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オビドスの街並みをすっかり気に入ってしまい、何をする訳でもなく半日が過ぎる。夕方になるとポルトへ移動。

のんびり気まま女二人旅~ポルトガル:3日目(オビドス、ポルト)~

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2007/10/23 - 2007/10/23

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y_takki

y_takkiさん

オビドスの街並みをすっかり気に入ってしまい、何をする訳でもなく半日が過ぎる。夕方になるとポルトへ移動。

  • 10月23日(火)。ポザーダの宿泊は朝食付きで、オビドスではビュッフェスタイルになっていました。飲み物のコーナーを物色していると何とシャンパンボトルがあるではないか!と友人が大喜びし、「朝シャンだ〜♪」と言いながら朝から飲んでおられました。私は絞りたてのオレンジジュースを。日本のみかんに似たオレンジを使っていて、本当に美味しかった。面白かったのが小指サイズの小さなソーセージ。食べてみると魚肉ソーセージだった!日本以外でも魚肉ソーセージって作っているのね。朝から豪華な食事をし(しかも客は私達だけ)、優雅な一時を満喫。

    10月23日(火)。ポザーダの宿泊は朝食付きで、オビドスではビュッフェスタイルになっていました。飲み物のコーナーを物色していると何とシャンパンボトルがあるではないか!と友人が大喜びし、「朝シャンだ〜♪」と言いながら朝から飲んでおられました。私は絞りたてのオレンジジュースを。日本のみかんに似たオレンジを使っていて、本当に美味しかった。面白かったのが小指サイズの小さなソーセージ。食べてみると魚肉ソーセージだった!日本以外でも魚肉ソーセージって作っているのね。朝から豪華な食事をし(しかも客は私達だけ)、優雅な一時を満喫。

  • こちらはレストランの外の待合室にあったテーブル。何を見ても綺麗で言葉が出ない。

    こちらはレストランの外の待合室にあったテーブル。何を見ても綺麗で言葉が出ない。

  • 朝食後(正確にはブランチ)は城壁を一周しよう!と決める。城壁を上ってみるが場所によって狭くて怖い…。

    朝食後(正確にはブランチ)は城壁を一周しよう!と決める。城壁を上ってみるが場所によって狭くて怖い…。

  • でも小さな子供は意外と平気そうな顔をして歩いている。

    でも小さな子供は意外と平気そうな顔をして歩いている。

  • 城壁に囲まれたオビドスの町。

    城壁に囲まれたオビドスの町。

  • こんな階段を使って城壁への上り下りが出来ます(私達は怖くてこちらは使わなかった…)。

    こんな階段を使って城壁への上り下りが出来ます(私達は怖くてこちらは使わなかった…)。

  • 城壁の最西端から見たオビドス。最東端にはポザーダがある。

    城壁の最西端から見たオビドス。最東端にはポザーダがある。

  • 後ろから見たポザーダ。この中に泊まったのが信じ難い。

    後ろから見たポザーダ。この中に泊まったのが信じ難い。

  • 城壁を一周した後はお土産屋さん巡りを開始。

    城壁を一周した後はお土産屋さん巡りを開始。

  • 昨晩見つけたワイン屋さん。ジンジャがたくさん並べられてあった。ここでは買わなかったけど、小さなボトルのジンジャを一本だけ買ってみました。

    昨晩見つけたワイン屋さん。ジンジャがたくさん並べられてあった。ここでは買わなかったけど、小さなボトルのジンジャを一本だけ買ってみました。

  • 街中に鮮やかな色をしたお花も咲いてありました。

    街中に鮮やかな色をしたお花も咲いてありました。

  • 午後3時頃までのんびり過ごし、そろそろポルトへ移動しなくちゃ!ということで、タクシーに乗ってまずは隣町のカルダス・ダ・ライーニャへ。ここでコインブラ経由ポルト行きの2階立てバスに乗る。<br /><br />景色が良さそう〜と思って座ったのが一面ガラス張りだった2階席の一番前。しかしこれが恐怖のジェットコースターのような体験…。ポルトガルの道は狭いのでこのような巨大バスが他の車とすれ違う時は本当にスレスレ状態。木の枝には(仕方なく)ぶつかりまくるし、私達が何度かヒヤッとする瞬間はあったけど、きっと慣れている運転手さんにとってはどうってことないんだろう。でも途中からそんな運転にも慣れてしまい、途中ナザレの街もバスから楽しめた。<br /><br />乗り継ぎのコインブラでは1時間半ほど待たされ、適当にコインブラの街を散策したりして、再びバスへ乗り込む。その日の夜の9時頃、ようやくポルトに到着した。

    午後3時頃までのんびり過ごし、そろそろポルトへ移動しなくちゃ!ということで、タクシーに乗ってまずは隣町のカルダス・ダ・ライーニャへ。ここでコインブラ経由ポルト行きの2階立てバスに乗る。

    景色が良さそう〜と思って座ったのが一面ガラス張りだった2階席の一番前。しかしこれが恐怖のジェットコースターのような体験…。ポルトガルの道は狭いのでこのような巨大バスが他の車とすれ違う時は本当にスレスレ状態。木の枝には(仕方なく)ぶつかりまくるし、私達が何度かヒヤッとする瞬間はあったけど、きっと慣れている運転手さんにとってはどうってことないんだろう。でも途中からそんな運転にも慣れてしまい、途中ナザレの街もバスから楽しめた。

    乗り継ぎのコインブラでは1時間半ほど待たされ、適当にコインブラの街を散策したりして、再びバスへ乗り込む。その日の夜の9時頃、ようやくポルトに到着した。

  • ホテルにチェックインして夕食を食べにポルトの町へ。ポルトガル人は夜、出歩かないのかしら。サンタ・カタリーナ通りというショップなどの多い通りでも人をほとんど見かけなかった。時間的にも遅かったので、脇道を入ってすぐにあったレストランに入店。閉店間際の雰囲気が漂っていたけど、笑顔が素敵なおじさん(ウェイターさん)に感じよく席に案内された。

    ホテルにチェックインして夕食を食べにポルトの町へ。ポルトガル人は夜、出歩かないのかしら。サンタ・カタリーナ通りというショップなどの多い通りでも人をほとんど見かけなかった。時間的にも遅かったので、脇道を入ってすぐにあったレストランに入店。閉店間際の雰囲気が漂っていたけど、笑顔が素敵なおじさん(ウェイターさん)に感じよく席に案内された。

  • 前菜に野菜スープとエビのケバブをシェアした。このエビが感動するほど美味しかった!やっぱりポルトガルに来て良かった〜♪とまた二人で連発(笑)。

    前菜に野菜スープとエビのケバブをシェアした。このエビが感動するほど美味しかった!やっぱりポルトガルに来て良かった〜♪とまた二人で連発(笑)。

  • メインに頼んだのが何の魚かよく分からなかったけど、これもホントーに美味しかった!シンプルに塩を振ってオリーブオイルを使ってフライパンで焼いているだけの感じがするのだけど、新鮮な魚だったせいか、内臓まで食べられた(内蔵は取り除かれていなかった)。サイドに付いていたジャガイモとキャベツの煮込み料理も味はシンプルなのに美味。しかもこの量は一人前の半分!(ちなみに「シェアします」とウェイターさんに言うと、その場で綺麗に取り分けてくれるのです。)ウェイターさんの優しい笑顔と感動する料理に「また来ようね」と二人で誓い、また充実した一日が終わりました。<br /><br />

    メインに頼んだのが何の魚かよく分からなかったけど、これもホントーに美味しかった!シンプルに塩を振ってオリーブオイルを使ってフライパンで焼いているだけの感じがするのだけど、新鮮な魚だったせいか、内臓まで食べられた(内蔵は取り除かれていなかった)。サイドに付いていたジャガイモとキャベツの煮込み料理も味はシンプルなのに美味。しかもこの量は一人前の半分!(ちなみに「シェアします」とウェイターさんに言うと、その場で綺麗に取り分けてくれるのです。)ウェイターさんの優しい笑顔と感動する料理に「また来ようね」と二人で誓い、また充実した一日が終わりました。

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