2007/10/31 - 2007/10/31
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猫熊堂さん
ガソリンが値上がりする前にドライブに行っちまえ〜!ということで、日光方面を目指すのだ。 クルマが数珠繋ぎのいろは坂はパスし、スイスイスイっと霧降高原へ。 霧降の滝周辺は、今、紅葉がちょうど良いところでした! 更に、ブラウンスイス牛乳とソフトクリームを目当てに大笹牧場へ。 お昼は東武日光駅の有名駅弁の食べくらべだぁ〜
◇行程◇
埼玉県深谷市→<上武国道>→群馬県太田市(旧:新田町)
→<県道69号>→群馬県みどり市(旧:薮塚本町、笠懸町、大間々町)
→<国道122号>→群馬県みどり市(旧:黒保根町、旧:東村、草木ダム、富弘美術館前)
→<国道122号>→栃木県日光市(旧足尾市)
→<国道122号>→栃木県日光市清滝
◆自宅から日光市清滝のいろは坂入り口(国道122号と120号の交差点)まで約80? 途中休憩を挟み約2時間10分
栃木県日光市清滝→<国道120号>→神橋
→<国道119号>→東武日光駅
◆清滝から東武日光駅まで約8?約13分
東武日光駅→<県道169号>→霧降の滝駐車場
◆東武日光駅から霧降の滝駐車場まで約4km約12分(車を停める時間込み)
霧降の滝駐車場→<霧降高原道路>→霧降高原キスゲ平第3駐車場
◆霧降の滝駐車場からキスゲ平第3駐車場まで約8?約13分
キスゲ平第3駐車場→<霧降高原道路>→六方沢橋→<霧降高原道路>→大笹牧場
◆キスゲ平第3駐車場から大笹牧場まで約9キロ約15分
帰りは逆ルート
高原はいまひとつお天気はスッキリしなかったけれど、紅葉は美しく、空気は爽やかで、楽しいドライブだった。 やっぱり日光はイイ! 行って良かった!
帰宅後、いつものスタンドにガソリンを入れに行くと、「きょうはお客さんがもの凄く多くて、売り切れてしまったんです。ごめんなさい。」とのこと。なんてこったい。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
霧降の滝(上滝)
観瀑台から望む霧降の滝。紅葉は、まだ少し早いけどほぼ良し、という感じ。今週末〜来週あたりが最盛期じゃないかしら?
滝は全長75メートル、幅15メートルと細長く、カメラのフレームにおさまりきれない感じなので、上滝と下滝を別々に撮ってみました。
霧降の滝の入り口には、市営の無料駐車場(&お土産店&公衆トイレ)があるのだが、滝への遊歩道に近いあたりの駐車場は路面がボコボコでところどころ大穴があいているし、勾配も急で、駐車スペースも狭く、ドライバー泣かせである。霧降道路に続く県道169号と滝への道の分岐点に近いところに市営の第3駐車場があり、こちらは地面がほぼ平らなので、ずっと停めやすい。滝までの歩く距離は少し長くなるけれども、四駆ではないクルマに乗っている人、車庫入れが得意でない人には、こちらの方がずっとオススメ。
※ 無料駐車場に行く手前に、良さげな駐車場があるのだけれど、こちらは展望レストランのお客さん用なので、観瀑のみの人は停めてはなりませぬ。 -
霧降の滝(下段)
観瀑台までは、よく整備された遊歩道を10分くらい歩く。
遊歩道は足元には石が敷かれていたり、手すりが付いている部分もある。 でも、アップダウンがあるし、前日が雨だったりすると足元が滑りやすいので、ちゃんと歩ける靴を履いていくことをオススメします。 高齢者は杖を用意していくと少しは楽かもしれません。 -
日光駅周辺は晴れており、霧降の滝のあたりでは薄雲がかかっている程度だったのに、霧降高原を登り始めるとどんどん雲が厚くなるのだった。キスゲ平の第3駐車場場は、霧で視界が悪く、寒い。
標高が1番高い「六方沢橋」は、紅葉の名所であり、お天気がよければ関東平野が一望できると言われているのだが、きょうは乳白色の濃霧に覆われ5メートルくらい先までしか見えない!怖いよォォォ!!
あまり霧が深いので一度は引き返そうかと思ったけど、大笹牧場は標高が下がるので霧が晴れるかもしれないと考え直し、とにかく行ってみようということになる。
大笹牧場に近づいてカラマツの木立だった景色が広々とした牧草地に変わるころには、霧は薄くなった。
のんびりと草を食むホルスタインたち。立ってこちらを見ているブラウンスイス牛の一団。すがすがしく広い牧場。なんだか日本じゃないみたい! -
大笹牧場で昼食。
東武日光駅、日光鱒鮨本舗の駅弁3種類を食べくらべ。
定番中の定番「鱒寿し」期間限定販売・牛肉尽くしの「けっこうづくめ」、売店のおばさんイチオシ「鶏わっぱ」
東武日光駅には、「日光鱒鮨本舗」と「油源」という2つのお弁当屋さんが入っている。どちらもしょっちゅうTVで紹介されている有名店で、お弁当もTVで美味しいと絶賛されているものばかり。どちらのお店の看板にも「○○TVで紹介されました!」の文字が踊ってる。 この2件、お互いにライバル意識むき出しで、激しい弁当売り上げバトルを繰り広げている(らしい)。 特に「日光鱒鮨本舗」は、やる気まんまんで、店員さんがお店の前まで出てきてコンコースに入ってきたお客さんにアピール!(弁当を買う気があるかどうかは顔見りゃわかるからね)どんどん注文を取っていく。 -
「けっこうづくめ」¥1050 牛肉がごいごい乗っている。JR東日本東武鉄道特急列車直通運転一周年記念
で発売されたお弁当で2008年3月17日までの限定販売。
フタをあけると、防腐効果のあるワサビシートが乗せてある。
メインの部分は、ごはんの上に牛そぼろ煮と牛薄切り煮が乗っている牛丼風。玉子焼きは、まぁ、彩りって感じ。おかずのメインは大根煮物。黒く見えるのは椎茸。他に青菜とゆば、漬物など。 “地産地消”のお弁当で、地元産の材料で作っているのだそう。(ホントかなァ?かなり牛肉豊富だけど)
私は味見しただけだが、全体としてお味は、“見たまんま”って感じ。(塩分は見た目よりも抑え目) 大根が煮物向きの種類ではなさそうで、色の割りに味のしみこみと食感のジューシーさがいま一歩だったのが少し残念。 -
「鶏わっぱ」¥850 鶏肉がい〜っぱい!
本日食べた駅弁4種類の中ではコレが1番好きだった。
わっぱの中身は、鶏スープで炊いたという湯波入りのごはんの上に、むしった煮鶏の肉がタップリ乗る。更に、おおぶりの鶏手羽先煮。ゆでたまご。椎茸煮。玉こんにゃくの煮たの。おかかまぶしのゴボウ。彩りに紅葉に抜いた人参。栗。しば漬け。大根のたまり漬(たぶん)。
鶏肉が本当にタ〜ップリで、鶏らしい旨味があるところが良い。手羽先も良い味。くさみが無い。ごはんも鶏のだしで炊いているのがわかる。(湯波はほとんど存在感なしだが。)煮物は、どれも見たまんまの味。おかかゴボウはゴボウらしい味が生きていてなかなか好感がもてる。
フタをあけると、防腐効果のあるワサビシートが入っている。
しかし。 このお弁当、少し前まで「軍鶏(しゃも)わっぱ」という商品名で売っていたものと同じじゃないのかしら?? 鱒鮨本舗のウェブサイトには、「軍鶏わっぱ」は載っているけど、「鶏わっぱ」は無いのよね。 あと、包装紙に印刷してある原材料名にはコンニャクの記載が無い。 ということで、実は少々アヤシさが無きにしもあらず、なのである。
でも、まぁ、おいしいから、OKだ。 -
「鱒寿し」¥1260 本格的な竹皮包み。 うつくしい。 2箇所竹皮の紐で縛ってあり、その紐をほどく時が良い気持ち。期待が高まり、ちょっとうれしい。 割り箸が入っている袋も和紙で高級感がある。(他のお弁当は普通の紙)
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「鱒寿し」 中は青い笹の葉で包んである。 うつくしい。
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「鱒寿し」 上に鱒が乗っていて、御飯部分には湯波がサンドされている。 ナイフでカットして食べる。(ナイフは付属。プラスチック製だが歯がしっかりしており切りやすい)
非常に期待が大きかったせいもあるかもしれないが、そう驚くほど美味とも思えないのだった。
まず、酢飯。私は、酢飯は、酢の味がもう少しコクがある方が好きだし、酢がもう少しきいている方が好きだし、味付けもあとほんの少し甘味がある方が好きだ。ゴハンの厚みはこの半分くらいの方が美味しく食べられるのではないだろうか?分厚すぎて食感がイマイチ。湯波は、サンドされていても味がわからないし、味が効いてもいないので、日光名物だからといって入れる必要無いのでは?と思う。
それから、鱒。実は、思ってたよりも生臭さを感じた。 見た目の色合いは美しいのだけれど、食味は、もうちょっとしっかり〆てあるか、もうちょっとナマっぽいか、どちらかにしたの方が良いのではないかなぁ?今は少し〆具合が半端な気がする。
付いていた醤油は日光市の老舗醤油醸造の高橋弥次右衛門商店のものだったけれども、脱脂大豆から作られたタイプで(正直に言うと、口を開けてから日にちが経って酸化しひなたくさくなった醤油のような味と香りだった)、この寿しの鱒や米とは合わないような気がした。(お寿しは、お醤油をちょっとたらした方が良いかなと思う味)
ガリが付いていないのも少し残念。 -
大笹牧場の周囲の紅葉
陽があたっているところは、黄色味を帯びたカラマツの中に赤や黄色や緑の木々が混じり、紅葉がちょうど良いところ。 けれども、雲が厚くて、陽射しがほとんど無く、陽が射しているエリアもごく少ないので、美しい写真にならないのだった。ううう。
ところで。
私たちがお弁当を食べた場所は、大笹牧場の駐車場横の休憩コーナーなのだ。 大笹牧場には、駐車場周辺を中心に、椅子とテーブルを備えた休憩コーナーがいくつもあり、レストハウスの食事処でジンギスカンを食べないお弁当持参のファミリーもウェルカム!なのである。(ジンギスカン=バーベキュー。¥1260〜。牛乳付きじゃなかったかなぁ?漬物も取り放題。これはこれで楽しい) ウチが利用している建物は周囲がガラス張りで風を避けつつ景色が見えるし、手を洗うところもあった。他に牧場が見渡せる東屋風の休憩所なんかもある。
駐車場の横にはトイレ棟もあり、個室多数で(和式も洋式もある。洋式は一応暖房便座だ)それなりにキレイなので、安心。
大笹牧場は、と〜っても広々していて、気持ちが良いところ!(写真が無くてすみませんね) お子様連れのファミリーも、ドライブ・デートでも、中高年でも、みんなそれぞれ楽しめると思います。 -
大笹牧場 駐車場からレストハウスに向かう途中。はやくもキノコのカートンの前で立ち止まってしまうのだった。
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試食販売大好き! ・・・お兄さん、カメラ目線(笑)
試食したウスヒラタケが美味しかったそうで、ご購入です。
ウチでも、エコナで炒めてお醤油をたらして食しました。キノコらしい味で、アワビ茸よりは少し柔らかめな食感。なかなかおいしい。炊き込みご飯にも良さそう。パスタのソースにしても絶対うまい。 -
レストハウスの販売コーナー
流石に紅葉シーズン。きょうは混んでいる気がする。皆さん、力いっぱい、カゴいっぱい、お買い物中!
おつまみチーズの試食販売コーナーが大人気。お土産品は、乳製品、肉製品、お菓子類、漬物、麺類、ゆばモノ、その他、種類も量も豊富。
※ 東武日光駅のそばにも大笹牧場の直営売店アリ 日光市松原町6-4 tel:0288-54-0033 -
購入した品々。
フランフルトソーセージ¥900(500g=9本入)、スモークチーズ¥900(400g)、ウスヒラタケとマイタケで¥1000 -
ソフトクリームのコーナー
卵は不使用だそうです。 -
ソフトクリーム¥300 さっぱりしている。牛乳で作ってます!って感じ。おいしい。甘さはかなり控えめ(ていうか、あんまり甘くない)。コーンもカリカリで牛乳味のソフトと好相性。
私は大笹牧場に来ると必ずコレを食べてしまう。(今まで旅行先で食べたことがあるソフトクリームの中では、長野県の「道の駅信濃」のソフトクリームの次に、大笹牧場のが好きかも。)
写真のソフト、もしかしたらちょっと大盛り、かも。私が買いに行った時に、たまたま関係者の方(牛を大笹牧場に預けている人?)も買いに来ていて、窓口のお兄さんと話をしているところで、私にも「大盛り!大盛り!1巻きくらい余計に巻いてやりなよ(笑)」と口ぞえしてくださったのだ。 1巻きまでは多くないかもしれないけど、いつもよりタップリした巻きのような気がする。ラッキー!!ありがとうござます! -
ブラウンスイス牛乳¥100
寒いので、ホット。 おいしい! 飲んだ後、かすかに草の香りが鼻腔に返ってくる。まろやかに濃く、バランスが良い味で、脂肪分や甘さなど個々の成分が目立つような味ではない。そして後味がスッキリとキレイ。
日本国内で生育されているブラウンスイス牛の大半がこの牧場にいる、ということで、他所ではなかなか飲むことが出来ません。
お土産用のブラウンスイス牛乳はお値段が倍なので、ここで飲んでいくことを強くおすすめします。(お土産用は、瓶入りで発泡スチロールのケース付き。900mlで\1050じゃなかったかと思うが、値段と内容量については記憶がやや曖昧) -
おいしいのです。
-
帰路、国道122号沿いの足尾の山々も、紅葉がとても美しいのであった。
で、東武日光駅、油源の「ゆばちらし」¥850
紅葉の柄のわっぱ入り。 夕食用に購入(笑)。 -
「ゆばちらし」ちらし寿司なので、ごはんは酢飯。そこに、ゆばの煮物がタップリと乗り、ゆでえび、厚焼き玉子、甘酢生姜。菊の胡麻酢和え(ホイルの中)、彩りの紅葉麩や銀杏が秋らしい。煮物は、人参、椎茸、たけのこ、きぬさや、蕗。
見た目も美しく、食べてもなかなかおいしい。 ゆばの煮物は意外と薄味で、酢飯と一緒でもそんなに塩辛い感じがしない。 女性ウケを意識しているらしく、ゴハンの量も軽めで、お腹にズシッとこない。 旅行に行くとお菓子などをちょこちょこつまむ機会が多いので、これは程よい量と思われます。
しかし。「2005年10月に食べた時と比べて、ゆばの量がずいぶん減っている気がする。味も・・・」という意見あり。 -
参考:2005年10月25日に購入した「ゆばちらし」
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