2007/11/03 - 2007/11/03
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STAMP MANIAさん
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自宅から割と近いところにありながら、これまで一度も行ったことのなかった航空自衛隊入間基地の航空祭に行ってみた。
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T-4のダイヤモンド編隊飛行。
飛行“展示”と言っても、ただ飛んでいるだけではなく、曲芸飛行の数々を披露してくれる。 -
飛行展示を終えて戻って来たT-4。
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離陸するYS-11FC。
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YS-11FCと2機のU-125による編隊飛行。
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着陸したYS-11FC。
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C-1の編隊飛行。
C-1の飛行展示は、ある意味ブルーインパルスより面白いかもしれない。
C-1は見た目には典型的な軍用輸送機なのだが、驚異的な運動性能を持っており、航空祭ではそれを余す所なく披露してくれる。 -
6機のC-1によるデルタ編隊。
携帯カメラでは伝わらないが、凄い迫力! -
綺麗な三角形を全く崩さずに飛行。
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C-1自体は頻繁に上空を飛んでいるのを見るが、当然ながら編隊飛行は航空祭以外ではまず見られない。
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いよいよ本領発揮。
C-1が持つ脅威の運動性能を披露する。
急角度のバンクで旋回!
とても輸送機とは思えない。
というか、輸送任務中にこんな機動をしたら荷崩れするのでは? -
滑走路正面から一直線の編隊を組んで進入→散開。
輸送機でありながら、曲芸飛行ばりのショーを見せてくれる。 -
低速で滑走路上を通過するC-1を別のC-1が高速で追い抜く。
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空挺降下。
もっと高い位置から降下するのかと思っていたが、僅か300m程の高さから降下する。 -
戻って来たC-1。
最後に着陸する1機は、C-1の脅威的な着陸性能を披露してくれる。
着地してからわずか300mで機体を完全に停止!
飛行機に詳しくない人でも、これには驚くと思う。 -
駐機場に向かうC-1。
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UH-60J。
U-125Aと一緒に救難活動のデモンストレーション。 -
CH-47Jによる機外懸吊。
トラックを吊って滑走路上空を飛行。 -
午前中の飛行展示が終わり、午後のブルーインパルスまでは昼休みモード。
ブルーインパルスだけを目当てに来場する客も多いようで、会場内はいつのまにか物凄い混雑になっていた。
この時間、屋台が並ぶエリアは特に混雑がひどく、どこも大行列。
何故か吉野家が出店していた。 -
13時過ぎからブルーインパルスの曲芸飛行が始まる。
午前中は多少余裕があった会場も、この時間にはとんでもない状態に。
少なく見積もっても10万人位は入っているだろう。 -
準備を終えた機体が滑走路へ向かう。
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滑走路へ向かう機体。
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スモークを出しながら滑走路上を通過。
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高空から急降下して散開。
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編隊を組んだまま真っ直ぐ上昇。
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上昇から一斉に下降に転じる。
全く編隊を崩していない。 -
お約束のハートマーク。
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別の1機がハートマークを“矢”で射抜く。
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急上昇。
どこまで上がる!? -
いきなり後方から観客の真上を通過。
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急上昇、急降下。
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全6機の編隊飛行。
写真にはとても収められないが、滑走路上で一斉に機体をひねったり、背面飛行や超高速での擦れ違いなど、驚きのテクニックの数々が披露される。 -
そろそろ終了。
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コークスクリュー。
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ブルーインパルスが終わるとほとんどの観客が一斉に帰り始める。
例の踏切の影響もあり、人波の進みは遅い。 -
人波を掻き分けて進む救急車。
救急車の後を走る不届き者多数。
残念ながら、マナーの良くない来場者は少なくない。
レジャーシートを敷くな、脚立を立てるなと何度も放送されていたのだが、完全に無視されている。
動き始めてから正門を出るまで、30分以上かかった。
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