2007/10/28 - 2007/10/28
9367位(同エリア11109件中)
440さん
天気が良かったので友人と福島の霊山(りょうぜん)へ紅葉を見に出かけてきました。
地元が福島なので霊山はよく行っていたのですが、紅葉を見に山を登るのは今回が初めてでした。
トレッキングと書いてあったので軽く考えていたらかなりキツイ登山コースでした。
でも紅葉がとてもキレイで本当に良かったです。
登山が苦手じゃない人にはおススメです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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前日は大雨だったのですが、当日は雲ひとつない秋晴れで最高の天気でした。
駐車場から見える山がすでにキレイで気持ちが高まります。 -
進んでいくと小さな滝もあります。
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コースの最初のほうです。
振り返るときれいに色づいている山が見えて感動しました。 -
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最初のポイント「鍛冶小屋岩」です。
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こういう道を進んでいきます。
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紅葉の木々の間から霊山の特徴である岩山が姿を見せています。
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次のポイント「見下ろし岩」からの眺め。
山々が一望できます。まるでジブリのような景色に感動です。 -
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この先は階段がない登山道を進みます。
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次のポイントはガイドブックなどにも出てくる「国司沢」からの眺めです。
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ここからの眺めは本当に美しかったです。
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美しく色づいた山とゴツゴツした岩山のコントラストがいかにも霊山といった感じでとても素敵です。
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ちょっと上からの眺め。
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前の日が雨だったので道の真ん中に細い川のように水が流れていました。
ここから道が二手に分かれます。 -
国司館跡というところでひと休みしました。
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そこからちょっと先に進むと霊山城跡に到着します。
開けた野原みたいなところです。 -
ここでもキレイに紅葉している木を発見。
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道がいい感じで続いています。
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次はいよいよ霊山最高峰の「東物見岩」です。
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ゴツゴツした岩に鎖が巻かれています。
まさかと思いきやその鎖をつかんで岩を登るようです。
でも思ったよりすぐ登れました。 -
もうすぐです。
ドキドキ -
いよいよ到着です。
遠くまで見渡せてかなり爽快です。
晴れていれば太平洋まで見えるそうですが
空との境界がイマイチ分かりませんでした。 -
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山に雲の影が写っています。
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東物見岩を後にして進んでいくとものすごい道が!
写真では分かりづらいと思いますがかなり急な斜面で滑り落ちそうになりました。
つくづく登山用の杖がほしいと思いました。 -
次は「蟻の戸渡り」へ。
名前だけで何となく予想がつきます… -
名前は分かりませんがすごい岩です。
向かい合ってるように見えます。 -
とてもキレイな紅葉だったのですが写真に撮るとキレイさがうまく伝わりません。
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蟻の戸渡りからの眺めです。
先ほどの東物見岩からの眺めと似ています。 -
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分かりづらいかも知れませんがこの岩を伝って先へ進みます。幅が狭いので蟻の戸渡りというようです。
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すぐ隣は崖なので気を抜けません。
友人はかなりビビリまくってくじけそうでした。
私はまたもや意外と平気でした。 -
足元の紅葉をパチリ。
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これまた素晴らしい眺めです。
空想の世界のようです。 -
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ここは「猿跳岩」です。
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足元が見える橋がかけてあってそこを渡ると岩にたどりつけます。
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橋からの眺め。友人は断念し、私だけ渡りましたがここも平気でした。でも油断していたら岩場を滑り落ちて腰を打ってしまいました。
やっぱり気をつけないといけないですね。 -
次は「五百羅漢岩」を目指します。
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ここにもキレイな紅葉が。
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険しい道をかいくぐって進みます。
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次は「弁天岩」へ。
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弁天岩からの眺め。
ここも素晴らしかったです。 -
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昨日の雨で足元に水があふれて川ができていました。
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少しでも色づいているとつい撮ってしまいます。
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次は「日暮岩」です。
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岩にはしごが…。またもやいやな予感が。
どうやらここを登るようです。
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