2006/03/04 - 2006/03/05
5047位(同エリア5128件中)
ケイケイさん
お友達の結婚式があったので1泊2日で金沢を観光しました。金沢といえば加賀百万石の城下町。兼六園もあり古い町並みも残されています。今回のケイケイの目玉は、加賀友禅の色付け。どうしてもやってみたかったので夫婦2人で挑戦してみました〜!
加賀友禅の特徴は自然の描写の仕方、特に虫食いも描写することなのだそうです。また、反物ができるまでの工程も教えていただきました。実際に色付けをなさっている様子も見学させていただき、展示されているお着物も美しく、非常に興味深い。
お昼は加賀料理のお店の中でも名高い金茶寮へ。といっても予約がいっぱいで私達は香林坊のホテルの方を訪れました。加賀の郷土料理のひとつ治部煮もその際頂きました。あったまる〜。
午後は金沢城を通り、兼六園へ。まだ寒いせいか少し寂しい感じもしましたが、よく見るとつぼみ発見。温泉も入りたかったなぁ。。って欲ばりすぎ!?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急
-
新幹線で越後湯沢まで。その後は特急はくたかに乗って終点金沢駅まで。
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加賀友禅を体験すべく「長町友禅館」へ。
展示物に見とれてしまうケイケイ。白い縁取りも特徴とのこと。フムフム。。 -
早速はじめてみました〜!なかなか難しい。ケイケイコンビはボタンとツバキの柄を選択。地染めはすでにしてあるので本来の工程とは少し順序は異なるようです。
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ケイケイの片割れ、かなりお上手!友禅館の方にもほめられていました。もう片割れの方は・・・。ウムム。。聞かないでくださいまし。
色付けの後もいくつか工程があるため、自宅へ完成品を郵送してくださいます。筆の美しい字にて書かれたコメントも添えて頂きよい旅の思い出になりました☆2人の作品は額に入れて今も部屋に飾られております。 -
金沢の古い町並みを散歩。
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あめの俵屋さんは創業天保元年創業の古くから続く伝統あるお店。今回は帰りの新幹線で食べるために、飴ん子を購入。白・抹茶・ゴマ3種類購入。個人的にはシンプルな白がいちおしです♪
「じろあめ」はお料理にも使えるようなので次はぜひ購入したい一品。 -
おみやげやさんもいくつかあって、お散歩にぴったり。
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「和菓子村上」で一休み。上生菓子はお抹茶と一緒がやはりベストコンビです。季節を感じられるので好きな和菓子ですね。しっとりとおいしいと思います。
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兼六園へ。この灯篭とその手前にある石橋、池は有名ですね。
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個人的にはこちらが非常に整然としていて好きな感じだったので思わず写真を撮ってしまいました。池の底には石が敷き詰められています。
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他にも見所がたくさんある兼六園です。もう少し暖かい頃が良いのかもしれませんね。
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