2007/10/14 - 2007/10/14
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どんとこい☆さん
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旅行記がおかげ様で100冊目になりました♪
100冊目の旅行記は『ウェスタン・ワシントン大学(Western Washington University)』。
私たちの目的は、世界的に有名なイサム・ノグチの作品を見に行くこと。
行ってみると、イサム・ノグチだけではなく有名なアーティスト約23名の彫刻が大学内の屋内・外に飾られており、タダで自由に見ることができるとのこと。ラッキー"Y(o^Д^o)Y"
1部彫刻は建物建築のため、見ることができません。
私の家(イーストサイド・ベルビュー近郊)から車で約2時間。
多分、シアトルから約2時間半程度。
グレイハウンドなどの長距離バスを見かけましたが、シアトルから行けるのかは知りません。
レンタカーを借りて行かれるのが、ベター!!!
○勝手にランキング○
独断と偏見で成り立っているランキング。最高★は5つ星です!
『ウェスタン・ワシントン大学』★★★1/2
いい彫刻が集まっていて、見ごたえはアリ!!
でも、シアトルからは遠いので観光客の方には不向きかも…(汗)。
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I-5を北上していくと、『ノースカスケード山脈』が見渡せます。
生憎の曇り空ではっきりとみることができないのが残念。 -
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『ウェスタン・ワシントン大学』のインフォメーションセンターが閉じていましたが、たまたまパトロールに来ていた女性警官に学内のパンフレット&マップをもらって早速散策開始です。
まず最初の作品は、
「Rain Forest」
James FitzGerald(1959年作)
学生用フィットネスセンター前に飾られている。
水がサワサワと流れており、清々しい気持ちにさせてくれます。 -
「Untitled」
Ulrich Ruckriem(1989年作) -
「Feats of Strength」
Tom otterness(1999年作)
石を持った小人(?)が印象的で、とってもかわいい彫刻です! -
愛嬌たっぷり♪
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じっと見つめる先には、先ほどの力持ちのガール小人が…。
もしかして、片思い中!? -
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石を支えている姿が健気!!
ちょこんとしていて、かわいい(〃^¬^〃)
このシリーズにすっかり魅了されちゃいました。 -
「Normanno Wedge」
Beverly Pepper(1980年作) -
こんなところで、日本の楓に会えるとは!!!
ちょっとホーム・シックにかかってしまいましたぁ〜。・゚・(>Д<)・゚・。 -
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「The Islands of the Rose Apple Tree Surrounded by the Oceans of the World for You,oh My Darling」
Alice Aycock(1987年作) -
「Untitled」
Meg Webster(1990年作)
写真では分かりづらいかも…。 -
真っ赤に紅葉したキレイな木!!!
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学内の中心的スポット、『レッド・スクエア(Red Square)』。
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今回の目的、イサム・ノグチ。
「Skyviewing Sculpture」
Isamu Noguchi(1969年作) -
どこから見ても絵になります。
中から空を眺めるのもオツ!!! -
「Scepter」
Steve Tibbetts(1966年作) -
「Totem」
Norman Warsinske(1962年作) -
学内にはレンガ造りの古い建物があって、学校の歴史を感じさせてくれます。
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外から直接入る教室…まるでアパートの玄関みたい。
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「India」
Anthony Caro(1976年作) -
「The Man Who Used to Hunt Cougars for Bounty」
Richard Beyer(1972年作) -
ココに大学の歴史が刻まれている。
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2000年が設立100周年だったようです。
歴史ある大学なんですねぇ〜! -
憶測だが…学内で一番高い木。
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「Untitled」
Donald Judd(1982年作) -
「Curve/Diagonal」
Robert Maki(1976〜79年作) -
見晴らしのいいところから海が見える。
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「Bay View Station」
George Trakas(1987年作)
ココから先ほどの海が見えます。 -
「For Handel」
Mark di Suvero(1975年作) -
図書館とは思えないほどのキレイさ。
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「Two-Part Chairs,Right Angel Version(a Pair)」
Scoott Burton(1983年作)
ペアなのにもかかわらず、1つしか写真撮らなかった(涙)。とほほ。 -
「Wall Relief」
Norman Warsinske(1962年作) -
またもや『レッド・スクエア』に戻ってきました。
遠くに見えるイサム・ノグチもこれで見納めです。 -
「Flank ?」
Mia Westerlund Roosen(1978年作)
工事現場で見かける鉄骨って感じ…。 -
「Log Ramps」
Lloyd Hamrol(1974年作) -
中央にある階段も彫刻の1つなのだが、生憎工事中で近くに行くことができず…。
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アメリカって、大学アメフトも人気だよね!!
しかもそれぞれキャラクター(?)持っているし。
ウェスタン・ワシントン大学は、バイキングだし、シアトルダウンタウンにあるUW(ワシントン大学)は、ハスキー。犬がキャラクター。
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