2007/10/28 - 2007/10/31
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bamo47さん
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長野を満喫しまして、金沢に向かいます。おととし、金沢から松本に移動したとき、丸一日、移動に費やしました。今回はその逆ルートになります。初めてではないということで丸一日はかからないと踏んでいるのですが、どれだけ時間がかかったか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。
安曇野から、高山方面へひた走り、安房トンネルを抜けたところから、後半はスタートです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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安曇野を結局11時ごろに出発し、岐阜県に入って初めての道の駅に車を停めました。ちょうどお昼の時間。何か食べなければ…。
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道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」で食べたのは、「奥飛騨ラーメン」。奥飛騨慕情が聞こえてくるような気がします。
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奥飛騨慕情がどんな歌だったか、思い出す前に次の道の駅に着きました。「道の駅 宙(スカイ)ドーム神岡」。ここはなんだか近代的な道の駅です。
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おやつタイムには早かったですが、せっかくなので、飛騨牛なるものを食べてみませふ。
飛騨牛串は、焼き鳥サイズで350円。そして、手前の、ちょっと奇妙なものは、「てんぷらまんじゅう」。75円なり〜。てんぷらまんじゅう…?その名のとおり、まんじゅうをてんぷらにしてあるものでした。 -
結局、金沢に入ったのは夕方5時ごろでして、やっぱり一日仕事でしたね。近いようで、意外と時間がかかるものです。…え、あちこち、道の駅に寄ってるからだって?
…そうかもしれません。
今夜のお宿、金沢での常宿となっております、「プチホテル アイビー」。 -
このホテルの楽しみは、なんといってもお食事です。ここが、ラウンジ マリン亭の入り口。では、これからしばらくは、この日の夕食のすべてをご覧いただきましょう。お酒は、自家製梅酒のロックを注文。
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まずは、シェフ長さんが「今年、初めて作りました」とおっしゃった「ぶり大根」。相当な時間、煮込んだに違いありません。ぶりは、骨まで柔らかでした。
次っ! -
こちらは、珍しい「ハタハタのお刺身」。小皿に入っているのは、ハタハタの白子でございます。つけあわせは加賀野菜の金時草。う〜ん、美味。
次っ! -
お刺身は一皿で終わる、というイメージを持ってませんか?こちらでは、いわゆる「お造り」がもう一皿出てきます。あじの尾頭付、アオリイカ、甘エビ、ヤナギサワラ、ホウボウ、ハマチ…だったかな?悲しいかな、食事のときに2度も聞いたのに、帰ってきたらもう忘れています…。
次っ! -
さきほどのハタハタのお刺身、骨の部分は、いったん下げられてから、骨せんべいとなって戻ってまいりました。おかえり!ハタハタくん。バリバリいっちゃいましょう。
次っ! -
これはねえ…、鯛でねえ…、マッシュポテトとねえ…、確か、栗をねえ…、巻いてねえ…、…この頃になると、2杯目の梅酒が回ってきたのでしょうか、説明を受けてもあまり覚えていない自分がいます。
…次っ! -
水魚(みずうお)の豆乳鍋カレー風味。水魚というのは深海魚でして(受け売り。)煮るとトロンとゼラチンみたいな感じです。いろいろ調べてみると、結構、高級魚らしい…。
次っ! -
これも記憶が定かではないのだが、確かサバ寿司で、上に加賀野菜の加賀太きゅうりがのせてある、というもの、…だったと思う。
多くは語らない(笑)。ん?語れない?
次っ! -
締めはデザート。抹茶アイス。栗クラッシュが散らしてあります。
以上っ!
…おいしそうでしょ。 -
こちらは、おまけでシェフ長が出してくれたフルーツ焼酎。
左のグラスには、なななんと、きゅうりが入ってます。ほんのりメロン味の焼酎に早変わり(ほんとか?)!
で、右のグラスには、なななななんと、トマトが入ってます。ほんのりスイカ味の焼酎に早変わり(ほんとか?)!
ぜひ、ご自宅でお試しください。 -
部屋は3階の301号室。犀川に面していて、遠くには香林坊あたりの街の明かりが見えます。床がじゅうたんでないのも気に入っています。
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冷蔵庫もあります。この日も、缶チューハイを買ってきて冷やしておいたのですが、なにぶん、夕食で梅酒を2杯も飲みましたので、この缶チューハイのお世話にはなりませんでした。
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さて、次の日の朝食です。左上のお皿は、甘露煮だったような覚えが…。で、右上の鉢は、ごぼうの煮物だったような…。いけませんねえ、記憶が薄れております。右下のお椀は…
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お吸い物。え、エンゼルフィッシュ??
…私は、しましま模様のお魚は、すべてエンゼルフィッシュだと信じて疑っていないのです。
さあ、今日は最終日。といっても、金沢は、この年末年始に来たときに、ほとんどの見どころを制覇しておりまして、半日だけで見て回れるところはどこかありますでしょうか。 -
以前から行ってみたかったものの、一度も行っていなかった「忍者寺」に行ってみることにしました。ホテルから歩いて10分ぐらい。ちょうどいい距離です。途中の路地で、こんな看板を見つけました。加賀ナフキン。ナフキンもフキンも作っているようです。
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おっ、この建物は、なにか歴史がありそうですなあ。
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で、たどり着いたのが「忍者寺」。といっても、別に忍者がいるわけではなくて、いろんなからくりがある、真言宗のお寺「妙立寺」です。案内のガイドの方がとても感じがよく、楽しく拝観することができました。拝観料800円なり。
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そのまま、にし茶屋街へ。ひがしほどではないですが、風情のあるたたずまいです。華の宿という建物で、内部の見学をし、コーヒーをいただきました。観光客の私には、芸妓さんと日常の生活が、まだいまひとつ結びつきません。
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その後、「かわむら」で甘納豆を購入。
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お昼ごはんを食べようと、近江町市場に移動してきました。現在、再開発工事とのことで、様子がずいぶん変わっています。
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なんといっても、ほら、アーケードがない。
次に金沢を訪れるときには、どのように変わっているのか、楽しみです。
近江町市場でお寿司を食べて、帰宅の途につきました。 -
金沢から倉敷まで、下道経由でおよそ10時間。途中、越前町のあたりで日没を迎えました。きれいですねえ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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