2005/05/11 - 2005/05/13
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eipapaさん
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桂林と言えば「川下り」と言われるほど有名。さすがに川沿いに広がる「山水画」の風景には圧倒される。日本には無い山の稜線と川に映る影、そしてそこで暮らす人々の姿が完璧にマッチしている。この国の人でも訪れたい気持ちになるのが理解できる。そして桂林はこの景色以外にも感動の場所が多数!
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壮大な「り江」の川下りも、もちろん素晴らしいが市内に近い川のイカダ下りも楽しい。「伏波山」を川側から見る事もできる。波がくると靴がびしょびしょになるほど。船頭の観光案内や歌のサービスもある。桂林でチャーターしたタクシーの運転手(おばちゃん)の勧めだったが素敵な経験が出来た。
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◆ 陽朔
桂林観光のハイライト的な「り江」下りの終点が陽朔。桂林の中心街では遠方にしか見えない奇観も手に取るように見える。陽朔バスターミナル後方には見事な風景が。 -
そしてもう一つ西街には「洋人街」がありまるで中国とは思えない。大理にも洋人街があったがそれほど西洋人に
人気スポットの証。川下りもいいが、改めて桂林のすばらしさを感じた。 -
◆ 高田郷
「り江」の桂林川下りの終点「陽朔」の散策も終わり桂林市内には陸路で戻ることにした。陽朔近郊「高田郷」を通るバスの窓からは桂林の特徴的な山々の中に広がる水田が一面に広がっている。急に池が見えシャッターを切った。バスの窓に窮屈そうな水に映る山が見えた。この風景を見るだけで桂林訪問の満足感がわいた。 -
◆ 夜の四湖
ある出来事でホテルを変更。その時世話になったタクシーのおばちゃんから「四湖」のナイト・クルーズがあることを聞いた。夕方、遊覧船の船着き場へ。薄暮から夕暮れに移るときの景色が何とも言えない。「り江」上流に移動、ライトアップされた城門へ。そして、その門の向こう側はライトアップされた数々の橋と建物。夢のような時間を過ごした。「桂林」この美しさは!! -
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◆ 桂林大宇大酒店
桂林では「桂林大宇大飯店」(シェラトン桂林)に宿泊。当初は市内から少し外れたホテルをインターネットで予約。宿泊したがどうしても不満が。ちょうどイベント(全国書籍大会みたいな)の期間でもあり宿泊料金も高額だし、ホテル内が騒然だったせいもあるが。
たまたま、乗り合わせたタクシーの運転手(おばちゃん)のコネもあり、このホテル環境で1泊600元は夢のような価格。せっかくの桂林、ホテルライフの満喫も追加。 -
こんなに大きなベットは香港YMCA以来。一人じゃもったいない気持ちに。結局、端っこで小さく眠る。やっぱり「貧乏性」は隠せない。
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