2007/09 - 2007/10
320位(同エリア346件中)
mayさん
夜は高山病のせいか頭痛で目覚め、朝はむくんで でも
幸い車での移動はなんともなく楽しく観光できました。
ラサの皆さんの朝は遅いようでした。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ラサは漢民族の進出がはげしいらしく 街並みは
かなり近代化してきているようです。
チベット仏教のお坊さんの中にも妻帯者もいらっしゃるそうです。 -
チベットの方は民族服の方が多いようでした。
今回、自由に町を散策するなどということは
出来ませんでした。
中国語もチベット語も出来ない私には
所詮むりなことでしたが 少しでも中国語が
できたら楽しかったと思い 残念です。 -
チャイナ ポスト。
漢字とチベット文字の併記は義務付けられて
います。
でもどちらも読めません。漢字は略字体がほとんど
なので 理解するまでに時間がかかります。 -
移動の車から街並みを眺めるだけ。
-
ラサ市内にあるノルブ リンカ。
ノルブ=宝、リンカ=園、庭 という意味。
ここが入り口。 -
ノルブリンカ。
建物があるところまではかなりの道のり。
36万平米もの広い離宮は ダライラマ7世の
ころからの ダライラマの夏の離宮でした。 -
歴代のダライラマの建てた建物が点在しています。
-
見学のメインはダライラマ14世が亡命するまで
住んでいた タクテン・ミギュル・ポタン。 -
前庭は花で飾られていました。
これらは鉢植えで お坊さんがせっせと水遣りを
していました。
温室などを使って管理されいるのでしょうか? -
花のほとんどは日本でおなじみのもの。
飛燕草、マリーゴールド、ダリア、菊など。 -
建物内部は例により撮影禁止。
ダライラマ14世の建物は外部は典型的な
チベットスタイルですが中はかなり近代的。
きれいな壁画で飾られた部屋や 私的な部屋には
大きなラジオやレコードプレイヤーもあり
バスルームは洋式でトイレ、シャワーなど
完備していました。 -
説明されましたが何世の離宮だったか?
-
ノルブリンカの門の脇の修理をする若い人達。
きれいな声で歌いながら働いていました。
チベットでは労働の折には歌いながら、ということが
多いそうですが ここで歌われていたのは労働歌では
なく若い人の間で今流行っている歌だったようです。 -
この建物はかなり近代風。ちらっと中に入って
みたかったです。 -
高層アパートも増えていました。
信じられないことにほとんどのアパートには
エレベータがないらしい。
そういうわけで最も高価な部屋は3階、4階あたり
らしいです。
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