2007/10/18 - 2007/10/24
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10月半ばにツアーに参加して、女4人でエジプトへ行って来ました〜。
ツアー名は「エジプト ドラマチック紀行7日間」
http://www.jtb.co.jp/kaigai/pkg/detailCM.aspx?tourcd=SU997&Date=2007/09/13&CityCD=LXR
〜ルクソール西岸・東岸・ギザ・カイロ・アレキサンドリア〜
OPは、馬車でめぐるスーク(市場)散策とファルーカ(帆かけ舟)でナイル川遊覧
J○Bの添乗員のEさん、全日程を伴にしたスルーガイドのモハちゃん(エジプトで3人に名前を聞いたら全員モハンマドくんだった!)、ツアー参加者22名の皆さんありがとうございました〜。私たち4人、騒がしくてすみません(^^ゞ^^;
行った所は・・・
カルナック神殿、ルクソール神殿、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像、
寝台列車「ナイルエクスプレス」にてカイロへ役10時間。
ギザの3大ピラミッドとスフィンクス、エジプト考古学博物館、ハンハリーリ・バザール、
ナイル川ディナークルーズ(ベリーダンス見学)
メンフィスのラムセス2世の巨像、ダハシュールの屈折ピラミッド、サッカラの最古の階段ピラミッド、アレキサンドリアへバスへ。
国立博物館、ポンペイの柱、会とベイの城塞(世界7大不思議の大灯台跡地)
トップに貼った「階段ピラミッドとラクダ」の写真がとてもお気に入りです。別の場所でらくだに乗りましたが、高さが思ったよりあって怖かったけど、いい思い出の1つになりました!(^^)!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
-
「ギザの3大ピラミッド」 大・大・大感動!
「ギザの3大ピラミッド」
左から第1ピラミッド(クフ王)、第2ピラミッド(カフラー王)、第3ピラミッド(メンカフラー王)、小さいのは王妃たちのピラミッド。
第1ピラミッドは、クフ王が作った。ピラミッドの上の崩壊している部分は9mもあるんだって。当時は高さが146mあったとか。四角形の一辺は230m。傾斜角度51.5°
第2ピラミッドの頂上部には化粧石が残されている。裏側にはあのスフィンクスがある。大きさは二番目だけど高いところに建っているので一番大きく見える。こちらに私たちは入場。安いツアーなんで第1ピラミッドの「一日限定300名入場可」には入れず。朝一に着いていたのに〜残念!300名って午前150名、午後150名とか。朝は8時の時点で売切れになるそう。
ピラミッドはカメラ持込禁止。斜めにひたすら降りた後、昇る。大半は腰をかがめなくてはいけないくらい低いので、すれ違うのがやっとくらいの狭さだった。すれ違う身体の大きな欧米人人の方々はゼイゼイでした・・。
こちらでらくだに乗せてもらいました。
ガイドのモハちゃんが5分5ドルと交渉してくれたみたいであっという間だったけど感激!(^^)!立ち上がる時が一番怖かったよ。 -
「カフラー王のピラミッドコンプレックス。」
「カフラー王のピラミッドコンプレックス。」
ピラミッドから延びる参道や河岸神殿、スフィンクスがセットになったものをこう言うらしい。やっぱり本物の大きさに大感動でした〜。四角の一辺は215m、傾斜角度は53.1°高さは当時は1435.5mで、今は136.4m。 -
ルクソール東岸の「ルクソール神殿」
左は、アメン神像 中央のアメン神殿は30haもあるそう。現在も発掘中のため、未公開の部分も多い。
塔門までに40体並ぶ羊頭のスフィンクスがとても印象的。 -
ルクソール東岸の「カルナック神殿」
見所は大列柱室。ラムセス?世が完成させた巨大な柱の森。合計134本あり、中央、2列に並ぶ12本の開花式パピルス柱が最も高く21mある。また、2本のオベリスクも象徴的。ハトシェプスト女王とトトメス?世のオベリスク。「オベリスク」はアスワン産の花崗岩で作るファラオだけが建てることを許された記念碑だとか。
夜になると、「音と光のショー」が」が開催されるそうだけど、私たちは行けなかった。残念(ノдヽ)
日本語での案内は火曜日だけらしい。 -
ルクソール西岸 「メムノンの巨像」
西岸の遺跡入り口にあり最初にここを訪れる。田園風景の中にいきなりこの巨像が!!完成当時は頭に王冠を被っていたから高さが22mあったとか。アメンヘテプ3世の坐像。 -
ルクソール西岸
左上・左下「ハトシェプスト女王葬祭殿」
エジプトで初めての女王ハトシェプストが、父トトメス1世と自らのために建築した葬祭殿。背後は断崖絶壁で岩壁の傾斜を利用して3層のテラスがある華麗な造り。後にトトメス3世によって壁画や銘文が削られるなど一部破壊を受けた。壮大すぎて息を呑む。
1997年11月、ルクソール事件の現場となり外国人58人を含む62人が亡くなる事件が発生し、その中には多くの日本人新婚旅行者も含まれた。この事件でここはすっかり有名になってしまった。
右「王家の谷」
王の墓が眠る「王家の谷」はハトシェプスト女王葬祭殿の真裏にある。ここでもトラムに乗るが、絵葉書などを売りつける人が勝手に乗りこんできてかなり強引。。大体「1ダラー」(ワンダラー)で、かなりウケル。1枚の入場券で3つの墓に入ることができた。私たちはラムセス?世、3世、9世のお墓に入った・・・たぶん^^;お墓は、カメラ・ビドオ持ち込み禁止。
「ツタンカーメン王の墓」は別料金。80LEエジプトポンド=1600円。私達は初日に5000円両替をしたんだけど、こちらのツタンカーメンの墓とエジプト考古学博物館の「ミイラ室」入場券100LEだけで3600円使ったことになる。。。物価を考えると観光地だけは日本と一緒だね。エジプト平均的な月給は2〜3万円ってガイドのモハちゃんが言ってたっけ。
観光地では係りのおじさんがみな日本人を見ると知ってる日本語を全部しゃべってた。笑えたのは「さらばじゃ」古っ!
先日(11月5日)【ツタンカーメン王のミイラを公開!!】という超ビッグニュースが飛び込んで来ましたね。これから行く人はこちらで見れますね〜\(^o^)/
↑↑↑
「ツタンカーメン王のミイラ」の公開ですが、1日400人(午前200人、午後200人)限定入場だそうです。意外と狭き門かも・・・(@_@)
修復のための閉鎖が、来年08年5月から期間未定で行われるそうです。。。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? -
ルクソールでOPオプショナルツアーに参加
OPコースは、『馬車でめぐるスーク(市場)散策とファルーカ(帆かけ舟)でナイル川遊覧』
ハンハリーリ・バザールよりこちらのスークの方が買い物もし易く楽しかった。 -
OPの、ルクソール「馬車でめぐるスーク(市場)散策とファルーカ(帆かけ舟)でナイル川遊覧」
乗りたかった「ファルーカ」に乗ってナイル川遊覧。陽気なエジプティシャンのおじさんが「エンヤコラサッサ」と言いながら漕いでましたよ。いつもそこで笑いをとってました。私達が乗ったのは全員が乗ったので写真より大きいものでした。途中小さな船をロープで繋いで引っ張ってあげたりしてたっけ。 -
ルクソール駅です。
とてもきれいでモダンな建物でした。
なぜ駅へ・・・?
そうなんです。カイロまで私たちは寝台列車「ナイルエクスプレス」に乗って12時間ほどだったでしょうか、旅をしました。
2人部屋で狭かったですが、夕食(済ませていたのでキャンセルでしたが)と朝食(パンばっかり4種類ありました)がついてました。
口コミ通り、部屋のお水はちょろちょろです。
トイレは「トイレットペーパーがない!」とか聞いてましたが全然大丈夫でしたよ。。事前にみんなのチップのおかげかな?!
「起床」の合図は、1時間前にドンドンドンとノックされるんです。結局30位の遅れで7時半にギザ駅へ到着しました。 -
マクドナルド・ルクソール店。
ルクソール神殿の近くです。エジプトの高級レストラン。値段はアメリカや日本と同じですから。
お土産にお勧めはマックのバスタオル!ツアーで知り合ったご夫婦に教えてもらいました。
バスタオルといっても大きくてタオルケットの大きさです。
色は3色でエジプト綿100%で肌触りもGood!値段は8.18$か45LEまたは5.92€。消費税が10%つくとか・・?!エジプトには3店舗しか置いていない限定グッズなので、とても貴重です。
お土産に超お勧め。3店舗とは、ハルガダ、ルクソール、シャルムです。私達は男女6人で行って20枚ほど買ったのでかなりサービスしてくれましたよ。女子2名が代表で頑張って交渉してくれました。マネージャーさん?が奥から出てきて電卓を叩きながら・・・(普通だと10枚で1枚サービスみたい)
黒いゴミ袋(日本ではごみ袋です)に2つに分けて入れてくれたので^^;、帰りは男子2人が抱えて帰りました。重たいのに持ってくれてありがとう〜!
左上の写真は・・・沢山買ったせいかお店も盛り上がって、お客さんも強引に連れ込まれて記念写真大会。かなり笑えましたがいい想い出。この最中はもちろんオーダーストップ!!ちなみにご当地マックは「マック・アラビアータ」ですが、食事前で何も食べれなかったのがちょっと心残り。「マックアラビアータ」はアラビア圏で売られている地域限定商品とか。牛肉とチキンが選べるとか。。。おいしいとか、不味いとか←興味津々 -
カイロ「ナイル川ディナークルーズ&ベリー・ダンスショー」
ベリーダンス(belly=腹)ってお腹で踊るダンスの意味だそう。
イスラムの教えに配慮して腰に布がつけられているので男性はちょっとがっかりでしょうか・・・でも、このお姉さん、めちゃナイスバディでかわいい顔立ちで私たちはラッキイだったとか。
ダンスをする人は一人なんだ〜!と思ったら基本的に一人で踊るものらしい。難しそうだけどちょっとやってみたいかも^_^;エヘ
あっ!私たちはステージのすぐ側に座ったので何度も手を引っ張られお姉さんたちと踊りましたよ。最初彼女に、舐めるように物色されたんだけど、ナイスバディの女性を探していたのね・・・って後から思った。残念ながらあまりいませんでしたねぇ〜
友達がハンハリーリ・バザールでベリーダンスの衣装(腰に巻く布)を買って持っていたから彼女が頑張ってくれましたぁ
右の男性が踊っているのは「タンヌーラ・ダンス」
「スーフィーダンス」をステージ化したものだそうで、ぐるぐる回り続けながらスカートを頭上に振り上げたり圧巻でした。。 -
上がダハシュール「屈折ピラミッド」
スネフル王のピラミッド。化粧石がきれいに残っている。サッカラから4kmの位置。一辺が188m。当時の高さは105m(現在97m)。途中から傾斜角度が変わって穏やかになっている。なぜ屈折したかは、建築途中に地盤沈下が起こり、角度を変えて低くし石の量を減らして重さによる崩壊を防いだという説が有力らしい。
下は、もう一つのスネフル王のピラミッド、「赤のピラミッド」。
名前の由来は、化粧石がはがれて赤い石が出現したから。一辺220m、高さ105m。美しい二等辺三角形の形をした「真正ピラミッド」角度が43.22°と穏やかなのでギザの3大ピラミッドと比較すると迫力に欠ける。←ガイドブックこう書いてあった^^; -
メンフィス「ラムセス2世の巨像」
巨像というだけあって、ホントでかい!!毎日でかいものばかり見ていたので意外とびっくりしなかったけどやっぱりデカイ!
当時こんなものが立っていたなんて、このお方、作るものがハンパじゃないですね。もう1体あったそうなんですごいです。もう1体はカイロ市内のラムセス中央駅前に立っているそう。ちなみにイギリスに「あげようか?」って言うと、大きすぎて断られたとか。後ほど顔がきれいに残っているので「やっぱり欲しい」と言ったそうだけど後の祭りだったとか。。。ガイドのモハちゃん弁 -
アレキサンドリア「ポンペイの柱」、「カイトベイの要塞」、「国立博物館」
左上アレキサンドリア「ポンペイの柱」
カイロからバスで3時間(200?)のエジプト第2の都市、地中海の真珠と言われる「アレキサンドリア」。写真の「ポンペイの柱」は、ローマのディオクレティアヌス帝が建てたとも、セラピス神殿にあったといわれる400本ものコリント式の円柱の1本とも言われている。
391年にキリスト教徒によって破壊され、現在は1本が残るのみとなっている。
高さ27m、台座を入れると30mにもなる。手前に二つのスフィンクスがある。
「カイトベイの要塞」
マムルーク朝のスルタン、カイトベイが15世紀ごろ建造した3階建ての要塞。ここは七大不思議の1つのファロス島の灯台があった場所。
現在、この要塞はモスクと海洋生物 博物館を合わせ持ち、ここから市街と地中海の素晴しい景色を見ることもできる。
右下「国立博物館」カメラ持ち込みOK(フラッシュはNG) グレコ・ローマン博物館の方が有名だが現在閉館中とのこと。 -
「ルクソール神殿」
係りの人?に「おいでおいで」と言われて躊躇しながら行ってみたらナイスフォトスポットだった。
友達はカメラ渡しちゃ危ないよって言ってたけど、とてもいい写真。疑ってごめん〜_(_^_)_
最後に別の人がやって来て「バクシーシ」(チップとは違うものだけど、お金をくれと言われる)催促のジェスチャーされちゃったけどみなスルー・・・(^^ゞ -
ルクソールで食べた食事です。
Beerはステラビールをよく飲みました。サッカラも飲んだけど、どれもアルコールが4.5%くらいでさらっとして飲みやすいビールでした。
緑色のスープは「モロヘイヤスープ」。ドロッとしてモロヘイヤの味です(^▽^;)。意外と美味しくてみんな完食。
「コフタ」(羊のひき肉を団子にして串にさして焼いたもの)などのエジプトの代表料理も美味しかったです。でも、香辛料が利いているので沢山は食べれなかった。
エジプシャンサラダは毎回出てきました。
トマト、ヨーグルト、キュウリは必ずあったし、ペースト状のソースのようなものをパンにつけて食べるというのがエジプト流で、色々な種類のペースト状のものが並びました。 -
カイロ、アレキサンドリアで食べた料理です。
ディナークルーズでの食事や、ムサカ(なすと挽肉のオーブン焼き)も美味しく頂きました。
パンは沢山種類もあって好評。
デザート類はものすごく甘いです。
エジプト人は糖尿病が多いと聞きましたが、納得。
コーヒーにも砂糖たっぷり。フルーツ大好き。
お酒を飲まないのでわかるけどね、ちょっと驚き!
一番右下の写真は、ルクソールからカイロまでの寝台列車での朝食です。
なんと、パンが4種類にコーヒー。オレンジの飲み物は日本からのものです(^^ゞ
食事の写真を一杯撮ってくれたひろちゃん、ありがと〜 -
最後に・・・。
10月中ごろの旅行でしたが、まだまだ毎日暑かったです。私たちはツアーだったので、バスの運転手さんがミネラルウォーターを2本1ドルで売ってくれましたが、飲み物は必需品です。ポカリなどの粉末を持って行かれてもいいかも。
サングラスや帽子も必要です。
食べ物も野菜不足になりがちなので、私は野菜ジュースを持参して朝飲んでました。胃薬を飲んでいる人が多かったです。
ウエットティッシュやポケットティッシュは多めに持って行った方がいいです。
トイレ事情もあまり良くなく、トイレチップが必要な所も数多くあり、ポケットティッシュを持って行ってもチップを渡さないと入れてくれない人も(-_-;)
5LEか10LEでいいのですが、持っていない時は困りました。
エジプトはドルだけでほとんど通用しますが、エジプトポンドも多少あった方が安心です。
印象としては、ドルの方が値切り安い気がしました。
ツアーで行くお土産屋さんは日本円も通用しますが、しっかり値切った方がいいでと思いました。
もちろん、スーク(市場)でも半分の値段から値切っていいみたいです。
「ルクソール」旅行記として登録しているのに、ギザやカイロ、アレキサンドリアまで混じってしまいました。最後まで見て下さってありがとうございました。
良い旅をしてください!(^^)!
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