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17年ぶり(!)に日光に出かけました。<br />2日前に特急の予約をしようと思ったら、午前中の列車は全て満席。<br />秋の日光をなめていましたね…。<br /><br />当日は、早起きして「浅草駅」に。<br />9時過ぎの快速に乗るべく、30分並び、無事席を確保し、<br />約2時間で「東武日光駅」着。<br />帰りの臨時列車に空席があったので、現地で購入。<br /><br />「金谷ホテル」でランチ→「神橋」→「東照宮」<br />→17:04発の臨時列車(JR横浜行き)で、<br />新宿まで直通で帰ってきました。<br /><br />人の多さに驚きつつも、美しい紅葉、<br />そして、おいしい食事をたっぷり堪能。<br />駆け足ながらも、満足のいく1日となりました。

東京から日帰りで日光へ~色づきはじめた紅葉と東照宮、金谷ホテルのランチ~

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2007/11/03 - 2007/11/03

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やまーん

やまーんさん

17年ぶり(!)に日光に出かけました。
2日前に特急の予約をしようと思ったら、午前中の列車は全て満席。
秋の日光をなめていましたね…。

当日は、早起きして「浅草駅」に。
9時過ぎの快速に乗るべく、30分並び、無事席を確保し、
約2時間で「東武日光駅」着。
帰りの臨時列車に空席があったので、現地で購入。

「金谷ホテル」でランチ→「神橋」→「東照宮」
→17:04発の臨時列車(JR横浜行き)で、
新宿まで直通で帰ってきました。

人の多さに驚きつつも、美しい紅葉、
そして、おいしい食事をたっぷり堪能。
駆け足ながらも、満足のいく1日となりました。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JR特急 私鉄
  • 浅草からの快速急行は、満員。<br />「東武日光駅」に降り立つと、人だらけ。<br />道路も渋滞だったようです。<br /><br />気を取り直して、まずはランチのために、<br />「金谷ホテル」に徒歩で向かいます。<br /><br />国道沿いをテクテク歩いていたら、<br />サル…のオブジェと遭遇。

    浅草からの快速急行は、満員。
    「東武日光駅」に降り立つと、人だらけ。
    道路も渋滞だったようです。

    気を取り直して、まずはランチのために、
    「金谷ホテル」に徒歩で向かいます。

    国道沿いをテクテク歩いていたら、
    サル…のオブジェと遭遇。

  • 前方には、着物姿のカップル。

    前方には、着物姿のカップル。

  • 徒歩15分ほどで、「金谷ホテル」に到着。<br />4日前に予約の電話をしたところ、予約席は満席…。<br />当日、待てば入れるとのことだったので、<br />食欲のおもむくまま、一路レストランへ。<br /><br />

    徒歩15分ほどで、「金谷ホテル」に到着。
    4日前に予約の電話をしたところ、予約席は満席…。
    当日、待てば入れるとのことだったので、
    食欲のおもむくまま、一路レストランへ。

  • 「金谷ホテル」の庭も、<br />紅葉で赤く染まりつつあります。<br />

    「金谷ホテル」の庭も、
    紅葉で赤く染まりつつあります。

  • 食事まで20〜30分待ちだったので、<br />その間にホテル内を探索。<br /><br />こちらの壁には、「金谷ホテル」創業時からの<br />写真が飾ってありました。<br />レトロで良い雰囲気です。<br />

    食事まで20〜30分待ちだったので、
    その間にホテル内を探索。

    こちらの壁には、「金谷ホテル」創業時からの
    写真が飾ってありました。
    レトロで良い雰囲気です。

  • 130年以上の歴史がある「金谷ホテル」は、<br />外国人向けの宿としてスタート。<br />初代は、東照宮で笙(しょう)の演奏者として<br />仕えていた金谷善一郎という方。<br /><br />明治に入って間もない頃、泊まるところがなくて<br />困っていた外国人を泊めたところ、<br />なんと、東照宮から破門!<br /><br />ちなみに、この外国人は私たちに馴染み深い、<br />ヘボン式ローマ字のヘボン博士。<br />この事件が、金谷ホテルの歴史の始まりに<br />なったそうです。

    130年以上の歴史がある「金谷ホテル」は、
    外国人向けの宿としてスタート。
    初代は、東照宮で笙(しょう)の演奏者として
    仕えていた金谷善一郎という方。

    明治に入って間もない頃、泊まるところがなくて
    困っていた外国人を泊めたところ、
    なんと、東照宮から破門!

    ちなみに、この外国人は私たちに馴染み深い、
    ヘボン式ローマ字のヘボン博士。
    この事件が、金谷ホテルの歴史の始まりに
    なったそうです。

  • 30分ほど待ち、席に通されました。<br />待望の、庭に面したテーブル。<br />ホテルの庭が一望できます。

    30分ほど待ち、席に通されました。
    待望の、庭に面したテーブル。
    ホテルの庭が一望できます。

  • 窓からの眺め。<br />紅葉を見ながらいただくランチ…<br />ああ、なんて贅沢なんでしょう。

    窓からの眺め。
    紅葉を見ながらいただくランチ…
    ああ、なんて贅沢なんでしょう。

  • 「金谷ベーカリー製」、つまり、自家製のパン2種類が<br />やってまいりました〜。<br /><br />レーズン入りとベーシックなパン。<br />どちらも無添加で、身体に優しい味です。<br />お酒は「金谷ビール」をセレクト。<br />薄い小麦色で、ほんの少しのほろにがさ。<br />パンに合います。

    「金谷ベーカリー製」、つまり、自家製のパン2種類が
    やってまいりました〜。

    レーズン入りとベーシックなパン。
    どちらも無添加で、身体に優しい味です。
    お酒は「金谷ビール」をセレクト。
    薄い小麦色で、ほんの少しのほろにがさ。
    パンに合います。

  • 迷ったあげく選んだランチメニューは、<br />「虹鱒のソテー金谷風」(3150円/07年秋当時)。<br /><br />鱒が「川の主」のようにでかい…。<br />他に、野菜の味が濃くておいしい「ポタージュ」、<br />サラダも出てきました。<br />(食べるのに夢中で、撮影を忘れていました…)<br /><br />一緒に行った仕事仲間は、<br />「大正コロッケット」をチョイス。<br />景色もよくて、料理もおいしくて、かなり幸せです。<br />

    迷ったあげく選んだランチメニューは、
    「虹鱒のソテー金谷風」(3150円/07年秋当時)。

    鱒が「川の主」のようにでかい…。
    他に、野菜の味が濃くておいしい「ポタージュ」、
    サラダも出てきました。
    (食べるのに夢中で、撮影を忘れていました…)

    一緒に行った仕事仲間は、
    「大正コロッケット」をチョイス。
    景色もよくて、料理もおいしくて、かなり幸せです。

  • デザートはライチのシャーベット。<br />紅茶かコーヒーから選べるので、コーヒーを注文。<br /><br />たっぷり2時間かけていただきました。<br />時計はすでに14:30。<br />そろそろ、観光に出かけます。

    デザートはライチのシャーベット。
    紅茶かコーヒーから選べるので、コーヒーを注文。

    たっぷり2時間かけていただきました。
    時計はすでに14:30。
    そろそろ、観光に出かけます。

  • ホテルから約3分。<br />世界遺産「神橋」に到着。<br /><br />…あれ?有料になっています。<br />前は無料だった記憶が。<br />せっかくなので、300円払い、橋を渡ることに。

    ホテルから約3分。
    世界遺産「神橋」に到着。

    …あれ?有料になっています。
    前は無料だった記憶が。
    せっかくなので、300円払い、橋を渡ることに。

  • 写真左側が「金谷ホテル」正面玄関。<br />入口のスタッフの方に<br />写真をお願いしたところ、<br />「撮影ポイントが3箇所あるんですよ」と笑顔で対応。<br />お忙しいのに、3箇所で撮影してくださいました。<br /><br />さすが、ホテルマン!<br />サービスが素敵です。<br />今度は泊まりに来ようと思います。<br /><br /><br />

    写真左側が「金谷ホテル」正面玄関。
    入口のスタッフの方に
    写真をお願いしたところ、
    「撮影ポイントが3箇所あるんですよ」と笑顔で対応。
    お忙しいのに、3箇所で撮影してくださいました。

    さすが、ホテルマン!
    サービスが素敵です。
    今度は泊まりに来ようと思います。


  • こちらが「神橋」。<br />まさにここから先は、聖域といった感じです。

    こちらが「神橋」。
    まさにここから先は、聖域といった感じです。

  • 朱色が鮮やかです。<br />マメに修復しているのでしょうね。<br />かつては、落書きをする不埒な輩もいたようです。<br /><br />橋を渡って「東照宮」へ…と思っていたら、<br />Uターンして、料金所から出るシステムでした。<br />やむなく、引き返します。<br /><br />

    朱色が鮮やかです。
    マメに修復しているのでしょうね。
    かつては、落書きをする不埒な輩もいたようです。

    橋を渡って「東照宮」へ…と思っていたら、
    Uターンして、料金所から出るシステムでした。
    やむなく、引き返します。

  • 「神橋」から見た紅葉。<br />川の水はエメラルドグリーンで、<br />透き通っています。

    「神橋」から見た紅葉。
    川の水はエメラルドグリーンで、
    透き通っています。

  • 世界遺産「東照宮」の入口に着きました〜。<br />ここから、山道を登っていきます。

    世界遺産「東照宮」の入口に着きました〜。
    ここから、山道を登っていきます。

  • 勝道上人(しょうどうしょうにん)像。<br />奈良時代から平安時代初期にかけて<br />活躍された僧侶。<br />日光を開山し、日光山繁栄の基盤を<br />作られたそうです。<br /><br />逆光で見えませんが、眉毛が立派な方でした。

    勝道上人(しょうどうしょうにん)像。
    奈良時代から平安時代初期にかけて
    活躍された僧侶。
    日光を開山し、日光山繁栄の基盤を
    作られたそうです。

    逆光で見えませんが、眉毛が立派な方でした。

  • 表参道を歩いていると、真っ赤な紅葉が!

    表参道を歩いていると、真っ赤な紅葉が!

  • ようやく「東照宮」に到着。<br />7分ほど歩いた記憶があります。<br /><br />拝観料は1300円。<br />入口はいきなり人だらけ…。<br />行列を作って中に入りました。<br />まずは「五重塔」へ。

    ようやく「東照宮」に到着。
    7分ほど歩いた記憶があります。

    拝観料は1300円。
    入口はいきなり人だらけ…。
    行列を作って中に入りました。
    まずは「五重塔」へ。

  • 門の下は言うまでもなく、人だらけ。<br />この後も、人の顔を写さないようにするため、<br />やむなく、建物の屋根ばかり撮っていました。。

    門の下は言うまでもなく、人だらけ。
    この後も、人の顔を写さないようにするため、
    やむなく、建物の屋根ばかり撮っていました。。

  • 「神厩舎(しんきゅうしゃ)」に造られた<br />「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な3匹の猿。<br />神厩舎は馬小屋の意味。<br />“猿は馬の守り神”といわれていたようです。

    「神厩舎(しんきゅうしゃ)」に造られた
    「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な3匹の猿。
    神厩舎は馬小屋の意味。
    “猿は馬の守り神”といわれていたようです。

  • 彫刻の下には、説明が書いてあります。<br />「子供の頃は悪いことは見ない、<br />話さない、聞かない」。<br /><br />なるほど。情報過多の現代だけでなく、<br />昔から言われてきたことなのですね。

    彫刻の下には、説明が書いてあります。
    「子供の頃は悪いことは見ない、
    話さない、聞かない」。

    なるほど。情報過多の現代だけでなく、
    昔から言われてきたことなのですね。

  • 青雲を見上げる猿。<br />「若い時は、大志を抱け」。

    青雲を見上げる猿。
    「若い時は、大志を抱け」。

  • 「崖っぷちに立たされて、足元を見る猿」の説明文。<br />誰もが経験する、人生の岐路。<br />冷静に足元を見つめることが大事なのですね。<br />しみじみ…。

    「崖っぷちに立たされて、足元を見る猿」の説明文。
    誰もが経験する、人生の岐路。
    冷静に足元を見つめることが大事なのですね。
    しみじみ…。

  • 実際の彫刻。<br />左側には、慰めるような仕草の猿が。<br />支えてくれる友人が、人生には必要なのでしょう。<br />

    実際の彫刻。
    左側には、慰めるような仕草の猿が。
    支えてくれる友人が、人生には必要なのでしょう。

  • 東照宮には数多くの動物の彫刻がありますが、<br />こちらは「象」のようです。<br />象を見たことがない人が彫ったため、<br />このような不思議な姿になったとか。

    東照宮には数多くの動物の彫刻がありますが、
    こちらは「象」のようです。
    象を見たことがない人が彫ったため、
    このような不思議な姿になったとか。

  • 「陽明門」へ向かう途中の回廊にて。<br />一つひとつ異なる彫刻が施されています。

    「陽明門」へ向かう途中の回廊にて。
    一つひとつ異なる彫刻が施されています。

  • 一見、デコラティブな建物なのですが、<br />彫刻をじっくり見ると、<br />一つひとつが芸術作品。<br />非常に細やかな技術を感じられます。

    一見、デコラティブな建物なのですが、
    彫刻をじっくり見ると、
    一つひとつが芸術作品。
    非常に細やかな技術を感じられます。

  • いよいよ、「陽明門」へ。<br />テレビや雑誌で紹介されるのは、まさにこの門。<br />江戸の真北にあり、門も真南を向いています。<br />日本で一番気が強いのは、このあたりだそうですよ。

    いよいよ、「陽明門」へ。
    テレビや雑誌で紹介されるのは、まさにこの門。
    江戸の真北にあり、門も真南を向いています。
    日本で一番気が強いのは、このあたりだそうですよ。

  • 門には「東照大権現」の文字が。<br />ここを越えて進んでいくと、<br />徳川家康が神様として祀られているのです。

    門には「東照大権現」の文字が。
    ここを越えて進んでいくと、
    徳川家康が神様として祀られているのです。

  • 「陽明門」を少しアップで。<br />手前の彫刻は、龍でしょうか。<br />陽明門だけで、500以上の彫刻があるようです。

    「陽明門」を少しアップで。
    手前の彫刻は、龍でしょうか。
    陽明門だけで、500以上の彫刻があるようです。

  • こちらは、中国の仙人のようです。

    こちらは、中国の仙人のようです。

  • 陽明門をくぐり、右手に進むと、<br />待望の「眠猫」の彫刻が。<br />意外に小さいのです!<br /><br />この裏には、無邪気に遊ぶ「雀」がいます。<br />(人ごみのため、撮影できず…)<br /><br />いつでも飛びかかれるように、<br />寝ているように見せかけているとも、<br />「猫も眠るほどの平和」を表しているとも<br />言われています。

    陽明門をくぐり、右手に進むと、
    待望の「眠猫」の彫刻が。
    意外に小さいのです!

    この裏には、無邪気に遊ぶ「雀」がいます。
    (人ごみのため、撮影できず…)

    いつでも飛びかかれるように、
    寝ているように見せかけているとも、
    「猫も眠るほどの平和」を表しているとも
    言われています。

  • 「眠猫」の後は「奥宮」へ。<br />ここには、徳川家康のお墓があるのです。<br />ぜひ、お参りせねば!<br />(注:ファンではありません)<br /><br />階段が渋滞のため、何度も止まりながら、<br />200段の階段を上ります…。

    「眠猫」の後は「奥宮」へ。
    ここには、徳川家康のお墓があるのです。
    ぜひ、お参りせねば!
    (注:ファンではありません)

    階段が渋滞のため、何度も止まりながら、
    200段の階段を上ります…。

  • 階段を上りきったところにある青銅の鳥居。<br />長い道のりでした…。<br />

    階段を上りきったところにある青銅の鳥居。
    長い道のりでした…。

  • 青銅の狛犬。<br />石の狛犬しか見たことがなかったので、思わず撮影。<br />石よりも、精悍なイメージです。<br />

    青銅の狛犬。
    石の狛犬しか見たことがなかったので、思わず撮影。
    石よりも、精悍なイメージです。

  • こちらが徳川家康公のお墓。<br />今も、東京、そして日本を見守っているのでしょう。

    こちらが徳川家康公のお墓。
    今も、東京、そして日本を見守っているのでしょう。

  • お墓の正面左側にあった「叶杉」。<br />願いごとを杉に向かって唱えると、<br />叶えてもらえるみたいですよ。

    お墓の正面左側にあった「叶杉」。
    願いごとを杉に向かって唱えると、
    叶えてもらえるみたいですよ。

  • 時計はそろそろ閉館の16時。<br />さすがに人が減ってきました。<br />ようやく、建物の全景が撮れるように…。

    時計はそろそろ閉館の16時。
    さすがに人が減ってきました。
    ようやく、建物の全景が撮れるように…。

  • 個人的にお気に入りの白い麒麟。

    個人的にお気に入りの白い麒麟。

  • 駆け足で周った東照宮は、<br />三連休初日+紅葉シーズン+晴れ…のため、<br />予想以上の人の多さ…。<br /><br />今度は、じっくり時間をかけて、<br />彫刻の動物たちを楽しみたいと思います。<br />後ろ髪を引かれつつ、東照宮を後に。<br />

    駆け足で周った東照宮は、
    三連休初日+紅葉シーズン+晴れ…のため、
    予想以上の人の多さ…。

    今度は、じっくり時間をかけて、
    彫刻の動物たちを楽しみたいと思います。
    後ろ髪を引かれつつ、東照宮を後に。

  • 夕暮れ迫る「神橋」。<br />黄色と赤、川のエメラルドグリーン。<br />絶妙の色合いでした。

    夕暮れ迫る「神橋」。
    黄色と赤、川のエメラルドグリーン。
    絶妙の色合いでした。

  • 17:04発の列車に乗る前に、まずはビールを。<br />そして、東武日光駅構内の「ザ・金谷テラス」で<br />「百年カレーパイ」を購入!<br /><br />注文した時には、ちょうど焼いているところで、<br />焼き上がりが発車ぎりぎりでしたが、気合で挑戦。<br />しかもラッキーなことに、ラストの2個を購入。<br /><br />新宿に向かう臨時特急の中で、<br />アツアツのサクサクをいただきました。<br />このカレーパイ、熟成したほどよい辛さと、<br />ほのかな甘味(レーズン入り)がたまりません!<br />おすすめの一品です。<br />ただし、数個ずつしか焼かないようなのでご注意を。<br /><br />こうして、寝不足で歩き回り、<br />ビールも飲み、幸せ気分の私たちは、<br />新宿まで深い眠りつきました。<br /><br />…End…<br />

    17:04発の列車に乗る前に、まずはビールを。
    そして、東武日光駅構内の「ザ・金谷テラス」で
    「百年カレーパイ」を購入!

    注文した時には、ちょうど焼いているところで、
    焼き上がりが発車ぎりぎりでしたが、気合で挑戦。
    しかもラッキーなことに、ラストの2個を購入。

    新宿に向かう臨時特急の中で、
    アツアツのサクサクをいただきました。
    このカレーパイ、熟成したほどよい辛さと、
    ほのかな甘味(レーズン入り)がたまりません!
    おすすめの一品です。
    ただし、数個ずつしか焼かないようなのでご注意を。

    こうして、寝不足で歩き回り、
    ビールも飲み、幸せ気分の私たちは、
    新宿まで深い眠りつきました。

    …End…

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