2006/10/17 - 2006/10/17
3664位(同エリア3876件中)
けいかさん
念願の、この旅のハイライトの「フィレンツェ」
そもそも、イタリアに行こう!!となったのは数年前、竹野内豊主演の「冷静と情熱のあいだ」を見た時
試写会に一緒に行った母がフィレンツェのドゥオモに登りたいとフィレンツェでかっこいいヒトに会いたい(おいおい)とフィレンツェ熱にうなされたから。
寝ても覚めても「ドゥオモに行きたい」と言っていた母。
亡くなる数日前に遊びに来ていた従妹と3人(プラス私の父?)で2年後ぐらいにドゥオモに行こうね〜〜と約束
その2年後がちょうど2006年。
母の写真を持って母の願いをかなえるべくフィレンツェのドゥオモに登ってきました
目の前に大きなドゥオモが現れた時の感動は筆舌しがたい!
感動と約束を果たせる!という思いで涙が出てきた
階段(463段)を登ってたどり着いた頂上は風が良く通り見晴らしもよく気持ちイイ〜(もし一緒に来れていたとしても心臓と肺の悪い母には過酷な道だったと思う)
テラスを2周3周し、集合時間のため降りることに
時間に余裕がもっとあったら、もっともっとあの場所にいられたのに。
でも母を思って泣く暇もなくて反対に良かったのかもしれない
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
小高い丘の上にあるミケランジェロ広場から
ドゥオモとウフィッツィ美術館
ホントにフィレンツェに来たんだなぁ〜 -
ハリボテみたいでしょ??
フィレンツェでは由緒ある教会
ここで眠るのがステータスなんだとか -
ゼッチとドゥオモ
ゼッチのチの部分の看板しか写ってないけれど -
ゼッチ
竹野内豊が買い物に行っていた画材屋さんがココ
ドゥオモのすぐそばです -
ゼッチの2〜3件隣の工房
昔はドゥオモを作るための工房
今はドゥオモを保存するためのレプリカを作る工房
どっちが本物かは分かるよね? -
ドゥオモがだんだん目の前に
ココまで来ると感動の涙が!! -
ドゥオモの中を見学
-
ウフィツィ美術館から
コの字型になった美術館のコの縦棒からの眺め? -
ウフィツィ美術館から
コの字型になった美術館のコの縦棒からの眺め?
アルノ川とボンテベッキオ -
頑張ってドゥオモの頂上目指します!
全部で463段! -
だいぶ登ってきた
ドゥオモのドーム部分と円筒部分のつなぎ目(?)あたり
上を見上げると先ほど見上げた天井が間近に!
さていよいよドーム部分に突入 -
ドゥオモのドーム部分、小窓からの眺め
正面左に見える塔がジョットの鐘楼
入り口はかの有名な天国の門 -
頂上に到着!!
ドゥオモの屋根を上からみるとこんな感じ -
ぐるっと1周
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ぐるっと2周
-
ハリボテも見える
-
ウフィツィとフィレンツェ市庁舎
-
気持ちいいね〜
-
下から失礼!
大きな広場は左手にある
ダビデ像が見てるのは右手。
権力のローマを「フィレンツェには知恵があるもんね〜」とにらんでいるそう -
夜のドゥオモ(ミケランジェロ広場から)
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