2007/09/18 - 2007/09/18
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etretatさん
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サン・ポール・ド・ヴァンスのマーグ財団美術館へはニースからバスで1時間。バス停からは登り、10分ほど歩いて山の中の美術館へ。
ここの入館料は11ユーロ、それにカメラ持ち込み料2.5ユーロで計13.5ユーロ(約2200円)とかなり高くなる。
圧倒的にミロが多く、次いでジャコメッテイ。シャガールやボナールの絵もあったが、マティスは貸し出し中とかで見れなかった。ピカソは無い。
エメ・マーグが財団美術館構想を抱いたとき、ミロは、パルマにあるミロのアトリエを設計した友人の建築家ジョゼップ・ルイス・セルトをマーグに紹介する。そしてミロは彫刻と巨大な陶芸作品で構成する迷宮のような庭園を造った。
美術館を出てバス停の方へ降りていると、前方に鷲の巣村の「サン・ポール」が見えた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Ted@CiscoTours comさん 2007/10/29 13:57:43
- コントラスト
- etretatさん、こんにちは
良い美術館ですね。
etretatさんのこの旅行記みて感じたのですが、ミロ、ジャコメッティの作品は、ヨーロッパの古い街並みにぴったりなのですね。石造りの町に合う気がします。日本の木の建物には仏像が合う気がしました。
素敵な写真ありがとうございます。
Ted
- etretatさん からの返信 2007/10/30 00:05:59
- RE: コントラスト
- フランスの絵画史で、ニースなどのコート・ダジュールは重要な位置を占めています。
ポイントは気候的な特質ですね。
マティスも、シャガールも、ピカソも、ルノアールも晩年は暖かいこちらで過ごしました。多分みなこちらで亡くなっているのでは。
ジャコメッティは、晩年のマティスの彫像を作りましたが、そのためのデッサンも彼の作品同様の味わいがありました。
モネも、ブーダンも、マルケも、シニャックも「マントン」「アンティーヴ」「サン・トロペ」などコート・ダジュールを描いてますね。
ノルマンディーを描いた作品と比べると、海の色の違いが分かると思います。
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