2007/09/09 - 2007/09/12
893位(同エリア1150件中)
ちびまあさん
昨年は“北”東北に行ったので今年は“南”東北へ。二ヵ年計画ここに完結編です。
三日目の中盤、といってもまだお昼前。早起きは三文の徳を実体験だなこれは。山寺の階段を難なく!?登るため、仙山線の車内ではスリープモード。電車に揺られること20分、山寺駅に到着。駅内には「山寺参拝は2時間はかかります」と注意書き。さっくっと見られると思っている人多いのかなぁ?私たちの意気込みは違うよぉ~。大荷物をコインロッカーに詰め込んでっと。水とお金だけあればいっか。登山だもん、身軽が一番!いざ山寺。立石寺へ出発っ。
☆行程☆(3日目はボリュームがあるので分割してみました)
朝編:旅館(5:35)―蔵王エコーライン・蔵王ハイライン―お釜(6:15-6:55) ―蔵王エコーライン・蔵王ハイライン―旅館(7:30-8:40)―西蔵王高原ライン―トヨタレンタカー山形駅前店(9:25)―徒歩―霞城公園(9:35-9:45)―徒歩―霞城公園前バス停(9:54発)―100円循環バス―山形駅(10:00着)
昼編:山形駅(10:16発)―JR仙山線-山寺駅(10:36着)―山寺(10:45-12:05)―そば処美登屋(12:10-12:30)―山寺駅(12:41発)―JR仙山線―仙台駅(13:43着)
夜編:仙台駅(13:50発)―徒歩―ホテル(14:00-14:20)―徒歩―仙台駅バス停(14:43着)―るーぷる仙台―瑞鳳殿前バス停(14:45着)―徒歩―瑞鳳殿(14:50-15:10)―徒歩―瑞鳳殿前バス停(15:15発)―るーぷる仙台―仙台城址バス停(15:22着)―徒歩―仙台城址(15:30-16:15)―徒歩―仙台城址バス停(16:22発)―るーぷる仙台―メディアテーク前バス停(16:40着)―市内散策―牛たん利休中央通り店(18:15-19:15)―徒歩―あおば通駅(19:22発)―JR仙石線―宮城野原駅(19:27着)―徒歩―フルキャストスタジアム宮城(19:30―21:40)―徒歩―宮城野原駅(9:45-21:58発)―JR仙石線―あおば通駅(22:03着)―徒歩―ホテルフォーリッジ(22:10)(泊)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル
-
駅前にあるお店の方が、山寺の案内図を配っていた。パンフが全然なかったから、ありがたや〜。
パンフをもらって準備万端!のはずが、なんか頭が暑い・・・しまった!帽子忘れたぁ。山寺のためにと、この旅行に帽子持参したのにぃ〜。すかさず店の方に声をかけられた「帽子買っていったほうがいいよ〜」
う〜がっくり。 -
参道の"玉こん"やソフトクリームに目を奪われながら、5分くらい歩くと登山口に到着〜。
-
おぉ!いきなり階段だよ〜
-
階段を一本登りきると、"根本中堂"
-
"山門"へ到着〜。ここで参拝料を支払う。
ここに来る途中のお土産屋さんの攻撃がすごい。その中のおばちゃんの一人が「上には飲み物ないよ〜・・・でもみんな持ってるねぇ」その言葉に大ウケ!帰りには、ここで"玉こん"を買うことを決めたのでした。 -
階段を登る登る〜。
階段脇や岩壁に彫られている神仏に、修行道を思い起こされた。ゆっくり見ると、時間がいくらあっても足りないよなぁ、とりあえず先に登っちゃいますか。
それにしても、この階段はどこまで続くんだろう。先が分からないと不安だなぁ。 -
"せみ塚"
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」
芭蕉の名句が生まれた場所。確かに岩にしみ入る蝉蝉蝉・・・なるほどぉ。しばし思いを馳せる。
後で知ったけれど、ここで中間くらい。もうひとふんばり〜。 -
"仁王門"
左右に安置されているのは"仁王尊像"と"十王尊像"
くねくねと階段を登ると、そこにば〜んと現れる存在感と安心感。
ここまでくると先が見える。あと少しよぉ!
手前でリタイヤしていたおばあちゃんを見かけた。「もう少しだよぉ」そう言ってあげたかったなぁ。 -
"三重小塔"
ここの前に奥の院に参拝。けれど写真がありません(涙)
遠足に来ていた園児に圧倒された。ここまで登ってきたのに園児は元気元気。奥の院前で、お弁当食べたり、走り回ったり〜。先生大変そうだったよぉ。 -
"釈迦ヶ峰"
あんな岩場にまでお堂がある。どうやって行くんだろう。 -
"開山堂"
半分切れていますが・・・。でもこのアングル、個人的にすごくお気に入り☆ -
"五大堂"
山寺唯一の舞台式御堂で、山寺随一の展望スポット。ここからは山寺の山々や町並みが一望なんです☆なぜか落ち着くなぁ、ほ〜っと一息。
と、目の前のきりだった崖にお堂がある〜! -
"釈迦堂"
"谷に架けられた梯子をつたい、頭上にせり出した岩の下をくぐり、やっとたどり着ける"らしい・・・すごい。今は修行者以外の登山は禁止。う〜ん、納得。 -
山寺の町並みがほら!素朴だけれど美しい山里の風景。感動ですっ☆ここでしばらく佇んでいたくなる、そんな雰囲気。
-
帰りは早い早い。登りはあんなに混んでいたのに(たぶん皆同じ電車組だったから)、帰りはすいすい。最後尾の園児の背中を見ながら下山(笑)
山門まで降りきったら、やっぱり名物"玉こん"。さっきのおばちゃんの所で購入。アツアツだから、ふ〜ふ〜しながら食べる。う〜ん、うまい!もう一本。と言いそうになった。最後に秘宝館に行って山寺を終了〜ちょうど一時間半くらい。駅の看板は確かに正しかった、ちょうど2時間くらいで見学できる。 -
山寺駅発13時台の電車に乗るはずだったけれど、現在12時。12時台に乗れそう。
あと40分、お昼をささっと食べて、電車に乗ることにする。
参道にある、そば処"美登屋"へ。 -
名物"板そば"
注文時に「1.5人前ありますが大丈夫ですか?」と聞かれる。でも、これが目当てで来てるから、引き下がれないよぉ。迷わず注文。
現れたそばは"ど〜ん"と平らに盛られている☆すっすごい。時間もないし、勢いで食べるしかない〜!もぐもぐもぐ。少し平たい麺は、歯ごたえがある。ちょんとツユをつけて、ズルルぅ〜。そばを口いっぱいに含むと、口のなか中にそばの風味が広がる。これ絶対2人前はあるよぉ・・・だんだんお腹に余裕がなくなってくる・・・けれどおいしい。これはなんだろう!?
タイムトライアルをしたら8分ほどで完食、ふ〜。さて電車の時間も迫ってきた〜駅へダ〜ッシュ! -
駅のホームから山寺を見る。あそこまで登ったんだぁ・・・頑張ったねえ、私たち。込み上げる思いを胸に山寺を後にするのでした。夜編へ続く・・・
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