2007/10/16 - 2007/10/17
47位(同エリア113件中)
ろくおさん
今回の旅の題目は「第1回空港のある街」ちょっとマニアックな感覚で、「萩・石見空港」を選びました。全日空が2便(羽田1便、伊丹1便)しか飛んでいません。
益田の印象としては、とても素朴な感じがしました。風景は勿論、子供達の挨拶や、動物との遭遇、僕自身が育った環境にどことなく似ているような…ゆっくりと過ごせる場所でした。
1日目…伊丹発、萩・石見空港着(夕方)。益田市内で夕食。益田泊
2日目…高津柿本神社、医光寺、染羽天石勝神社、萬福寺、大喜庵、雪舟の郷記念館、鴨島展望地、福王寺、萩・石見空港発、伊丹着(夕方)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
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「伊丹空港での飛行機」画像です。何かとお騒がせなボンバルディア。僕もずっと避けてたのですが。今年で3回目の搭乗となりました。
伊丹発 16:00、萩・石見着17:05、ANA 1651便 Q4A(74席) -
「機内から出雲市付近」の画像です。宍道湖を探していたら、出雲市を発見しました。こう見てみると、出雲も大きな平野に感じます。島根県上空に突入です。
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今回の滞在先「益田グリーンホテルモーリス」です。JR益田駅前に位置します。このホテルを選んで大満足でした。大浴場とサウナ(男性のみ)がついていると、迷わず選んでしまいます。
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「シングルBの部屋」画像です。ベッドはダブルベッドです。窓のすぐそばに机が設置されています。何だかとってもお気に入りの部屋になりました。
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「部屋の窓からJR益田駅」の画像です。山陰本線から山口線に乗り換えるポイントの駅となりますが、電車(汽車)の本数が非常に少ないです。僕が小学生の頃、身内で旅行した際に、この駅で乗り換えました。夏休み期間中とあって、その頃ホームは人で溢れてました。
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「ホテルの窓から夕暮れ」画像です。本当は、海まで自転車をこいで夕陽を撮影しに行く予定だったのですが、間に合わなくなり、部屋から眺めていました。今年1番の夕暮れかもしれません。非常に美しかったです。
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エレベーター前「枕棚」画像です。実は、このホテル枕が選べます。実は僕自身、首の病気をしているので、枕を選べるのは非常に助かります。低反発、ソフトパイプ、磁気、3段階高さ調節、頭部安定の5つから選べます。
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今晩の夕食「田吾作」での「つき出し」画像です。1人で訪問したのですが、テレビつきの個室を案内してくれて、しかも退屈しないようにと、沢山の雑誌まで用意してもらえて、大変親切にしてもらいました。感謝です。定食とビールを注文したら、画像の品、サービスで出してくれました。更に感謝です。株がしゃりしゃりと大変美味しかったです。
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「刺身定食の刺身」画像です。海がすぐ側なので、とても新鮮な魚を出してもらえます。説明してもらったのですが、何の魚か忘れてしまいました…。佐賀の唐津以来のサザエです。
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「刺身定食」画像です。ここの味噌汁は、柚子が入っていて、とても美味しかったです。あと煮物や豆腐、などがついています。豆腐も濃厚で美味しかったです。これで2100円です。大満足の食事でした。
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「高角橋から高津川」です。朝、6時過ぎに起床して、益田市内を散策しました。旅に出ると、早朝散歩が大好きで、朝食前に運動を兼ねて歩きます。集団登校をしている小学生から、「おはようございます」と声がかかります。何とも、見習わなければ…と、反省しつつも、子供の頃を思い出していました。都会では、もう見れなくなった風景が、ここにはありました。
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「高津柿本神社」の画像です。ホテルから、歩いて約20分位で到着です。朝陽に浴びて、自然と調和した、美しい神社です。
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「高津柿本神社」の画像です。益田市内には、もう一つ「戸田柿本神社」があります。柿本人麿を祀った神社です。人麿は、益田で誕生し、益田(鴨島)で亡くなったと言われています。
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「高津柿本神社からの風景」画像です。この神社には、いくつかの人麿の詞が紹介されてます。その一つ、「石見のや 高角山の木の際より わが振る袖を 妹みつらむか」この詞は、上京する妻を想って詠まれたそうです。津和野方面を向いてます。
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「高津柿本神社・和風野外音楽堂」です。ここで昔を偲ぶような音楽会が、本当にあれば、素敵だな…と思いながら、撮影してみました。
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こちらも「高津柿本神社」の画像です。誰1人いない境内は、何だか神秘的で、御利益がありそうな気がしてしまいます。空気の冷たさが、とても心地よいです。
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「鴨島の古図」の画像です。柿本人麿の終焉地と言われています。が、1026年の大津波によって、水没されたと伝えられています。
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「高津柿本神社から、益田市内」の画像です。柿本神社が高台にある為、市内の一部が望めます。写真中央に見える煙突は、「ダイワボウ」のもののようです。
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「ホテルでの朝食」画像です。朝から食欲がありすぎです…というメニューになってます。野菜を中心に、焼きそばもチョイスしてみました。この後、ヨーグルトに珈琲も頂きました。
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「臨済宗東福寺派 医光寺」です。JR益田駅前からバスで約15分位の場所にあります。この画像は「総門」です。この屋根を「竜宮造り」というそうです。
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「医光寺の中門」の画像です。このまま中門をくぐって、本堂に入って行きたい気分ですが、順路は違います。
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「医光寺雪舟庭園」です。国の名勝です。1478年に雪舟が作庭されたようです。武家様式庭園だそうです。春になると、枝垂桜が咲くようです。鶴を形どった池の中に亀島を浮かべています。
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違う角度から「医光寺雪舟庭園」です。お寺の中に、庭の写真集が置いていました。季節それぞれの庭を楽しめます。この日は、中学生のグループが住職らしき方を交えて、勉強していました。
ちなみに雪舟は、5代住職として、このお寺で数年過ごされました。 -
「染羽天石勝神社」(そめばあめのいわかつ)と読みます。この益田の地域を開拓した春日族の始祖である天石勝命を祀った神社のようです。この神社の御本殿は国の重要文化財に指定されています。
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「米原恭庵先生の頌徳碑」です。1807年に生まれ、種痘法を初めて試みられ、その功績をたたえ、益田市の医師会により神社内に建立されたようです。
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「萬福寺」の総門です。1866年、益田戦争の際に、福山、浜田両藩の陣営となり、兵火の為に、焼失したようです。
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「萬福寺本堂」の画像です。国の重要文化財に指定されています。鎌倉時代の手法を表した建物のようです。
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「萬福寺の雪舟像」です。この益田市では、いくつかの雪舟像に会う事が出来ます。その中の一体です。
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「萬福寺の雪舟庭園」の画像です。部屋の中から撮影してみました。京都のように観光客がどっと押し寄せて…というような環境ではないので、存分に鑑賞出来ると思います。入口の係りの人に「心で感じて下さい」と説明を受けました。難しい事はよくわかりませんが、画面向かって左側が「明」の世界、右側が「暗」世界を表しています。
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「益田川にいる鴨」を撮影しました。(鴨だと思います…)とにかく水が綺麗な川です。川辺に下りて行くと、鴨達がよってきます。鴨の下には、大きな鯉が(鯉だと思います…)が泳いでいました。
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「益田川の鶴」の画像です。足が細いものを見ると、ついつい「鶴」だと思ってしまうのですが、あっているのでしょうか。足早に何かを追いかけています。
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「大喜庵」の画像です。ここは、雪舟が晩年を過ごした「東光寺」跡地に建ちます。ここで、83歳の生涯を終えられました。
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大喜庵内の「硯水霊巌泉」です。伯耆大山にある七井戸の一水を持ち帰り、水神に供えて設けたもので、この名水を画筆や茶の湯として、愛用されたと言われています。
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大喜庵裏の「小丸山古墳から益田市内」の画像です。日本海も望めます。
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こちらも、大喜庵裏の「小丸山古墳から益田市内」の画像です。空港から市内に向かうバスの中で思ったのですが、非常に赤い屋根が目立ちます。どうしてなのでしょうか…。
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「小丸山古墳」の画像です。前方後円墳です。古墳の上に上がると、形がよくわかります。
6世紀の初期頃に、この地域を支配していた首長のお墓だそうです。 -
「雪舟立像」です。益田市内にある像の中で、一番立派なものだと思います。
雪舟は中国(明)に渡った際、とても好きだった街があったそうです。その街と益田がよく似ていることから、益田を愛されたようです。 -
「画聖雪舟禅師終焉地碑」です。この画像の右にある階段を上がっていくと、お墓があります。
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「雪舟の郷記念館」です。平成2年10月に開館しました。雪舟に関する事が、てんこ盛りの資料館です。
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JR山陰本線沿いの「コスモス」の画像です。線路沿いに咲く、ひまわりもいいけれど、コスモスも絵になって非常に美しいです。
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益田市沖の「高島」の画像です。かつては、125人もの人達が生活をしていたそうですが、1975年の集中豪雨で被害を受け、今では、無人島になっているそうです。
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「益田川、高津川の河口付近」の画像です。数年前、初めて山陰の海岸を走ったとき、波が荒くて驚きましたが、その時よりは、今日は穏やか。夕暮れ時は、もっと綺麗だろうな…と眺めていました。
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「鴨島あたり…」の画像です。柿本人麿の終焉の地を探してみました。市内案内図には、「鴨島展望地」と書かれてあったので、徒歩で探してみたのですが、ずばりの場所が見あたらず…。雪舟の郷記念館から1時間以上歩いて、この場所にたどり着きました。
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「道を横断する蟹」画像です。海岸近くの道を歩いていると、動くものが目に入りました。よく見ると、蟹が歩いていました。蟹も僕に気付いたようで、背中側にまわると、蟹も回転…。かなり警戒していたようです。勿論、危害を加えてないですが…。こんな風景に、ちょっとにんまりしながら、歩いていました。でも、ダンプカーが多い場所だったので、ちょっと心配。
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「福王寺十三重塔」の画像です。石見地方の石造美術でもっとも古いものといわれているようです。今は、11の重塔しかないですが、こういう塔は、奇数の3、5、7、13の重塔として造られるので、もともと13あったと推測されるそうです。
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お昼の「大阪王将」での画像です。実は、思ってた以上に歩いた為、昼食をとるタイミングが無く、15時頃、益田駅前で食事をしました。益田らしいものを…と探していたのですが、時間が非常に悪く、どこも空いてなく、王将で。でも、お店は新しく、非常に清潔で、ボリュームもあり、味もよく、しっかりと頂きました。
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