2007/10/28 - 2007/10/28
119位(同エリア141件中)
たまささん
毎年、10月28日群馬県民の日限定で使える
ぐんまフリーパスを使って
まだ未乗だった吾妻線の乗りつぶしと
横川駅近くにある碓氷峠鉄道文化むらに行ってまいりました。
ちょうど快晴に恵まれ、
色づき始めた紅葉を楽しめるのんびりした旅となりました。
【行程】
~高崎
高崎10:42~大前12:29
大前12:50~高崎14:35
高崎14:55~横川15:28
横川17:05~高崎17:37
高崎~
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
今日は群馬県の旅なので
まずは、群馬の玄関口・高崎へ。
フリーパスは新町から使えるので
新町で途中下車すれば
もっと安く済んだのですが、面倒だったので
高崎までは普通に運賃を支払ってきました。 -
高崎駅についてみると
人だかりが出来ています。 -
何かと思ったら、
EL&SL奥利根号でした。
上野〜高崎はELで運転。
高崎〜水上がSL(D51)での運転です。 -
どうにかD51を正面から撮影。
-
SLの撮影も終わり、
一度改札を出て、ぐんまフリーパスを購入。
¥1100で群馬県内のJR線全線に乗ることができます。
特急等も使えますが、運賃のみ有効で
別に特急券等が必要になります。 -
今日の第一の目的は吾妻線に乗ることなので
数少ない「大前」行に乗り込みます。
高崎から大前までいく列車は
1日4本ですからご注意を。 -
本当は、日本一短い(鉄道)トンネルを
撮りたいと思っていたのですが
短すぎて無理でした。
意識していれば、
「あ?今のか?」とは思いますが
本当にあっという間です。
その短いトンネルがあるあたりで
カメラを構えていたら見かけた紅葉の様子。
本当は河の両側に紅葉が広がっていたのですが
シャッターが遅く片側のみしか写りませんでした・・・。 -
何年か後に、ダムに沈む駅
川原湯温泉駅。
ダムができたら、駅も移転になるようです。
これで見納めかもしれないと思い
列車の中から駅の様子を撮影。 -
その川原湯温泉駅で撮影した紅葉。
ここまで上がってくると
だいぶ紅葉が進んでいるようです。
まだ緑も多いとはいえ、
綺麗なグラデーションがかかっていて
感動です。 -
さて、紅葉の変化を楽しんでいるうちに
終点・大前駅に到着。 -
こんなところまで来る人なんて
いないだろう・・・と思っていたら
結構な人数がいてビックリしました。 -
当然のことながら、
線路は行き止まりです。 -
大前駅で、発車までランチタイムです。
これは、高崎駅の駅弁屋で調達しておいた
「薬膳 竹篭めし」(¥800)
土日祝限定 と書かれていて、
私が買ったときは残り一つになっていました。 -
このような、竹籠のお弁当です。
-
ウコンごはんの上に
上州地鶏や、ゴボウ・レンコンの煮付け、
マイタケを煮たもの等がのっていました。
特に癖もなく、おいしくいただきました。 -
大前から高崎に戻り、
次は信越本線・横川行きに乗り換えます。 -
横川駅に到着。
駅名標はめがね橋写真が
背景になっています。 -
昔は、続いていた線路も
今では砂が積んであり、この先に
列車が入ることはありません。
ただこの先も線路跡等は一部残っていて
それを利用したのが
今回の行き先
「碓氷峠鉄道文化むら」です。 -
横川駅の改札の中に
ラックレールの説明と
実物が展示されていました。 -
横川駅から徒歩1分ほどで、
碓氷峠鉄道文化むらに到着です。
普段の入場料は
大人500円、子ども300円ですが、
群馬県民の日であるこの日は
大人300円、子ども無料になっていました。 -
入ってすぐ目につくのが
189系特急あさま。 -
方向幕です。
横川-軽井沢間が廃線になったのが
1997年。
私は、小学校6年生。
一度はこの碓氷峠を時間をかけて
列車で移動してみたかったなぁ・・・。 -
189系は自由に中に入ることができます。
こちらが座席の様子。 -
運転席も自由に入ることができます。
結構高い位置に運転台があり、
通路は狭いので
リュックを背負っていると移動が大変でした。 -
廃線当時まで使っていた、
検修車庫をそのままに
公開している「鉄道展示館」。
一番手前にあるのはEF63です。 -
前述のEF63も、その奥にあるEF62も
運転台に自由に入ることができます。
でも、さっきのあさまより
さらに出入り口が狭いです・・・。
昔は、太っていたら運転士になれなかったのでは??
と思ってしまった程です。 -
検修車庫には、
ヘッドマークも置かれていました。 -
これも同じく、検修車庫の中にあった
パンタグラフ。
思っていたよりも大きいです。 -
次に「鉄道資料館」へ。
鉄道資料館の中は
1階が鉄道模型ジオラマとお土産店。
2階が資料展示になっていました。
たくさんのヘッドマークが並んでいました。 -
こちらもその展示物の一部です。
-
さて、次に屋外展示館へ。
多くの車両は、実際に入ることができますが、
運転台は大抵狭いです。
これはキハ35。
通勤用に、初めてオールロングシートに
されたとか。 -
こちらはキハ20。
車内はずいぶんぼろぼろになっていました。
網棚は網です。(で意味が通じるでしょうか?
今のような金属ではないという意味です。) -
EF60
-
こちらはお座敷列車で、
実際に休憩の場として使えるようです。 -
車内のお座敷はこのような感じです。
窓にはふすまもついていて
なかなか立派です。 -
EF58。
模様が、凛々しい眉毛に
見えるのは私だけでしょうか? -
寝台にも実際に入ってみることができます。
うーん、このベッドで熟睡は
なかなかの難儀かもしれません。 -
横川駅に戻り、
高崎を経て、自宅に帰宅しました。
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