カバンに入れ、内部撮影は出来ません。 -
墓の位置はこんな感じの一番奥にあります。
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王家の谷全体像です。
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次にラメセス6世、7世の墓に行こうとしましたが別料金になっていたので断念。
外から見ただけ。 -
次はラメセス1世の墓へ。
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次はラメセス3世の墓へ。
例によって内部は撮影できません。 -
王家の谷を後に、ハトシェプスト女王葬祭殿へ
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綺麗な祭殿ですね。
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壁には当時の色がまだ残っています。
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頭上の丘です。
埋もれていた祭殿を掘り起こしたのだそうですが、何処まで埋まっていたのかよく分かりません。 -
祭殿は3段になっていて、一番奥に部屋がありますが中には入れません。
-
小学生の遠足だそうです。
許可を貰って写真を撮ってみました。
子供は何故か観光客に手を振ってきたり、握手をせがみますが、バクシーシ(チップ)をくれと言うわけでもないので、理由は不明です。
ま、いい顔してます。 -
ハトシェプスト葬祭殿より眼下を
ここは絶景です。 -
ツアーですから土産物屋にも行きます。
ここは、アラバスターをくり抜いて壺などを作っている所です。 -
店の中へ・・
物価の割りには、結構良いお値段しますが、本物は仕方ないです。 -
王家の谷を後にバスにて移動です。
地元の村がありますが、大体がこういった所に住んでいるので、決して生活は豊かではありません。 -
次はメムノンノ巨像です。
近くまでは行けませんが、でっかい像がいきなり立ってます。 -
メムノンの巨像の横にヤギを連れた子供がいたので激写!
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さて、昼飯です。
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店の入り口です。
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非常におしゃれですが、我々しか客がいないのが気になります。
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お約束のスープですが、これはコンソメ風でした。
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本日はコシャリ(小)です。
地元向けは約60円くらいで、吉野家の特盛りくらいの量があり、パスタとご飯が一緒になったような料理です(後半に写真)。 -
昼食の後、息抜きで花などを接写。
なんて名前の花なんでしょう? -
昼食後はカルトゥーシュの店に。
そこのドアに張ってあった、謎のブランド。
アバクロンビー&ケント?
ケントって。。おい!
結局どっかにあるんでしょうけど、店は見つからず
ちょっとここの服が欲しかった(^^; -
ホテルに戻り自由行動なのですが、同じツアーメンバーとファルーカに乗ることにしました。
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当初、スタッフが風が無くて出航してないと言っていたのに6人も乗るとわかり慌てて準備。
現金な国です。 -
ファルーカからの眺め
そろそろ日没です。 -
綺麗な夕日です。
本当に風がないのでゆったりクルーズです。 -
日も沈み、そろそろ出発地点に戻ります。
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地元民の家です。
上位階が建築途中になってますね。
家族が増えたら増築するために柱だけある状態 -
流されて戻れなくなったら、地元警察の船が押してくれました。
-
ファルーカを下船後、タクシーにてルクソール市内へ。
ルクソール神殿裏のスークへ行く事に。
入り口はそこそこの勧誘で比較的買い易いですが、大したものはありませんでした。
写真は、スークの一番奥の店にあった、「祐仁天皇」の文字。。
「祐仁天皇」=「昭和天皇」じゃん!
ありえねぇ。。(´Д`) -
スークは一端道路で途切れるますが、その先には更に地元民の為のスークが!
しかし、ここは非衛生的なので、興味のある人以外は行かなくても良いと思います。
ちなみに、更に最後まで進むとスラム街みたいなところに出ますが、ここで子供から食いかけの食べ物をせがまれたのであげました。
わずか2エジプトポンド=約40円の食べ物ですが、所有を巡って子供達が喧嘩してしまいました。
この国の現状をかいま見た感じです。。 -
スークを出て、乗り合いバスに乗りカルナック神殿へ!
しかしここで勘違いが。。
ライトアップが見れるKFCがあると思いこんでいたけど、それはギザ(゜〇゜;)
幸いガイドのモナさんに遭遇したので、夕飯を食べに最初のルクソール市街へ逆戻り!
写真は、パレスホテル近くの店で頼んだ、トマトベースに肉を煮込んだターゲン料理。
現地2日目の夜は、エジプト料理を堪能してホテルに帰りました。
<翌朝以降は、次の日記へ!>
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