2007/11/08 - 2007/11/08
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猫熊堂さん
三国峠。空が青い!
三国街道(国道17号)はガラガラ。どころどころ、道の端に2〜4台分くらいの小さな駐車スペースが設けられているので、そこにクルマを停めながら、写真を撮りました。でも、運転しながら見える景色の方がキレイなんだよねぇ。 私が感じた美しさの幾分かでも伝わってくれると良いのですけれど。
<行程>
埼玉県深谷市 →<上武道路(国道17号)>→
群馬県伊勢崎市 →<県道74号>→
前橋市(旧・大胡町) →<県道34号>→
北橘村 →<県道353号>→
渋川市 →<国道17号(鯉沢バイパス)>→
道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館
◆ 深谷市 → 道の駅こもち 51km (1時間35分) ◆
道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館 →<国道17号>→
湯宿のセブンイレブン
◆ 道の駅こもち → 湯宿のセブンイレブン 31km (44分) ◆
※ 湯宿のセブンイレブンのトイレは男女別!清潔で使いやすい。
湯宿のセブンイレブン →<国道17号>→
三国街道(ちょこちょこ停まりながら紅葉見物と昼食)→
三国トンネルの手前まで行く
◆ 湯宿セブンイレブン → 三国トンネル手前 19km(昼食込1時間15分) ◆
三国トンネル手前 →<国道17号>→ 赤谷湖P
◆ 三国トンネル手前 → 赤谷湖P 14km(20分)◆
赤谷湖P →<国道17号>→ 太助の郷
◆ 赤谷湖P → 太助の郷 7km(10分)◆
太助の郷 →<国道17号>→ 道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館
◆ 太助の郷 → 道の駅こもち 29km(42分)◆
道の駅こもち・白井宿ふるさと物産館 →<国道17号(鯉沢バイパス)>→
渋川市 →<県道353号>→
北橘村 →<県道34号>→
前橋市(旧・大胡町 →<県道74号>→
群馬県伊勢崎市 →<上武道路(国道17号)>→
埼玉県深谷市
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
外の気温は「8℃」 だけど、陽射しがあるので、車の中はとっても暖か。
三国街道を上り始める。法師温泉への入り口あたりは、「まだ、もうちょっと」という感じだったのだけれど、標高が上がるにしたがって色が鮮やかに。 -
まぶしいほど鮮やか!
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三国街道(国道17号)、この時期なのに、こんなに気持ち良いのに、すいてます。
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足元には、落ち葉。
葉を落としている広葉樹がある一方で、今、黄色や赤に染まっている木々もあるので、上を見ると“錦”という風に見えるんだけどね。 -
山の上に来ると、どうしてこんなに空がキレイなんだろう?
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すがすがしー。
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この日、写真を撮れる場所の中では1番赤かったところ。でも、なんか、写真にするとあの美しさはどこ行ったの?って感じ。みゅー。
-
標高が高いあたりは、カラマツの黄葉が主役。でも、それも三国トンネルの近くまで来ると、ちょっと「終わりかな〜」という感じに。
ということで、トンネルは抜けずに引き返したのでした。 -
猿ケ京の観光スポットといえば、赤谷湖
11月7日(昨日だよ)受け取った猿ケ京ホテルのメルマガでは、このように書かれていた。
> 猿ヶ京はただ今紅葉真っ盛り!!
> 燃えるような赤!まぶしいくらい鮮やかな黄色!
> 色とりどりの山々を眺めながら入る露天風呂は
> もう・・・最高〜!!(≧∀≦)
> 今年は紅葉の当たり年のようで、
> 若女将も「今年はスゴイ!」と大絶賛♪
> 見逃したらもったいない!
>今ならまだ間に合います☆
> 猿ヶ京へお出掛け下さい♪
ということで、本日の目的地は、本当はココだったのだ。 だけど、往路でなんか・・・イマイチ?と思ったのでスルーして三国峠まで行ったというわけ。
赤谷湖の周辺紅葉は、まだ、なのでは? 水量もずいぶん少なくなっていて、木々の生えている部分と水面との間にむき出しの地面が見えてしまっているのも(ダム湖なので、いろいろ事情があるのだろうとは思うけれども)やや興をそがれるのだなぁ。 湖畔を遊歩道があるので、ぶらぶら歩くには静かで良いかも。
赤谷湖の駐車場は、猿ヶ京の温泉街の中心部からははずれた「ホテル シャトウ猿ヶ京 」の反対側。トイレやベンチなどもある。 -
相俣ダムの上の紅葉?
赤谷湖は、このダムがせき止めて出来た湖。
ダムの上から下を覗くと「怖いくらい高い」とじーちゃんが言っていた。私は高所恐怖症なので、近寄らず。 -
相俣ダムの上の紅葉?
この写真ではわかりにくけど、けっこうキレイなの。崖が東を向いているため、午後はまったくの日影になってしまい、美しい写真がとれない。 ココを見るなら、朝。出来れば日が高くなる前が良さそう。猿ヶ京温泉に泊まらないと無理かもね(笑) -
太助の郷でひとやすみ
国道17号沿い。月夜野インターチェンジからわりと近いあたりにある農産物直売所。工芸品なども売っている。隣接して塩原太助の資料館もあるのだけれど、ウチはいつもトイレ休憩兼農産品の購入が目的で立ち寄るので、資料館には入ったことがない。(笑)
農産物直売所は、昔は誰かが住んでいたお屋敷をリフォームして使っているのかな?と思う造りで、全体に民芸調。品物は、種類も物量もあまり多くはないし、値段もたいていのものはそう安いわけでもない。でも自然薯など、他ではあまりみかけないものを比較的安いと思われる値段で売っていたりする、ちょっとクセモノ。
トイレ(和式のみだと思う)も民芸調で、使用頻度が少ないせいもあると思うけど、とてもキレイ。
【太助の郷(たすけのさと)】
利根郡みなかみ町(旧新治村)布施365
tel: 0278-64-1166
営業時間 : 午前10時〜午後4時
定休日 : 木曜日、年末年始(12/29〜1/3)休み
販売品目 : 炭、野菜、たくみの里特産品
URL: http://www.oze.or.jp/~yukemuri/bussan/f/f050106.htm
公式じゃないけど、こっちのURLなら地図もある
http://odekake.jalan.net/spt_10447cc3360141343.html
駐車場もある。平日はガラガラ。 -
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館
むむっ。あやしいデカ蛙。しかも背中に小蛙をいくつも乗せているのだ。「ぶじかえる」 ・・・・・ ありがちなオチ、ありがとう。(脱力)
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館は、群馬北西部に行く人が必ず立ち寄るのではないかと思わせるほどの人気っぷり。(なんだか、その昔、上信道が無かった頃の横川の「おぎのや」(←峠の釜飯のお店)と似た感じの賑わい方をしている。) 平日の昼間なのに、人がいっぱいで、17号に面した駐車場は9割〜ほぼ満車と言ってよいほどの状態。自家用車用と大型用とでエリア分けがされているけれども、大型用も小型〜中型の自家用車が占領しているのだった。(裏手にも大きな駐車場があるので、もしお店の前の駐車場に空きが無い時は、空き待ちするより、裏手に置く方がスムーズかも。)
トイレも個室が沢山あり(洋式は暖房便座)、キレイ。
【道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館】
〒377-0204 群馬県北群馬郡子持村大字白井
TEL:0279-60-6600
渋川駅から車で国道17号を北へ 鯉沢バイパス沿い
URL: http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/komochi/komochi_bussankan.html
猫熊堂が1番好きな道の駅は「田園プラザかわば」だけど、2番めはココかもしれない。
※白井宿は「しろいじゅく」と読みます。 -
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館
街道の要所にあってトイレと軽めの飲食と案内などを提供しているあたりが、高速道路のサービスエリアと似た存在。ただし、もっとずっと活気と勢いがある。
とにかく目に付く鯛焼きの“のぼり”。
-
ガラスに張られたポスターの「牛肉コロッケ」にもひかれるものがある。
ここで買って、お店の前のベンチやテーブルで食べる。 -
赤城牛コロッケ ¥210
揚げあがるのを待っていて買う。アツアツ!(たまたま運が良かったのかもしれないが。)
「味がついているのでソースはいりません。このまま召し上がってください」とのこと。
まんま、肉じゃが味!牛ひき肉がい〜っぱい。とろりとした食感。肉がいっぱいなのは凄いが、じゃがいも部分は別にフツーな気がするが。
私は「うん、まぁ、こういう味もアリかも。」と思ったくらいだったけど、じーちゃんは大絶賛。男って、ジジイでさえも、どうして肉じゃがに弱いのかね???
母は、「あのコロッケ、コロッケぱんにしたら良いんじゃない?」などと言う。なんだか、次の時は、「みっしゅぶろーと」に寄って食パンを買って、ここでコロッケを買って、挟んで食べそうな勢い。ちょっと怖い。
というわけで、ウチの両親はけっこう気に入った様子。 小判型で割りと大きめ、¥210は納得のお値段。 -
こもち鯛焼 ¥130
こちらは焼いてあったヤツをわたされた。まぁ、あったかいけど。
“地元で採れた小豆で作ったあんこ”が自慢、らしい。ふむふむ。 -
こもち鯛焼
あんこの写真を撮ろうと割ってみたら、“求肥(ぎゅうひ)”もタップリ入っていた! ビックリ〜。 では、求肥入りでお得かというと、さにあらず。求肥がぺとぺとぺとぺとねばねばねばねばみちゃみちゃみちゃみちゃ・・・orz 絶対あんこだけの方が美味しいってば〜〜〜〜〜(号泣) もう買わないぞォ。 -
農産物直売所の入り口
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店内に入ったところ。
なんとなく勢いがある。何がどうだから、というのはうまく言えないけど。 -
天然大黒しめじ¥400 あとナメコ、舞茸など
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店内を見てまわる猫熊堂母。意気軒昂!
店内には、実にさまざまな地場産品が置かれていて、棚の飾り方にも一工夫あり、楽しいんですってば。 -
おにぎりセット。
まんなかのピンクのは赤米を使っているようです。
この写真は復路で撮ったもの(午後2時頃)。昼をすぎた時間だったので、こんな程度しか残っていなかったのだけど、往路(午前10時頃)には、種類も量も、とても充実していた。 午前中は、大福や餅、おはぎなど、餅モノ・あんこモノも沢山あったけれど、午後は売り切れていた。 -
おかず類も多数販売中(品定めをする猫熊堂母)
道の駅「こもち」白井宿ふるさと物産館では、お弁当は“主食パック+おかずパック”で購入するとバランスが良いようです。
棚の奥の方には「卵太郎」の「卵たっぷりプリン」なんかも売っていた(でもコンビニ売りのプリンでさえ大進化をとげて洋菓子店に追い迫る美味しさになっている昨今では、なかなか厳しいようで、午後になっても朝とほとんど変わらない数が残っていた。) -
白和え、きんぴら、美味でした!
家庭のお惣菜メニューがいっぱいあるよー。うちはキンピラと白和えの2色盛り=200g(←たぶん)¥300 を購入。おいしかった。なんだか懐かしいような味。 減塩や減糖に走り、あげく過剰なダシ味に逃げてるようなお惣菜も巷にあふれているけれど、ここのお惣菜は、昔からこういう味で作っているんだ!という感じ。売れている(と思う)ので、自信にあふれているのかな?という感じもある。 素材もそれそれ鮮度の良いもの使っていると思う。白和えの中に入っているほうれん草なんか生命感がある!って感じるもの。 白和えの中には、知ってるような気がするんだけど何だか良くわからないものが入っていた。黄色くて、歯ざわりが良い。あとで材料の表示を見たら“たくあん”だった。ビックリ。
おでんも購入した。¥360 こんにゃく、大根、チクワ、さつまあげ、卵。 私はコンニャクと大根を食べたけど、コンニャクも良い味だったし、大根はしみしみでじゅわじゅわで口の中でとろけた。 -
おやき類も売っている。
母の視線の先は「おかか」の模様。海のものも置いてあるのは、千葉県白浜町と姉妹都市だから、だって。 -
竹ザルも売ってます。
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石臼挽きのそば粉。新そばの季節になりましたね。
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“はざがけ”風のイネのディスプレイの下に置かれているのは、上州名物焼きまんじゅう。味つきのも、白いまんじゅうに袋入りのタレがついているのもあった。
お米も、その場で精米してくれるコーナーがある。 -
猫ちゃん発見! 1番気持ちのよい陽だまりでうとうと。観光客が近くをぞろぞろ通ってもまったく動じる気配なし。ココの子なのかしら?ってことは野良よね?不憫。
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