2007/07/24 - 2007/07/24
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こまちゃんさん
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さてさて、羅湖で一方通行の災難に遭遇し、ちょっぴり元気のないこまだが、
早速深センへと逆戻りすべく、再度九廣列車に乗り込む。
たったこれだけの作業で、15日ビザ無し渡航で大陸入りした期限が、
またまた15日に延びるという訳。
香港側の羅湖も、その場で反対側へ行けるようにすりゃ良いのに。
ホント、上手く考えた構造です。
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上水駅の改札を出ると、向こうへのブリッジを発見。
早速向かうと、前でおばちゃんが手摺りを掃除中!
清潔なユニホームと手袋をしているけど、今日は37度の高温、結構大変だろうね。 -
ブリッジの上で切符購入。
3人程並んで20香港ドルの切符をまたまた購入。。。(;_; -
駅に降りたら、羅湖行きが出た所だった!!・・・・・残念。
でも、こちらの列車も又2分ごとに来るようだ。 -
羅湖方面の駅改札。
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反対側の列車到着。
さっき見た掲示の「2」と表示されていたヤツ。 -
ん!?列車が静かだと思ったら、静音車両なんだ。
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そうこうしていると列車到着!!
結構恰好良いね! -
また5,6分乗ったら羅湖に到着!!
早速通関へと急ぎ足!!
帰りはかなりスムーズで、香港出国と中国入国をすんなりとクリア!! -
戻ってきました深圳!!
結局、ちょっともたついたので45分の往復だった。
到着は1階なので、早速壊れたエスカレーターで2階へ急ぎ、爺ぃと合流。 -
もう一つの目的「商業城」の美術実演などを調査に出掛けた。
羅湖口岸(羅湖通関)ビル。 -
その前の広場は、何とも整然と整備されていた。
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向かって右にあるのが、目的の「商業城」。
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偽物市場として有名だが、偽物を厳重に取り締まる通関の真横にある・・・
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・・・と言うのも中国ならでは。
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南国で良く見かけるブーゲンビリア。
コンコースの花壇に満開中!! -
では早速中へ・・・・・
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中は、、、、
普通の百貨店と同じ。。。
美術実演に関して聞いてみたら、3階にあると言うので急いでみるも、4,5人で細々と、絵や石の彫刻などをやっているに過ぎなかった。 -
噂の熱気は、もう数年前の事らしい。。。
ここでも美術よりも物売りが先行している事を知りがっかり。。。 -
降りてくる途中、Wii bagと書かれたゲームを見つける。
偽物だろう。
箱のデザインと造りがちゃち過ぎる。 -
期待が外れて興味が無くなり、さっさと帰る事に。
その前に食事と思って入った小さな快餐庁。。。
榨菜肉絲面が16元、凍珈琲が12元。。。
何か、香港ローカルの飲茶店に居るような錯覚を覚えた。
でも、面も珈琲もまずまず旨かったので文句は言えない。 -
羅湖、通関で有名な所だが、それ以外では思ったより無意味だった。
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空は蒼いが、何故か町の回りは陰っていた。。。。
さて、帰るとするか・・・ -
この「空調付き駅外通路」が気に入った爺ぃ。
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記念撮影を要求してきたのでパチリ!!
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涼しい中を暫く行くと、最後は駅に昇る為に上へ出なくちゃいけない。
また、エスカレーターで2階へと向かう。 -
深圳駅。
大陸の人はあこがれる町なんだろうなぁ。。。 -
3日後は香港へ行くけど、今日の天気がそのまま保ってくれると嬉しいなぁ。。。
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ここは在来線の乗り場。
切符売り場は画像の後方だった。 -
でもって、帰りは何に乗ろうか・・・
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「子弾頭列車!!」
帰りは何に乗ろうか考えたが、やはり半分の時間で良いと言う魅力には勝てない!
特に、2時間が1時間で良いとなると、半額セールみたいな感じで即採用!!
帰りの列車は一駅しか停まらないようだ。
来る時には途中3駅も停まって、東海道で言えば「こだま」みたいだった。
この一駅タイプも「こだま」扱いらしく、75元と同じ価格。
ノンストップのタイプが、東海道新幹線で言えば「ひかり」なのだろう。来る時に載ったやつは「こだま」。
中国ひかりは中国こだまより85元と10元お高い。 -
チケット売り場の横には160元で泊まれるホテルがあった。
ま、上海の駅北広場前にある「3食昼寝付き138元」には勝てないけどね! -
D字頭列車(子弾頭(鉄砲の弾)など、色んな言い方がある)の待合室は専用になっていた。
在来線の軟座室とも別だった。 -
シートは、軟座候車室同様の柔らかいタイプ。
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検札時間。
客たちがいそいそと改札に集まる。
この写真を撮ったら、「ここは撮影禁止!」とおばちゃんに怒られた。
撮影禁止の表示も無し。ストロボも使ってないし、特に他人に迷惑をかける訳でも無し。。。
隠すようなデザインでもないし、なんら設備が有る訳でもなし。何でいけなかったんだろう? -
ホームに降りると、他では見られないような「綺麗」な案内表示。
行く先々で色々なのよりも、統一した方が恰好良いと思うけどね。 -
乗るべき列車は、降りた階段の所からえらく離れた前の方に居た。
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帰りの席は7号車。
見えているのが先頭のファーストクラスがある1号車。
なので、7両分トコトコ歩いた。時間があるのでゆっくり歩こう!! -
辺りは満席。
残念な事に席は2人とも通路側だった。通路を挟んでの隣同士。
お陰で写真がママならない。
最初の駅「石龍」に到着した頃、7号車内をウロウロしてみたら、向こうの端が空いていた。
早速お引っ越し。 -
石龍駅を出る頃から撮影が自由になった。
遠くに見えている牌坊風の建物が「石龍站」。 -
大都市間の地帯は、どこでもおなじでのんびり田舎風景。
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巡航速度が200kmを越えた。
写した途端に199kmになっていたけど。。。(^^; -
車内はこんな感じ。
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大陸で1時間って言うのは本当に早い感じ。
もう広州東に到着!! -
ホームに出ると、中鉄の機動車両が。
こまはこっちの方が好き。 -
和諧号の正面。
これまでは、ガード下などの暗がりだったので、やっと明るい所の写真が撮れた。 -
ホームに潜り・・・
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改札へ向かう我々だが、この感じは、どう見ても「監獄から出てきた囚人達」だ。(@@;
駅のコンコースに出ると、直ぐに地下鉄1号線への連絡口がある。
因みに、ここのコンコースは空調無し。(大型扇風機はある) -
最初に「体育西路站」で、1号線から3号線に乗り換える。
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地下鉄3号線は、最近の路線なので、更に深く潜る。。。
列車は途中で乗り換えて、、、 -
大石站に到着。
ここからどうやって家に帰るのがベターか考える為、ホームのベンチで休憩。
ま、取り敢えず涼しいので休んでいただけ。 -
モグラたちが地上に出る。
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そこには住宅地間移動のバスが待っていたので、早速乗り込む。
出発まで時間は掛かるが、エアコンが効いているし、急がないので取り敢えずのんびり待つ事に。 -
単車で帰る若者達。
3元で大抵は賄える。 -
バスの前にいたタクシーに乗ろうとしていた青年。
3台有るけど、全部断られてどこかに電話中!
このバカタクシーたちは、遠くしか行かない連中。
ずっと、バカみたいに遠方客を待っている。
近くを何度も廻るより、一攫千金しか狙わない「旧式広州的士」だ。
すると、会社の車らしいのが駅で人を降ろした。
立ち去ろうとした所、彼を見付けた運転手が駆け寄り、彼に何かを尋ねた。
たぶん、行く先が同じ方向だったのだろう、青年を乗せて去っていった。
青年、ラッキー!!
我々も以前、空港バスで麗江明珠に着いた時、パサートに声をかけたら「良いよ」ってな感じで15元で行ってくれた事がある。(タクシーとほぼ同じ金額)
バスが出る頃になっても、バカタクシー達は客にありつかず。
永遠にそこで待っていなさい。 -
大石バス停到着後、スーパーで買い物して家に戻った。
ちょっとハラハラしちゃった羅湖行き往復、これでお終い!!
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