2007/10/13 - 2007/10/13
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kokonoさん
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第一展示室?に引き続き掲載します
第二展示室は第一展示室に比べると部屋の大きさが違います
多少大きいようです、故に展示の品数も多くありました
珍しいものでは、現代は使用していないと思われる「盃洗」です
宴席で返杯の際〔盃・ビールコップ〕を洗い相手方へ返す時に
使います
次は第二展示室?の品々を掲載します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
色絵草花唐花文八角小皿
肥前・・有田窯・・明治〜大正 -
染付垣花鳥文輪花皿
肥前・・有田窯・・明治〜大正 -
色絵文具飾松鶴文三組鉢
肥前・・有田窯・・明治 -
色絵松竹梅鶴文組鉢
肥前・・有田窯 晩香窯・・明治後半〜大正 -
色絵垣花蝶文三組皿
肥前・・有田窯・・明治 -
色絵鳳凰桧扇文盃洗
肥前・・有田窯・・明治
「表紙写真です」
古典的な鳳凰に桧扇文を外に、見込みにはヨーロッパ風の家紋を描いた
古伊万里風の盃洗
二重高台に作り、内側に窯道具を当てて焼き、畳付はなめらかに施釉されているそうです -
色絵鵜籠文輪花皿
肥前・・大正〜昭和5年〔1930〕 -
色絵垣梅樹文長角皿
肥前・・有田窯 明治か -
色絵桜樹菊文皿
肥前・・有田窯 明治 -
瑠璃釉七宝透文墨壷
肥前・・19世紀後半
釉下彩竹虎文筆筒
肥前・・有田窯 明治
眼光鋭い虎の文様がいきいきと描かれた筆筒
コバルトの青に、虎の目や笹に加えた釉下彩の緑が白地に映える
染付で「雷吼千岩震風生萬重謡」と漢詩を記してある
「雷が鳴れば千岩震い 風多くの谷に生じて謡う」の意味だそうです
白磁花唐草文筆筒
肥前・・ 明治
染付楼閣山水茶巾筒
肥前・・有田窯 大正〜昭和前半 -
色絵山茶花梅文瓶
肥前か 明治〜大正 -
色絵花文付椀
肥前・・有田窯か 明治 -
染付唐草文小鉢
肥前・・19世紀後半 -
染付梅樹文蓋付椀
肥前・・有田窯 明治〜大正 -
色絵麒麟波文小椀
肥前・・有田窯 明治
染付祥瑞捻文小椀
肥前・・有田窯 明治〜大正 -
染付三福文三組盃
肥前・・有田窯・・19世紀後半 -
染付馬文小盃
肥前・・有田窯 明治〜大正
染付祥瑞唐花文小盃
肥前・・有田窯か 明治末〜大正
染付葛花文小盃
肥前・・有田窯か 明治 -
色絵蝶花車文小皿
肥前・・有田窯 精磁会社・・1880〜1900年代
雲蝶文と桜花車文の古典的なデザインの小皿は、カップの受け皿らしい
色絵と薄濃〔うすダミ〕が品よくまとまり、裏にも色絵桜花散文と
銘「※青」マークが付いています -
色絵草花唐花文皿
肥前・・有田窯 精磁会社・・1880〜1900年代
香蘭社から分かれた精磁会社〔明治12〜30年代〕は、優れた美術工芸品を残している
古伊万里の芙蓉手を紫や緑の色絵を使い近代的にアレンジした洋食器の皿
高台内には色絵の「※青」マークが付いています -
染付饕餮文小椀
肥前・・有田窯 精磁会社 明治 -
染付蓮粟文蓋付鉢〔チューリン〕
肥前・・有田窯 肥礫山深川製・・1860〜1870年代
宴席でスープを入れるチューリン
「肥礫山深川製」の銘は、香蘭社設立〔明治8年〕以前の8代
深川栄左衛門時代のものという
明るい色の呉須で、細部まで鮮明に描いた文様は巧みな筆使いであるそうです -
染付唐人喫茶文皿
肥前・・有田窯 深川製磁・・明治 -
色絵縞松帆掛舟文蓋付椀
肥前・・有田窯 深川製磁・・明治 -
色絵花兎唐草文蓋付鉢〔チューリン〕・受皿
肥前・・有田窯 深川製磁・・明治後半〜大正
名物裂〔ぎれ〕花兎金襴を洋食器にデザインしたもの
器と受皿の底に染付の「富士に流水マーク」が付いている
同じデザインのスープ皿と肉皿が揃っています -
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色絵菖蒲文葉形長皿
肥前・・有田窯・・深川製磁 明治〜大正
深川製磁は、香蘭社の8代目 深川栄左衛門の次男、忠次が
明治27年に独立して設立した
高取家では屋敷の完成に合わせて、近代的な洋食器を調えたのだろう
アールヌーボー風の菖蒲文は、深川製磁の代表的な文様
「〔富士流水マーク〕深川製」の銘入り -
色絵波蝶文葉形長皿
肥前・・有田窯・・深川製磁 明治〜大正
「葉形長鉢 錦絵 七枚 梁川山荘」と記した箱に2種類3枚が入る
前菜や果物をのせた皿だろうか、珍しい器形である
縞のような濃〔ダミ〕の濃淡に色絵、葉脈の白がシャープなデザイン
染付銘「〔富士流水マーク〕深川製」 -
色絵菖蒲蝶聞大鉢
肥前・・有田窯・・深川製磁 明治 -
色絵菖蒲花鳥龍文瓶
赤地に色絵金彩の色鮮やかな瓶は、窓絵に深川製磁らしい菖蒲文と
岩牡丹竹雀文、脇には扇に龍鳳凰文を配している
染付富士に流水マーク入り -
色絵柘榴草花文輪花皿
肥前・・有田窯・・香蘭社・・明治〜大正 -
漆蒔染付楼閣山水文壷
肥前・・有田窯・・明治〜大正
古典的な楼閣山水文壷の首と底部に、漆蒔絵で金彩の装飾を施す
しかし、漆は釉表面のガラス質となじみが悪く剥がれやすい
高台内には染付銘「竹島造」、その上に漆の瓢形印「□山□」とあるが、不明だそうです -
染付瑞雲天女文卓〔テーブル〕
肥前・・有田窯 井手金作製・・大正時代
大物細工〔ろくろ〕の名手 井手金作が、大正12年〔1923〕に完成させたという
磁器卓子〔テーブル〕は、当時の佐賀で人気が高かったらしい
染付銘「肥前有田金作製」
絵付けは別の絵師が行い、天女の髪および顔や手、腕輪の輪郭には
釉下彩の黒を使ってあるそうです -
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