2007/10/19 - 2007/10/19
2642位(同エリア2874件中)
どすこいさん
イタリアの秋を感じたい!と思って、新宿5丁目に行きました。
私たちが勝手に『きのこまつり』と銘打って久々の『白トリュフ』『フレッシュポルチーニ茸』『白ワイン』『赤ワイン』・・・
全身で秋を感じました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
-
新宿5丁目オステリアヴィンチェロ。
2ヶ月ぶりの来店です。今日は食べ物と飲み物(ワインね)全部オーナーにお任せしてます。
席に着いたら、 aperitivo(食前酒)の白のspumante(スパークリングワイン)を『ガッ』と1杯。
今日は4人で何本飲むのか?
まずこれが1本目の白ワインです。 -
南の方(シチリアとか)の白ワイン。
すっぱくてさわやかな感じです。
最初の前菜が魚介なので、とても合います。 -
前菜盛り合わせです。
左から、北海しまえび、スペルト小麦とにんじんのサラダ、真鯛のカルパッチョ。
スペルト小麦は中々手に入らないそうです。このサラダはちょっとカレー風味な味です。クミンシードが入っているせいかな。 -
前菜2皿目、フレッシュポルチーニとフォアグラのロースト。
やっと出てきましたよ『きのこ』が。
フレッシュは香りが違うんですよ。フォアグラもすごく美味しい。ソースの味がなんとも言えない。家で試したけど、この味にならないんですよ。まだまだ修行が足りません。 -
そろそろ、2本目。
これも白ワイン。私は白ワイン好きなので、オーナーが気を使ってくれたかしら。 -
ウンブリアの白ワイン。さっきのよりはかなりしっかり目の味。
-
「たべちゃだめ」とオーナー。待て状態。
山吹色のソースに絡んだ太目のパスタ。 -
オーナーが黒トリュフを持って席まで来ました。
一人ずつ削ってもらいました。
良い香りがする〜。 -
待ってて良かった黒トリュフのパスタ。
濃厚な卵とクリームとチーズのソースとトリュフの香りがなんとも言えない。 -
そろそろ赤ワインです。
-
キャンティだ。濃厚なお食事には合いますなぁ。
-
ついに来ました『白トリュフ』。
最後の1個とっておいてもらいましたよ。
白トリュフのリゾットです。
白のほうが香りが強い。リゾット美味しい〜。
友人がお代わりを頼んだが、リゾットは30分間付っきりで料理をしないといけないからということで、却下されてました(笑)。
わがままはいけませんね。良いお客さんとして空気を読まないと。 -
ポッジョ・デル・ルーポの赤ワイン。
これもウンブリア州の物。オーナーがイタリアから取り寄せたそうです。日本では販売してません。 -
穀物が2皿でかなり胃袋は満足。
この後、いつものような量でお肉料理かなと思ったら、豚肉のローストが出てきました。
このくらいの量がちょうど良かったです。
美味しかったです。 -
ホントは、ワインは4本ということだったらしいのですが、仲良しの姉さんが一人で登場したので、最後にちょっと合流。
ついでにワインを追加。
久しぶりにカプライのサグランティーノ。オーナーの管理に脱帽です。とても良い状態で出してもらいました。 -
ワインを追加したから、食べ物も追加です。
チーズとブドウの盛り合わせ。
黄色のスイカに見えるのは、チーズです。
スイカの種に見えるのは、黒胡椒の粒です。
ワインが濃厚だから、チーズも濃厚なものです。
騒ぎすぎて、終電の時間がぁ・・・。
コーヒーも飲まず、逃げるように退散いたしました。
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