2007/06/14 - 2007/06/17
1344位(同エリア5359件中)
妄想天国さん
中国大陸初上陸です。
近年ひとりきままに旅行をしてましたが
今回は友人と二人。失礼?がないようにと
少し緊張気味・・・
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の宿、ノボテル新僑ホテル。
ルックJTBのマイセレクトというコースを
利用しました。飛行機も宿も指定出来るし
使い勝手がよいです。
目の前が地下鉄2号線崇文門駅の入り口があり
足回りは抜群。
1日目は、午前中は働いて
夕方のANA便で北京へ。
この写真は昼間ですが、実際に宿に着いたのは
21時すぎでした。
市内は街灯が少なく、薄暗い。
近くのKFCでエッグタルト、コーラを
頂きました。そうそう、【コーラ】が
通じなかった〜
なぜならKFCは【ペプシ】が取り扱いだから。 -
室内。
全体的に古びていた。
広さは標準的に感じました。 -
室内その2。
お風呂の水は温泉らしいです。
そういえば石鹸の泡立ちがイマイチだった。
窓側が吹き抜けになっていて1階の
バースペースの喧騒がダイレクト!
神経質の人はダメだろうな・・・ -
ロビー。
奥には奇妙な売店がある。
やる気ゼロです。
(イメージとして北朝鮮)
左に行くと、A区。(新しい)
右に行くと、B区。(古い、こちらに宿泊)
フロント係は仕事が遅い。
なのでいつも長い列が出来ていた。
お掃除係、朝食のレストランの係、
全く愛想なし。お国柄ですかね。
朝食バッフェはまぁまぁ。
種類は豊富でしたが冒険はせず。 -
初北京だったので、2日目は終日市内観光を
入れました。昼食込みで¥7000。
暑いけど、湿気があまりない。
TVでよく見る天安門広場。
想像以上に巨大なスペースだった。
たぶん私が初めてこの場所を意識したのが
イギリスの2人組WHAM!【Freedom】の
PV。中国でのショットが満載だった。
80年代中頃の話です。
しかしコンサートは興行的には失敗だったと
記憶している。 -
中国国立博物館。
ここにも北京オリンピックへのカウントダウン時計が
あります。 -
人民英雄紀念碑。
晴れてるのに常に空は、もやっている。
東京もそういう時代を経てきたのかな。 -
世界を代表する場所なので、お掃除も
きちんとなされてます。
ここの右脇にトイレがありましたが
さすがにキレイでした。 -
故宮。
工事中のところが多かった。
広大でかなりの距離を歩きました。 -
故宮 その2。
日光東照宮などは、やはり中国からの
影響を受けてることがわかった。
お宝は台湾にあるので、これといって
興味を惹くものはなかった。 -
飲茶っぽい昼食後、万里の長城、八達嶺に
向かう。この食事は香辛料のせいか
あまり食が進まなかった。
途中事故渋滞があり、予定より大幅に遅れて
到着。市内より空気がきれいだ。
ひんやりしている。 -
軟弱なので女坂コースで。
宿もそうだったが、ここも欧米人観光客が
とても多い。 -
八達嶺をあとに、お約束の土産物店へ。
そしてお茶屋やさんにも。ここから
オリンピック会場の鳥の巣ドームが見えた。
この時点で建築中だった。
北京市内はけっこう広いようだ。
ホテルが方々に点在している。
一番最後の下車というのもあって
宿に着いたのは21時を過ぎていた。
本当は北京ダックの予定だったが、遅いので
近くのピザハットで夕食。
微妙に中華テイストでした。 -
3日目は魅惑のフリーな1日。
動物園が大好きなので、もちろん行った。
地下鉄を利用。最寄の西直門駅から1本道なのに
なぜか迷う。タクシーを使いたくなる微妙な距離。
パンダは活動的で、人々へのアピールに長けて
いるようだ。 -
こんなにパンダをよく見たのは初めてだ。
上野動物園じゃ、立ち止まるなって言われるもの。
北京動物園は標識が少なく、不案内だと
思った。他には猫科の動物類を見た。 -
本によると、この遊覧船で、頤和園に行けるはず
だったのが、よくわからず、ただ往復するのみ
で終わる・・・
結局タクシーで行くことにした。
途中なんと馬を走らせてる人がいた!
野菜を積んでいた。 -
頤和園には2時間くらい滞在しました。
小腹が減ったので、中国限定らしい
カレープリッツをつまみながらフラフラ。 -
相変わらず、もやっている。
ここで1日を過ごすのも楽しそうだ。 -
踊りに興じる人びと。
ボックスステップが基本です。
人物観察も面白いです。
売店で売ってるカップラーメンを買って
食べてるひとが多い。
最新式らしい、薄いデジカメとか
かっこいい携帯を持ったひとも沢山いた。
中国の標準がわからない〜 -
王府井。
タクシーで中心部に戻ってきました。
40分くらいは乗っていた。
頤和園ってけっこう遠い。
ボラれてる感はなかったけど・・・
どうなんでしょ。
¥1000以下だったと思う。 -
初アフタヌーンティーです。
ラッフルズ北京飯店にて。
すごいボリュームでこれで2人用じゃ・・・
お勘定どうなるんだろう・・・と
あまりリラックスできなかった(笑)
これで1人用でした。
ANAのクーポンを使ったので少し割引。
値段は¥2000強。
葉巻を吸ってる客がいて
強烈に臭くて参りました。 -
お茶を沢山飲めば・・・・
当然トイレ!
ラッフルズのお手洗い。
さすがに優雅です。 -
トイレ その2。
香港のようにチップおばさんがいるかと
思ったが、無人だった。
ふんわりいい香りがした。 -
【鴨王】にて夕食。
コックさんがそばでカットしてくれるの図。
隣りのロシア人もバシバシ写真を撮りまくっている。
今まで居酒屋や中華ファミレスで、なんちゃって
ダックは食べたことはあったけど・・・
やっぱり本物は全く違う。
初めて味わう美味しさです。 -
変な撮りかたで申し訳ありません。
味噌だれも包む餅もいい味でした。
半身にしましたが、朝から調整すれば2人で
1羽いけそうだねと、友人と語る。
他にスープと炒め物(こちらはケモノくささが
あって苦手)とデザートのスイカ、
ビールを2本とり、1人¥2000弱。
OPより、個人でいったほうが断然安い。
メニューは写真付きなので言葉の心配もなし。 -
【鴨王】
ニューオータニホテルの並びです。
隣りに寄れと言わんばかりにマッサージ店
【朱国凡良子】がある。豪華な店内。
足裏は女性が、背中周りは男性がやってくれた。
丁度いい強さ。思わず爆睡。友人は痛かったようだ。
ここでゆっくりしていたら、すでに地下鉄が終わって
しまった。この時23時半くらい。
タクシーの運転手に【新僑飯店】と紙に書いても
理解してくれず焦る!! 【崇文門】にしたら
なんとか帰れた。 -
4日目、最終日。お昼のピックアップまでは
個人行動にした。
友人は北京駅周辺に行っていたらしい。
NHKの【世界ふれあい街歩き】で放送していた
前門界隈に行った。宿から徒歩15分くらい。
路地を入ると、古い家、なんとか招待所と書かれている安宿、半裸のおっさん、土埃が舞う・・・
私のイメージする中国像だった。 -
前門。
韓国にもこんな建物があったような。
本当は小籠包を食べるつもりだったが
暑さにやられて退散。
地下鉄で宿方面に戻ります。 -
地下鉄のホーム 崇文門駅。
もちろん有人改札。
切符は薄い紙切れ。
みんな並びやしないよ。 -
宿の近くの新世界デパート。
地階のスーパーコーナーは重宝しました。
いつ行っても大賑わいでした。
フードコート、スターバックス、KFC、
マクドナルド、ワトソンズ、吉野家・・・
スケートリンクもありました。 -
左、一番安かったビール。
¥50以下じゃないのかな。
でも味は普通ですよ。
何本か持ち帰りました。
右、缶コーヒー。
友人が買ったもの。とても甘かった。
マックスコーヒー系。
宿の向かいのパン屋で買ったエッグタルトは
【当たり】でした。レジのお姉さんも感じがよく
なんだか嬉しくなった。
ちなみに宿の隣りにもパン屋はありました。
(行っていませんが) -
ドラックストア、ワトソンズで購入した
美容液パックの数々。
香港や台湾に比べると、バリエーションが
豊富で選ぶ楽しさがあった。値段も適正。
黄色のパッケージのコラーゲンシリーズが
気に入りました。
初大陸の旅、これにて終了。
友人との旅も、また違った趣きがあって
楽しかったな。食事は分け合えるのがいい。
ダックは1人だと難しいだろうし。
人民の割り込みなどマナーの悪さに
イラっともきたが、ダックがあまり美味だったので
(何度もしつこいね・・・でも本当に美味)
それらも、まぁ許せそうです。
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